DVモラ夫の磁界~“おかしいのはモラ夫 アナタです”

DVモラ夫の磁界~“おかしいのはモラ夫 アナタです”

結婚以来27年間 主人からのモラハラに苦しんできました。
これまで苦痛に思ってきた出来事や今現在思う事などを綴っています。

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年末恒例の、おさらい会に向けての練習が始まった。

振りを覚えるのがチョー苦手な私f^_^;


振り付け練習のとき、いっつも先生に言われることは

〝アタマで考えない〟ということ。

この音で、右足はこう、左手はこうして…次の音でこっちを向き…

…なんて、アタマでひとつひとつ考えていては、踊れない。


音を感じて…


そうは言われましても、ひとつひとつの動きを正確に、という、

根本がなっていないので、そちらに気をとられて、

どうしてもスムーズに覚えられない。



〝考えてます〟ってカオして踊らないで~!\(*`∧´)/

今日も、先生のゲキが飛ぶ。



考えてからでないと、動き出せない私。

あ~あ、こんなところにも、悪いクセが出てるのね。




確かにね、走り幅跳びさながらに、大きくジャンプしたあと、

片足で着地、なんて動きのとき、

いちいち、背骨でバランスをとって、軸足の真上に重心を~とか、

考えているヒマはない。



そして、そんなことは考えてもいない。



着地で失敗したらどうしよう、怪我したらどうしよう、なんて

考えたりしたら、大きく飛ぶことはできない。



それが与えられた振り付けであれば、とにかく飛ばなければならない。

(先生、怖いですから 笑)



さて、どうするか?

色々試してみた結果、四の五の言わず、アタマを空っぽにして、

着地した時の自分をイメージすることが、一番うまくいくようだ。


滑って転んだらどうしよう、という恐怖心は、どうするか?

着地でフラフラ、ヨロヨロしないで、ピタッと止まれるように、

そのコツは、意外にも、目線である、と教わった。



着地の瞬間、ある一点に目線を定めること。

意志をもって、一点を見ると、バランスを崩してチョンチョン(笑)することなく、

ピタっと止まることができる。


スポットと呼ばれているが、回転のときなどにも、

このスポットをしっかりと見据えることで、目が回ってフラつくことなく、

連続して回ることができる。(できる、できないはともかく(;´▽`A``)



なんか、これって、生き方にも通じるものがあるんじゃあないかなぁ、

と、思ったりする。



目標(目線)だけを見定めて、周りを見ないこと、

うまくいってる自分をイメージして、

あとは、楽しむ。


踊りで一番大事なことは、〝音に乗る〟ことだから。




スポット(目標)だけを見る、ということは、周囲に振り回されない、

いちいち動揺しないために、必要なのかも、とかね。




〝シルヴィアさん!!もっと、もっと高く飛んで!!〟

爪先で床を蹴って、とか

足を前に高く蹴り上げて、とか

アタマでいくら考えても、低空飛行を続ける私。


しまいには、子どもみたいに、先生に高~く抱き上げられて、

〝ここまで!(飛んで!)〟と熱血指導を受ける。



生まれて初めて体験した、その高さ。

とっても自由な、開放感を感じることのできた、一瞬だった。


すると…あら、不思議。

その後のジャンプが、高く大きくできちゃった。

しかも、自分で言うのもなんですが、キレイに飛べちゃった。


アタマで、いくら高く高くと考えるよりも、

〝こんなカンジ〟と、イメージするほうが簡単なんだね。




こうして、ますますバレエにハマっていく私なのだった。





























ご無沙汰しています。

段ボールの山も、ほぼ片付き、
新居での生活にも、ぼちぼち慣れてきた今日この頃。


引越し当初は、最寄り駅への道順も分からず、
路線バスに乗ろうにも、どこ行きのバスに乗るのかにも迷う有り様。

似たような町並み、似たような道路のカーブや坂に、
迷子になること数回(;^ω^A

ナビを使う息子たちを見習って、スマホデビューもした。
(ゼンゼン使いこなせていない( ´艸`) )



お休みをしていた仕事も、出勤日数を以前の半分以下にして、

ゆるゆると、再スタートした。


復帰を待ってくれていたパート仲間と、また、楽しく働いている。


不安材料だった引越しが済んだことで、集中力が違うためか、

かつてはしんどいと思っていた作業も、なんのその。



たった4ヶ月で、ここまでできるようになったんだね、と、

かなりヘビイなお宅(つまり、相当汚れているということです)で、

同行のベテラン社員さんから、その仕上がりについて、

お褒めの言葉をいただき、俄然、張り切っている私(*^.^*)





都道府県が変わってしまったにもかかわらず、

ラッキーなことに、もとの職場に通勤可能な路線があった。



長年続けてきたバレエにも、もう通えなくなるのかと思いきや、

思いがけず、これまた好都合な路線があるので、

これまでと変わらず通うことができている。


なんだかんだ、転居によるダメージは最小限。


最寄駅まで徒歩15分といったところだが、

見知らぬ土地ゆえ、どこか観光気分でもあり、

慣れてしまえば、なんのことはない。




ほかに手立てがなく、選択の余地もなくこの地に来たのだけれど、

こうあって欲しいという条件を、パーフェクトにクリアしていて、

初めから、ここへ来ることが決まっていたんじゃないかと思うほど。



買い物が不便なところでは、生活に困るだろうと予測して、

電卓を弾きながら、あの手この手でなんとか手に入れたクルマも、

引越し前日に、納車までこぎつけた。


その日より前でも後でも、困ることになったはずである。


あまり前過ぎれば、駐車場の確保の問題があったし、

もし、引越し当日にクルマがなければ、家族全員で、

身の回りのこまごまとした荷物を、二つ三つ持って

電車、バスを乗り継いで、新居に向かわねばならなかっただろう。




なんと幸運だったのかということを、しみじみ実感するこの頃である。





 
 
 
お久しぶりの更新音符
 
 
あれよあれよという間に、ほんとうに引越ししてしまった。
 
 
電話番号が変わるなんて、なんて新鮮なんだろう。
 
とか思ったりして。
 
 
以前の住まいの近所で物件を探すも、ブラックマックスDVモラ夫の磁界~“おかしいのはモラ夫 アナタです”-de_01_0019002.GIFな私たちの身上では、審査に通るはずもなく(泣)
 
 
どこぞのお笑い芸人のように"解散!"宣言、のちホームレスかと、冷や冷やドキドキだった。
 
 
そんななか、ありがたいことに、デビルくんの再就職先で、社宅が空いているとのお話をいただき、そちらに移り住むことになった。
 
 
社宅とはいえ、車庫付き二階建ての戸建て住宅という、夢のようなお家。
 
 
悲惨な境遇にもかかわらず、ミジメさや侘しさを微塵も感じることもなく、
こうして、いつもの我が家の道具の詰まった段ボール箱の整理に追われる日々。
 
 
賃貸の初期費用もいらないこの家が、ちょうど一ヶ月前に空いたばかりなのだという。
 
 
なんという幸運だろう、
 
 
心配した交通の便の問題も、準備しておいた初期費用分で、クルマを一台購入できたことで、まぁ、なんとか解決できるだろう。
 
 
こんなミラクルを経て、信じられないほど、今日も穏やかに過ごしている。