今日は叔母の三回忌の法要がありました

父の妹で子供の頃、とてもかわいがってくれた叔母。
誰にでも分け隔てなく尽くし、誰からも愛された叔母。
その叔母がすい臓癌で余命数ヶ月と宣告された時
誰もが「どうして彼女なの?」と思い
少しでも長くとあらゆる手をつくしました。
そんな周りの人の思いに応えて
宣告されたよりも遥かに長く頑張ってくれました。
辛い闘病生活でも周りを気遣う事を忘れず
最期までみんなに愛されて逝った叔母。
向こうではのんびりできているのでしょうか?
きっと先に逝った祖父と祖母に尽くしているのでしょうね。
きっと向こうでもみんなに愛されていることでしょう。
またいつか、再会するのが楽しみです。
それまで少しの間 ちょっと寂しいですけどね。