さてさて、無事に遠刈田温泉に到着した朋蔵一家。
予約をしていた犬も泊まれるペンションにチェックインです

ペンションのオーナーらしきおじいさん、そしてお孫さんらしい人懐っこい女の子。
女の子が鍵を持って「こっちこっち」と案内してくれて・・・
部屋の中に入って電気のスイッチなどを丁寧に教えてくれる女の子・・・
次はおトイレの場所・・・お風呂の説明・・・冷蔵庫・・・
いつまでたっても帰ってくれる様子なし。
おじいさんはいつの間にか消えているし・・・

じょーくんに興味津々なようで早くキャリーから出して欲しいとおねだりするのですが
ウチのおぼっちゃまは知らない人が苦手なんです。
特に動きが読めない子供は苦手なのでここで出してしまったら
結構危険な事になってしまうかもしれません。
その事を話して聞かせると
「私はベッドの上に避難しているから出していいよ」って・・・。
お客様の使うベッドに勝手にあがって早く出せという女の子

人懐っこいを通り越してちょっと困ったちゃんかしら??
じょーくんも長いドライブで疲れていて早く外に出たいだろうし
仕方がないのでキャリーごと外に出してそのまま軽いお散歩に出かけました。
すると・・・当たり前のように自転車に乗ってついてきて
犬を走らせろとかリードを持たせろとかはっきり言ってわがまま放題

きっといつも自分のやりたい事をやりたいようにやらせてもらっているのね。
お散歩から帰ってきてからも当たり前のように部屋に上がりこむ女の子。
私がおトイレに入ると「トイレのドアを閉めたらいけない」とドアを叩いて騒ぐし・・・

・・・とそのうちに「やだ」「やめてよ」などの声が段々と遠ざかって行って
静かになったところでトイレから出てみると 女の子の姿はありません。
旦那ちゃんに「どうしたの?」と聞いてみると つまみ出したとのこと!

すごいぞ!旦那ちゃん!!
我慢の限界にきた旦那ちゃんが無理矢理外に連れ出すと
「もう来てあげないから!」からという捨て台詞を残して帰っていったそうです

う~~~~~~~~~~ん・・・サービス業なのに困ったお宿ですこと。
もう二度と来てくれなくていいからね、お嬢ちゃん!
・・・という訳で お宿に着いてからもびっくりするような試練があったのでした。
ふぅー・・・。
ちなみにそのお宿には2泊したのですが
その子は二度と現れることはありませんでした

《東北はやっぱり寒いね。ストーブがあってよかったよ》
どうにかこうにか柴犬ドライブ1日目、終わる事ができてよかったよかった。
2日目につづく~・・・・
