いつまで続くか(ノ∀`)期間限定ウンチク講座第三弾
今回からはサブキャラ三人衆についてお話しましょぅ。
さて、まずはさんのりあ地方から。
両手剣にダブレットのナイスガイ、ルーヴ君です(°Д°)
・・・ルーヴランスのことかー!!!!(°Д°)
・・・・はっΣ(・ω・)
いや、彼はね、、昔ね、、、ドラ退治サンド編で元サンドリア騎士団所属の冒険者として冒険者の前に出てきてたんですね。。敵に単身特攻して速攻ムチ倒されるって愉快な役柄で(´∀`)・・・今はシナリオ変更の煽りでロシュフォーニュとヴォーダラムに取って代わられていなくなっちゃったんだけどね。
ということでイベントから消されてしまった彼は今、上のように呼ばれるそうです(ノ∀`)ク○リンのノリで。
・・・・・どうでも良いですね。はぃ。
さてさて、タブナジアの歴史の裏に消されてしまったルーヴ君ですが・・・プロマシワストーリでついに日の光が!・・・・当たらなかったですね(´・ω・`)はぃ。
まぁ皆さんご存知かと思いますが・・・ルーヴ君。面当ての色が青と赤の二人出てきます。
で、本物は青。さてこの青のルーヴ君。どこで出てきたかというと、、、、実際は2つの道で最初に出てきたのとウルガランで出てくるの、ぐらいで結局実際ほとんど出番がないんですな(ノ∀`)これが
まぁ、というのも赤のほうがなにやらかにやらで本物をウルガランに呼び出したりでずっと待たせたりしてるからこういう状況なわけですが・・・・気づけよルーヴ(ノ∀`)まぁ彼も北の地でなにやらかにやら調査しているみたいではあるのですが・・・ね
というわけでプロマシワミッソンに登場したルーヴ君ですがまぁほとんどが赤面の偽者のほうとなってます。
この偽ルーヴ君、既出ですがアタルフォーネという名前で世に出ています。
アタルフォーネとはだれぞや。
シフAFやサンドミッソンではちょこちょこと名前が出てくるのですが、かつてタブナジアを拠点としヴァナを荒らしまわっていたアタルフォーネ盗賊団のボスであり、歴史的には死んだことになってたりします。
こんな彼がなぜ絡んでくるのか。ここで青ルーヴがかかわってきます。
青の本物ルーヴはフランマージュ(20年前の闇王調査団のエルパーン)の家計の人間(ルーヴは孫に当たる)。でフランマージュの変死についての意見でルーヴのミスタル家とレヴメル家というのが対立し、当時の当主同士が決闘をしたりとエキサイト(゜∀゜)していました。
ですが決闘はサンドリアにおいて禁止行為。そのことが王家に知れて、、結果両家は爵位を失いお家断絶ということになってしまいました。
まぁこの辺はプリスたんとの会話の中からちらちらと伺えたりします・・・ね。さすがタブナジアっ子(*´Д`)
さて、そこでアタルフォーネ。彼はそのレヴメルの出身なのです。
で、何をしようとしてるかというと、、、レヴメル家の再興。で、その方法として計画したのがタブナジアとその王家を復興し、その見返りに新生騎士団の再建と自分のお家再興をしよう!というもの。
ということで部下のヴォーダラム(こいつもヴォーダラム騎士団ってのを作ってアタルフォーネ盗賊団の残党を養うのが目的っぽい)をロシュフォーニュ、本名ロシュフォーニュ・I・タブナジアにくっつけ自分も色々裏工作を、ということで今回の流れとなったわけですね。
目的はお家再興、その手段としてタブナジアの復興、その裏工作の一環に利用された、というのが正直なところなのでしょう。
プロマシワストーリーのエピローグで赤ルーヴは青ルーヴと闘い、死んだことにしてまた顔を変え再出発をすることとなりました。
タブナジアも結局あんな感じで落ち着いてしまいますたし、ロシュフォーニュも聖剣の一件(サンノリアミッソン参照)でサンドリアと和解してしまいましたから。
青ルーヴもまた、世界の終わりに来るものに挑み、世界の平和を守ろうと旅立ちました。
・・・・㍉㍉((((°Д°;))))ルーヴにプリスタソは絶対㍉
赤ルーヴも青ルーヴも結局は同じ目的で動いてますね。
といふことでこれからもサンノリア産の内藤たちを愛してやってください。
・・・・これだからエルパーンは(ノ∀`)ボソッ
おまけ:ルーヴランス(本物)のエピローグでの台詞
Louverance:ヤツめ、私のことを
なめきっていたようだ。
Louverance:しかし私は、昔の私とは違う。
ドレッドドラゴンに敗北したときから
修行をしなおした。生まれ変わったのだ!
Louverance:……それもすべて
世界の平和を守るため!
Louverance:闇の王を追い、
黒き神を追った私は、彼らの上にのさばる
謎の存在「世界の終わりにくる者」に
挑まなければならん!
Louverance:おっと、余計なことを
言ってしまったようだ。「世界の終わりにくる者」
については、この私に任せておきたまえ。
Louverance:では、またどこかで会おう。
私がこの世界を救うときに、また。
ヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)モマエ素敵杉