父の介護に携わっていた期間、
全く病気をしませんでした。
自分が病気になってしまったら
父にうつしてしまうかもしれない、
自分が寝込んでしまったら
父のお世話をする人がいなくなってしまう、
そんな強い使命感で病を遠ざけていたのでしょうか。
それが父が居なくなってしまってから
今までの分を取り返すかのように(?)
簡単に体調を崩してしまいます。
何年も出したことのなかった熱を出したり
コロナに感染してしまったり。
”気力”というのはすごい力を持っているのだと
今頃になって感心しています。
まぁ気力だけでなく
単に年を取ったせいかもしれませんけど。
気持ちをしっかりと張っていると
病も遠ざけるような気がします。
これからは自分の為に
しっかりと気力を持っていかないと!ですね。
inko-chan、頑張りなさーい!