灼眼のシャナについて2
お久しぶりです<(_ _)>今度は各巻のあらすじを紹介したいと思います。
①1人の紅世の王の謀略によってたまたま存在を食べられた悠二とシャナが出会う。
②1人の紅世の王を追ってマージョリー・ドーがやって来る。シャナと悠二、けんかをする事になる。
③&④愛し合う紅世の徒が登場。シャナ、悠二への愛を考えさせられる事に。吉田一美、悠二に思いを伝える事をシャナに告げる。
⑤天壌の劫火アラストールのフレイムヘイズ「炎髪灼眼の討ち手」の誕生話
⑥&⑦紅世の王、また徒の襲撃によって出来た歪みを直すべく、調律士が登場。歪みの修正の手伝いを悠二のクラスメイト・吉田一美に頼み、吉田は悠二の正体に気づく。
⑧高校生に必ず訪れる「テスト」が学校で実施される。悠二はそんな日常と非日常を感じさせられる。
こんな感じです。これ以降の巻はまだ読んでいません。
四つ目!!
BLACKCAT「星の残照」
[集英社/作者:大崎知仁(おおさきーともひと)/原作&イラスト:矢吹健太朗(やぶきーけんたろう)]
あらすじ
クリードとの最終決戦から1年後の話。トレイン・スヴェン・イヴの三人は、新たなターゲットを追って、ジパングにやって来る。漫画「BLACKCAT」の番外編です。これだけ読んでも、面白いですが、やっぱり原作を読んでたほうが、面白いです。でもいうほど戦闘シーンが無く、トレインがあんまり活躍しなかったのが残念です。
灼眼のシャナについて
モちょっとくわしい説明をしときます。 紅世の徒(ぐせのともがら)・・・現世ってゆーかこの世?とつながっている、「紅世」にいる者。名前の他に1つ別の呼び名みたいな物を持っている。それは自分の能力・特性・性格などにふさわしい物になる。[例:「硫眼」ウィネ(硫眼が別の名、ウィネが本名)]。人間の「存在」を喰らう
紅世の王(ぐせのおう)・・・紅世の徒の中でも特に力の強い者をさす。この紅世の王たちは徒のように(存在)を喰らう者とそれが現世と紅世の崩壊につながると言って、人間に力を貸す者がいる。後者の紅世の王の力を借り、紅世の徒を討つ人間を「フレイムへイズ」と呼ぶ。基本、紅世の徒と同じなので本名とは別にもう1つ名前がある。
フレイムへイズ・・・紅世の王と契約しその身に宿す者。契約した年齢で成長は止まる。不老不死なのか不老長寿なのかは分かりません。自分や他人の存在を使って「自在式」という物を作り上げることができる(紅世の徒・王も使える)。
トーチ・・・紅世の徒が「存在」を喰らった後に作るもの。いきなり存在が消えてしまうと混乱してしまうので変わりにトーチをおいて、少しずつ消していく。消えた後は全くに違和感が無い。悠二もいずれ消えてしまうはずだが、悠二の体内にある、ある物の力によって免れている。
三つ目
灼眼のシャナ
[電撃文庫/作者:高橋弥七郎(たかはし-やしちろう?もしかすると「たかはしや-しちろう」かもしれません)/いらすと:いとうのいぢ]
あらすじ
現世を「紅世の徒(ぐせのともがら)」から守るために動く「フレイムへイズ」たる少女、紅世の王「天壌の劫火」アラストールをその身に宿す「炎発灼眼の討ち手(えんぱつしゃくがんのうちて)」であるその少女と「紅世の徒」にその存在を喰われ、「存在」の代物である「トーチ」である少年、坂井悠二の物語。彼はその少女に「シャナ」という名前をつけた。最初はこの二人中心なんですが、後から悠二のことを一途に想い続ける少女、吉田一美や、紅世の王、「蹂躙の爪牙」マルコシアスのフレイムへイズ「弔詞の詠み手」マージョリー・ドーなどが出てきます。作者曰く痛快娯楽アクションだそうです。娯楽かどうかは微妙ですが、痛快とアクションってのは合ってます。何より絵がいいと思います。話自体もとても面白いんですが、それを引き立てる絵があることによってさらに盛り上がります。現在Ⅵ巻を読んでいます今はもう12巻ぐらいでてると思います。
