28日は父の月命日。

 

お墓に行くと

 

24日の兄のお命日にあげたお花が

 

猛暑で見るも無残な姿になっていました。

 

新しいお花をお供えして

 

いつものように

 

「おとーさん、inko-chan、きたよ」

 

とご挨拶。

 

 

いつも夏の時季にお墓参りに行くと

 

蚊が沢山寄ってきて大変だったのですが

 

この何年か 蚊を見なくなったような気がします。

 

蚊もこの猛暑にやられてしまっているのでしょうか。

 

そういえばセミの鳴き声もあまりしないですね。

 

 

私がまだ実家で暮らしていた頃

 

お墓には小さな柘植の木が植えてあって

 

お盆前にその剪定をするのが私の仕事でした。

 

祖父が庭仕事が大好きで

 

毎日自宅の庭の植木の手入れをしていたのですが

 

爺ちゃんっ子だった私はそれを見ていて

 

お墓の木も全くの素人ながら見様見真似で挑戦。

 

やり始めると徹底的にやってしまう性格なので

 

いつも仕上がりはものすごく刈り込まれた状態でした。

 

父はそれを見る度に

 

「inko-chanに任せると丸坊主だな」

 

と笑いながら言っていたのが懐かしいです。

 

それでもいつも任せてくれていたので

 

まぁまぁ腕は認められていたと言えるのかもしれません。

 

今はその木はなくなってしまいましたが

 

お墓に行く度に汗をダラダラ流しながら

 

剪定をしたことを思い出します。

 

 

今月も無事に月命日にお参りができて

 

気持ちが何となくホッとしたような感じです。

 

 

おとーさん、inko-chan、またくるね!

 

9月はお彼岸もありますからね。

 

きっといっぱい会えますよ。