忘れたくない父との思い出です。
思い出した事を書いているので
時系列などはめちゃくちゃです。
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夕飯に鯖の味噌煮を食べました。
食べながら
もうちょっと甘みが強い方が父は好きだろうなぁ
と思っていたら
父のよく言っていたフレーズを思い出しました。
inko-chanが煮物を作っていくと
気に入った時は
「うん、これなかなかよく煮えてるよ」
と褒めてくれて
ちょっと好みではない時は
「これ、inko-chanが煮たの?」
「もうちょっと甘みの強いほうが俺は好きだな」
と遠回しに自分の好みを主張。
褒める時も気に入らない時も
直球ではなくいつも遠回しに伝えてきた父。
父なりの配慮だったのでしょうか。
懐かしいな。
父の好きな味にばっちり決まると
凄く嬉しかったなー。