数日前に鳥飼茜の著作を
何冊か買ったのだが、
その中の一冊、
「前略、前進の君」という本に
気になる言葉があった。
僕は結構言葉の表現に敏感で、
よっぽどのことがなければ、
言葉に感心したり
引用したりすることはない。
それは、祈りに似て、少し手触りが違う
それは、憧れに似て、少し温度が違う
それは、完全な敗北に似て、少し色が違う
それは、絶望にさえ似て、少し味が違う
そのどれとも違う
この気持ちが恋だって
なんでわかる?
やっぱりわからない、僕には、
多分恋なんてしたことがないからだろう、
でもちょっと恋には憧れる。
でもきっとすることはないんだろうなあ・・・
