今日はN.Yから仕事で来ている友達Bとご飯に行きました。

ここ10年?いや15年くらい毎年来ているので日本にも慣れたものです。

今日も新宿で会って I「どこ行こっか?」と聞くと

B「原宿にブラジル料理のお店があるんだけど とってもいい感じのお店だから行こう」というので原宿へ山手線

東京に何十年も住んでいる私よりもお店に詳しいのは何故??と思いながらついていくと

B「交差点を超えて ルイ・ヴィトンの先を右に曲がって道なりに曲がって・・・」と住宅街へ家

B「あれ?」B「ちょっとこっちへ行ってみよう・・・」B「あーれぇー??」

・・・何だか雲行きが怪しくなって参りました天気

住宅街の中をあっちへこっちへ しまいには渋谷の方にまで来ちゃったりなんかして

B「インコちゃんの為に何としても見つけなくちゃ」と言いながら探す探すキョロキョロ

でももう完全に最初に言っていた辺りと違ってますよーーーー。

散々うろついて、ごめんねを連発しまくった頃・・・こじんまりとしたイタリアンのお店が目に入りました。

B「ねぇ、このお店かわいいと思わない?」

ん~~~~・・・ギブアップって事?!ま、いっか。一生懸命探してくれたもんね。

という訳で予定変更でイタリアンのお店でご飯を食べながら

あーでもないこーでもないと積もる話をだらだらだらだらしゃべる



彼とはどういうわけか なんとなーく波長があうんです。

最初は何人かのグループで集まっていたんですけど

いつの間にか二人だけになって まさかこんなに長く付き合うとは思ってもみませんでした。

グループの中では私が一番英語が下手で片言しか喋れなかったし

それはいまでも相変わらずで 話をしている中で何度も聞き返したり 聞き間違えたり。

それでもなぜか話が弾む不思議な間柄。

彼が私のつたない英語を忍耐強く聞いてくれているお陰なんだけど

でも他の友達だったら全然苦労しないで話せるはずなのに あえて私と付き合っていてくれるのは

きっと彼も私と何となく気が合うって思っていてくれるからだと信じています友達



今日もあれこれ喋りまくってとっても楽しい時間を過ごす事ができました。

B!ありがとね。

これからもよろしくね!!

ブラジル料理のお店、検索しておくからねーウッシッシ