クロックスとは?


『クロックス』というのはサンダルの種類ではなく、メーカー名なのです。クロックスは、アメリカのコロラド州で2002年に誕生したまだ新しい靴の会社です。最初はサンダルだけでしたが、種類を増やし、現在のクロックスはサンダルメーカーというよりも靴メーカーといった方がよいでしょう。プラスチックでもないゴムでもない素材『クロスライト』という樹脂を使って作られているクロックスのサンダルは『サンダルの新革命』とまで言われています。この素材は、クロックスが独自に開発したものでクロックスが特許を取得しています。クロックスが注目され、人気があるのは独自の素材が理由だけではありません。クロックスのサンダルは、何よりもデザインがオシャレなのです!履き心地がよくオシャレ、値段もお手頃であれば人気が出るのは当然なのかもしれませんね。


クロックスの特徴

クロックスが入手困難になるほどの人気があるのは、誰もが「こんなサンダルが欲しかった!」という点がたくさんあるからなのです。


クロックスはフィット感が抜群!

クロックスの最大の特徴と言っても良いでしょう。誰もがクロックスが大好きになってしまうのは、サンダルと足のフィット感の良さなのです!クロックスのフィット感は履いた瞬間だけでなく、動いたときに実感することができます。クロックスの靴を履いた瞬間は、足と靴の間に5~10mmの隙間を感じます。ですが、この隙間が重要なのです。つま先、かかとにある隙間が足を締め付けず、ゆったり感を生み出します。そして、このゆったり感は、快適に歩いたり走ったりするのに必要なゆとりでもあります。また、クロックスは柔らかく、歩いたときの心地よさ

は履いてみないと実感できないくらいです。


クロックスはとにかく軽い!

プラスチックじゃない、ゴムでもない新しい素材の「クロスライト」で作られているクロックスのサンダルはとにかく軽いんです。1足の重さは約300gしかありません。重い靴やサンダルは、長時間歩いていると足腰に負担がかかってしまいますよね。でも、クロックスほど軽いと体の負担もなく、歩くことができるのです。


クロックスは滑りにくい!

サンダル全体がクロスライトで作られているクロックスですが、このクロスライトは滑りにくいという特性があるのです。靴底もクロスライト素材のクロックスはボートに乗っている人にも滑らないサンダルとして知られ、愛用されています。


クロックスを履いていると臭くならない!

クロックスの素材は、『クローズド・セル』という分子と分子の間に隙間がない構造です。つまり、細菌やバクテリアが入り込むことができず、繁殖することもできません。また、クロックスのサンダルには通気性をよくするための空気穴があります。汗でムレることもありませんし、汗が原因で細菌が繁殖することもありません。足の臭いを心配する必要もありません!


クロックスはカラーが豊富!

クロックスのサンダルはデザインも可愛いですよね。それに加え、カラーバリエーションも豊富です。どんどんと新しいカラーが増えていますから、選ぶ楽しみもあります。家族や友人と色違いのクロックスを愛用している人も多いんですよ♪


クロックスは手入れが簡単♪

クロックスがもし、汚れてしまったら水洗いしてサッと拭けばそれでOKなのです。とても簡単に手入れができて、いつも清潔を保つことができるのは嬉しいですよね♪


クロックスのモデルはこんなにいっぱい!

現在、クロックスにはたくさんのモデルがあります。どのモデルもオシャレで欲しくなってしまいますが、どのシーンでクロックスを履くことが多いのか考えつつ、選ぶのも楽しいですよね♪


クロックス クラシック
クロックスの原点といってもいいのが、クラシックです。ストラップは可動するので、かかと側につけてしっかり履くこともできますし、前に倒しておくとサンダルとしてすぐに履くこともできます。


クロックス ケイマン
クラシックをベースにして、作り出されたのがケイマンです。現在のクロックスモデルの中でも一番人気です!そのため、なかなか手に入りにくく探し回っている人も多いのではないでしょうか。クラシックよりもサンダルの横幅が細くなり、甲の部分も低くなりより一層フィット感があるサンダルです。ケイマンシリーズには『キッズケイマン』という2歳半から履くことができる子供用のサンダルもありますよ。親子でケイマンを履いて、公園に行くのも楽しいですよね♪


クロックス プリマ
なんとクロックスから発売された女性用のパンプスが、このプリマです。ヒールがなくフラットな靴底、シンプルなデザインは歩きやすく、スカート・パンツを選ばないデザインになっています。


クロックス ナイル
つま先部分がないサンダルがナイルです。事務系仕事をしている人がよく履くタイプのサンダルに形が似ていますが、履き心地は全然違いますよ!カラーバリエーションも豊富ですから、あなた好みのカラーが見つかるはずです!


クロックス アスペン
ケイマンに形が似ていますが、通気用の空気穴がありません。そう、このアスペンは雨の日や寒い日に履けるサンダルなのです。クロスライトはもともと保温性のある素材ですから、空気穴がないとつま先の保温もバッチリなのです!水に濡れやすい場所で働いている人、冬でもクロックスを履きたい人はアスペンがオススメです♪アスペンにも『キッズアスペン』という小さな子供から履けるサイズがありますよ。


クロックス プロフェッショナル
ケイマンとアスペンの長所を取り入れたクロックスのサンダルがプロフェッショナルです。プロフェッショナルは、甲部分の通気穴はありませんが、側面にはちゃんと付いています。つまり、通気性と保温性の両方を実現しているのです。医療現場で働いている人に愛用されているサンダルです。


クロックス ジョージー
クロックスが初めて作ったブーツがジョージーです。完全防水のブーツですから、長靴としても使えます。雨の日や雪の日など、路面が濡れて滑りやすいときって歩くのにも疲れますよね。クロックスのジョージーは疲れにくい構造になっているので、大活躍です。そして、このジョージーにも『キッズジョージー』という子供向けがあります。雨の日でも元気な子供たちにぴったりですね。