昨日19日は熊本の森都心プラザというところで
「COMとガロの遺伝子」という企画展が開催されており、
そこで「マンガよろず相談所」というのが開設されていて、
そこの相談員として僕も参加しました。

 

相談は二件受けて、
一件目は社会人の男性からの「何故小学館は、
子会社に集英社を持っているんですか?」という質問。
 

「そうなんだったっけ?」と
詳しいいきさつは知らないまま、
「競争原理に基づく両者の
成長、発展を促すためなんじゃないでしょうか?」
とか、適当にはったりを交えて答えましたが、
それでなんとなく納得していただいたようでした。

 

もうひとつは、「昨日読みかけていた、
ネコのマンガの続きを読みたいんですけど」
という、小学生の女の子からの相談。
 

さて、どのマンガでしょうか、と、
途方にくれながらも近くの棚にあった、
表紙にネコが書いてあるマンガを
適当に抜いて渡したら、
「あ、このマンガです」と、
一発で当たりました。


ちなみにそれは
松本零士の「トラジマのミーめ」というマンガ。
よくこんな渋いマンガが置いてあったものです。

 

 

それ以外の時間は、

会場にあるマンガをずっと読んでいました。

 

その中に「オトナな石ノ森」という本があって、

餅を焼いていたら女の形に膨らんで、

それがモチ肌だったという秀逸なシーンがありました。

 

 

そして、僕の相談員姿がこちら、
文化祭の出し物のようです。