腰椎圧迫骨折とその後の大腿骨骨折で入院していた母が
明日、2ヶ月半の入院生活を終えて退院します

病院を退院する・・・すごく嬉しい事である反面、
認知症で徘徊の症状も出るようになった母となると
手放しで喜んでばかりもいられないのも事実です

父のたっての希望で自宅介護となりましたが
75を超えた父が介護をするというのは現実的には・・・・。
勿論 ヘルパーさんなど外部のプロの手を借りての介護ですが
一番長い時間を過ごす事になるのは父です。
父は家にさえ戻れば母の認知症の症状は元に戻る、
入院によって進んだ分も戻るはずだと信じています。
いえ、本当は治ることなどないのはわかっていても
そう信じたいだけなのかも。
自宅介護の難しさ、大変さを教えて下さった経験者の方達の話も
耳を塞いで聞こうとしません

そこまで父が熱望するのであればと
自宅介護に踏み切る事になりましたが
とにかく共倒れにだけはならないように
逃げ道だけはいつも用意しておいてあげようと思います。
介護はいつまでという限りがある訳ではないので
頑張ればどうにかなる、愛情があれば!という訳にもいかず・・・
難しい問題ですね。