あけましておめでとうございます

 

おめでたい新年早々ですが

 

タイトル通り、お正月が嫌いです。

 

なんならお正月に繋がる年末も嫌いです。

 

年末年始は気持ちが暗ーくなっています。

 

 

子供の頃のお正月は

 

自宅に父と母の親戚が2日に分けて集まって

 

新年会をするのでその支度と片付けに大わらわで

 

忙しいという思い出しかありません。

 

お年玉を頂くなどメリットもあったのですが

 

それを上回る大変さで

 

子供心に誰も来なくていいのにと思っていました。

 

 

そしてお正月嫌いが決定的になったのが

 

兄の亡くなった後のお正月。

 

まだ悲しみの癒えぬ中

 

喪中につき新年のご挨拶を控えさせて頂くご挨拶をした時に

 

「”そんなの”気にしない」という暴言。

 

未だにお正月になると耳の中に蘇るくらいのトラウマです。

 

兄の死を”そんなの”扱いされたこと、

 

しつこいと言われても忘れられません。

 

私の暗闇の元になった言葉。

 

たった一つの言葉で

 

誰かの一生が変わることがあるのです。

 

 

お正月が終わっても

 

また年末になるとふつふつと湧いてくる感情。

 

そんなものに囚われている自分が

 

また嫌いになります。