昨日実写映画の
「坂道のアポロン」を見ました。
とてもいい作品で涙しました。
重要な登場人物の迎律子を
小松奈菜が演じていたのですが、
小松奈菜は色んな映画に
引っ張りダコの女優で、
そのため色んなタイプの役があり、
中島哲也の「渇き」で見出されたため、
現代風の女子高生みたいな役も多く、
あまりいい印象ではありませんでした。
「坂道のアポロン」の律子は、
元々がダサくて地味な役柄、
舞台も昭和40年代の佐世保なので、
僕にとっては好印象な役柄でした。
また律子が憧れる役
千太郎は中川大志が演っていて、
この人はauのCMの「細杉くん」役の人、
ガサツで大らかで繊細な
千太郎をよく演じていました。
プチ小松奈菜ブームが起き、
早速「坂道のアポロン」のアニメと
一度見ていた「高台家の人々」の
スピンオフドラマを借りに行きました。
