親戚が危篤らしくて
喪服の準備したんだがよく使ってる方がだぼだぼで
仕方ないから若い頃の軽い時のを着てみたら普通に着れた。



軽くても細くはなかったんだなw


靴が高めのピンヒールかクセの強い靴しか黒がない
買わなきゃいけないんだろうけどすごく嫌だ
なんかすごく嫌だ
なんでかな?

若干気が引けるけど
気づかなかったことにしよう

大人の癖に非常識かなぁ
こういう決まり事を凄くキッチリ神経質にやりたがるんだよ


イベントでもドレスコードとかあると凄く考えてしまう


こう言うのもう少し気にしない人になりたい
イベントでわざとはずしてみたりしていたたまれなく過ごしてみたり

はずさなくても正解はわからなくていたたまれないとは思うけどね。


これをどうにか解決できたら良いんだけど

誰かがなんとかしてくれるものではないんで
その都度自分の中を探りながら過ごそうかなと思っているよ


心の中ってめんどくさいなぁ


危篤の人が母の幼い頃作ってくれた団子は米粉と小麦粉が半々のを練って茹でるらしいと最近わかったので

やってみた
丸めにくいし正解がわからん

母的にはこんなんだったそうな

母は手術は今後様子見でってことで良いようだ
今の状態なら手術の方がリスク高いし
どーーしてもやりたかったらやるけどもお勧めしないかなぁって


検査してわかっただけで対処も気をつけようもないけどまぁいいや
どうせ死ぬときは死ぬと言っていた


そりゃそうだと返事する娘もどうかと思いつつ

私も誰も明日生きてるか死んでるか確証はないけど継続すると仮定して当たり前をしてるんだしね
そんなもんだ

年齢順だと私が母の死んだ後の手続きすんだろうな
長女めんどくせーな
でも、その場その場で誰か教えてくれるから大丈夫だろう


そう言いつつ私より長生きするかもしれんが
先なんぞわからんでも良い


検査の話を母から聞いた時
見てたのかと思ったら
目を閉じててイメージだったらしい

ぞうえい剤が通るときに血管の中をピーっと光が通って
こんなとこまで血管ってあるんやってびっくりしたって

視点何個あんだよみたいな話だったから
てっきりモニターかなんか見てたんだと思ってた

すげーなおかん


脳の血管てのもあるから反応すんのかもしれんけど
いちいち心の中で突っ込みながら受けてたみたいで
心の声ごと解説してくれるから面白かった。



この生活で生き方で良いのかな?って記憶の分岐あたりをあれこれ考えてみるけど
別の選択なんざする気ないし
これでいいんだろう


別に話のネタになるような不幸も苦労もなければ
特殊なこともなく、立派な事もなく
華々しい事もない

とても地味


ちょいちょい楽しく過ごしてる


たまにいっぱいあれこれ考えると生きるのめんどくさくなるね