今日の仕事終わりに
何軒かの古本屋を回って見つけた3冊
北条司の「シティハンター」の最終巻(35巻)と、
曽田正人の「シャカリキ」の7巻と、
同じく曽田正人の
「め組の大吾」の最終巻(20巻)です。
「シティハンター」は大人気作品で、
うちの倉庫にも何セットも組めるくらい、
他の巻は何冊もダブッているのですが、
このような長期連載ものによくあることで、
最終巻だけ見つからないのです。
それでブックオフに行ったら、
割と簡単にどこででも見つかりました。
これで「シティハンター」は1セット完成です。
今、あるスポンサーが
付くかもしれないという話が来ていて、
見本として1000冊くらいのマンガのセットを
作っているところなんです。
そのスポンサーの方が、
曽田正人のマンガ、
中でも「シャカリキ」がお好きとのことで、
うちの倉庫には「シャカリキ」(全18巻)が、
7巻以外は全部揃っていたので、
7巻を探してセットを完成させたのです。
ついでに曽田正人の有名な作品、
「め組の大吾」なら、
何セットか作れるくらいに揃っているので、
そちらも揃えておこう(ゴマすり)、
と思ったのですが、最終巻の20巻だけなくて、
こちらもブックオフで探して買いました。
これで「シャカリキ」全18巻、
「シティハンター」全35巻、
「め組の大吾」全20巻が揃いました。
ところでこの仕事、
今はまだプレゼンの段階で、
プレゼンの予算は総額で5万円しかなく、
僕は本来の自分の仕事をしながら、
無料奉仕のような形で作業しています。
こんなのを「仕事」と呼んでいいのかな?
ちなみに
「シティハンター」は探偵が主人公のマンガ、
「シャカリキ」は自転車競技のマンガ、
「め組の大吾」は消防士のマンガで、
僕はどの作品も読んだことはありません。
