ブログネタ:読書感想文を書くために読んだ本
参加中中学・高校と夏休みの宿題の必須科目でしたね、読書感想文。
ウチの学校はそれ以外にもやたらと読書感想文の宿題が多くて
年に4,5冊は読まなくちゃいけなかったはず。
興味のありそうな本だったらいいんだけど
「なんじゃ、そりゃ?!」ってな本だった場合
読もうと努力はするんだけど全然先に進まなくって
結局 あとがきとかを読んで全体の感じをつかんでテキトーに書いてごまかしてました。
そんなテキトーで乗り越えたのは「ロウソクの科学」って本でした。
あと印象に残っているのは「塩狩峠」。
最初はテキトーに・・・って考えていたんだけど
読み始めたらひきこまれてしまって一気に読みきっちゃいました。
あとどんな本があったかなぁ?
「車輪の下」とか「アンナ・カレーニナ」とかあった気がする。
(あった気がするとか書いてる時点でちゃんと読んでないの丸出し
)今では活字中毒かと思うくらい本がないとダメな人間なんだけど
嫌々でも中学・高校の時に読まされたのが影響しているのかな?
本がもたらしてくれる喜び・楽しさを教えてもらえたのかも?!