母の介護に当たっての難敵は身内にいますw

それは母の介護者である父です加藤嘉

父は全て自分の思い通りにならないと嫌な人間で

ボケてしまった母も自分の思い通りに動かそうとして

思い通りにならないと怒ってしまいます。

そのくせ他人の手を借りる事は嫌がって

「俺がやるからいい!」の一言で大抵拒否困った

やるというからやるのかと思えば

母の言動や行動に腹を立てて

「勝手にしろ!」と見守りの必要な母を一人放り出して

外出してしまったりもします汗

トイレの失敗を恐れて何度もトイレに行く母に

「そんなに行かなくていい!ムカ

「そんなにトイレに行きたいのならトイレから出てくるな!怒

などと爆発してしまったり・・・顔

そんな父なので

母によかれと思う事でも父に「うん」と言わせる事の方が難しく

話を持っていくのにもあれこれと作戦を練らねばなりません。

今回はGW明けの7日から行く予定になっていたデイサービスですが

6日から行かせた方が父も休めるし、

母も父と二人の時間が長いと怒鳴られたりする事も増えて

ちょっと可哀想に思える部分もあったので勧めてみることに・・・。

まずはデイサービスの方に先に手を打って

6日からでも受け入れてもらえるか確認をして

なおかつ普通の帰宅時間よりも遅い夕ご飯まで食べてから帰るという

延長(?)サービスもお願いしたいと話をつけておきました。

そして父の機嫌の悪くなさそうな時間を見計らって

”デイサービスさんの方から

「7日からの利用予定でしたよね?6日からかと思っていた」

というような話があったようにして

「こちらは7日からの利用の予定のつもりでした。

でも6日も空きがあるのですかぁ?」

と たまたま聞いてみたら

「空きはあるので もしよかったら受け入れできますよー」

と言っていたけれど・・・”と脚色たっぷりに話してみました。

最初は随分と警戒していた様子の父でしたが

母の介護に辟易としていたのも事実な訳で

「ま、そういうならお願いしてもいいかな・・」

くらいの感じで承諾してくれましたピース

とりあえず6日からの利用を納得させたので

次は「延長サービスというのもあるらしいよ」と軽く話し

母が帰ってくる時間が遅くなれば父もその分ゆっくりできる事を匂わせ

こちらもどうにか承諾してもらえましたふうー

あとは父の気が変わらないうちに

「それじゃぁあとはこちらで連絡とかしておくからねー」

とその話は切り上げます。

父との電話を切ったあと、同じく心配をしている兄に

作戦成功メールを送り デイサービスに連絡をして

ようやく mission accomplishedきら

はぁ~よかったw

でもこの闘いは・・・果てなく続く・・・?!苦笑