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今日の桜の旅は洗足池・多摩川の21世紀桜並木です。

 

まずは洗足流れの水路に沿って植えられている桜を眺めながら

 

洗足池方面へ向かいます。

 

洗足流れの桜は見ごろの木もあるのですが

 

殆どがまだちょっと早いかなという感じでした。

 

鯉の泳ぐ水路を

 

桜の花びらが流れて行く様子がきれいなところなので

 

満開か散り際に行くのが一番きれいなのではないでしょうか。

 

 

洗足流れの終点に待っているのは

 

inko-chan夫婦の大好きなお店”cafe634”です!

 

ここに来るのが楽しみで

 

洗足池をお花見に選んでいると言っても過言ではありません。

 

今日もおいしいカフェラテと共に

 

海老と菜の花のキッシュ、豚の生姜焼きランチをシェアしました。

 

変わらずにおいしいお料理とカフェラテ、

 

居心地の良い空間に大満足です。

 

お土産にマフィン3種、キッシュ2つ、パウンドケーキ2種、

 

ショートブレッドとちょっと欲張り過ぎた感もありますが

 

いっぱい買ってお花見の旅へと出発です。

 

 

まずは洗足池へ。

 

ここはいつも期待外れなので

 

「とりあえず」といった感じで訪れてみたのですが

 

今年は当たりだったようです。

 

公園の桜がちょうど見ごろで

 

たまにヒラヒラ花弁が舞ってきたりして良き良き。

 

公園なので子供連れが多くて

 

落ち着いて見られないのは仕方ないですかね。

 

 

洗足池は前振りなのでさらっと流して

 

次の目的地 福山さんの歌で有名になった桜坂を目指します。

 

中原街道をペチャクチャどうでもいいおしゃべりをしながらテクテク。

 

桜坂の端が見えるところに来ると

 

おっ!?これは期待できるかもという薄いピンクが見えました。

 

わくわくしながら進んで行くと

 

思っていた通り見事に咲き誇っていました。

 

例年よりも人が少なかったので

 

橋の上からゆっくりと堪能できたのがよかったです。

 

何年か前にこの橋の上で

 

年配のおじ様が桜を眺めながら

 

胸ポケットからそっと年配の女性の写真を出して

 

その写真に桜を見せてあげていた姿が忘れられません。

 

愛しい方と一緒に桜を楽しんでいらしたのでしょうね。

 

そんな風に思ってもらえる写真の方が羨ましいと思いました。

 

私も真似をして愛犬・朋蔵くんの首輪を出して

 

きれいな桜を一緒に愛でました。

 

 

きれいな桜坂を後にして

 

次は多摩川土手の21世紀桜並木へ。

 

ココはinko-chan、旦那ちゃん 

 

二人のお気に入りお花見スポットです。

 

土手に並んで咲く桜と多摩川の流れの解放感が

 

とても気持ちが良いんです。

 

多摩川の土手は昨年の台風被害の名残で

 

ところどころ修復をしていたり流木が集められていたり。

 

どれだけ被害が大きかったのかを

 

TV画面でなく自分たちの目で見る事になり

 

自然災害の怖さを改めて思い知りました。

 

そんな中でも桜の花はいつもと変わらずに成長して

 

きれいな花をつけていました。

 

見ごろにはまだ少し早いようでしたが

 

ところどころに8分咲きの木があって

 

春の訪れを感じるには十分でした。

 

ここの魅力は桜の花だけではなく

 

土手に広がっている大根の花の薄紫のジュータンも

 

また見事なんです。

 

薄紫と淡いピンクのコントラストは

 

とても心和む、日本人でよかったと思わせてくれるものでした。

 

 

多摩川の土手のお散歩は暑くも寒くもなく

 

とても快適に楽しめました。

 

いつもはそのままお散歩で帰ってくるのですが

 

今日は先日デビューしたシェアサイクルを使って

 

ビューッと一気に帰宅です。

 

自転車に乗るとホント、あっという間ですね。

 

20分ほどで簡単に帰って来る事が出来ました。

 

ここでセーブできた脚力は

 

また明日の桜の旅に使うことにしましょう。

 

今週はもう目いっぱい桜にまみれちゃいますよー!