久々のブログになってしまいました。連日35度を超える真夏日が続きますが、体調崩されていませんか?

私は、一度倒れかけました(汗)。


さて、今日は6月に行ってきました「オンバト+・長久手」の先日書ききれなかった部分を書きたいと思っています。ちなみに放送は7月14日と7月21日に放送されました。ご覧になられましたか?

で、「オンバト」は「オンエアOKならボールを入れて下さい」というコンセプトの番組です。つまり、オンエアできなかったネタは永久に見られません(ちなみに、同じネタを改良して再度挑みオンエアされる事もあります)。

しかし、中には面白くてこのままお蔵入りになるのはもったいないネタも沢山あります。

とりあえず、数回に分けて今回登場した全20組の芸人さんを紹介しつつ、簡単にどんなネタをやったのかを紹介したいと思っています。今回は私が審査員をしました第1部(7月14日放送分)のレポートをします。

*番号はネタ披露順


①ウエストランド(タイタン所属)・477キロバトルでオンエア

爆笑問題が所属する事務所の芸人。今まで地方収録に登場することが多く、地方のネタをちょこちょこ入れています。今回は秘密にして欲しいけどラーメン屋さんになりたいというネタの漫才。おもにツッコミの顔いじりが多く、ツッコミの説明の長いツッコミがくどいけど笑える、という感じでした。「一生でない相撲の決まり手」というワードが面白かったし、自分なら思いつかないツッコミに笑いボールを入れました。


②ソーセージ(よしもと<大阪>所属)・出場辞退(結果は教えれません)

大阪の吉本芸人で最近注目されていたコントトリオ。しかし、7月にメンバーの一人の不祥事が発覚した、という理由で出場辞退されました。残念です。したがってどの様な内容のネタをしたのかも今回は見送らせて頂きます。気になる方はこばやしを見つけて聞いて下さい(おい)。ちなみにボールは入れませんでした。以前のネタは本当に面白かったのに、この時のネタはキャラ頼み、という感じでした。肝心のネタやフレーズで笑えずそっちで笑わせて欲しかった・・。惜しかったのはメンバーの一人が通ってた大学の関係で長久手に住んでいた事があると・・(汗)。


③恋愛小説家(松竹芸能所属)・445キロバトルでオンエア

大阪から参戦のコンビ。コンビニに買い物に来たお爺さん。折角買おうとしたけど「年齢確認のできる身分証明」が出来ないために買えない、というネタなんですが・・。バカすぎる(笑)。今回の10組の中で一番笑いました。これは是非見て欲しい(笑)。元々、このコンビは好きで他にも面白いネタはあるのですが、いかんせん評価が低い・・(涙)。しかも、「恋愛小説家」というコンビ名に似合わないネタばっかり(爆)。これからもどんどんTVに出てきて欲しいですね。ちなみに勿論ボールは入れました(笑)。


④チョコレートプラネット(よしもと<東京>所属)・233キロバトルでオンエアされず

東京の吉本芸人。「キングオブコント」のファイナリストでもあるので知っている方もいるはず。ネタは相談事があるのだけど泣いていて何を言っているのかわからない、というネタで、フレーズも面白かったのですが、以外とボールが流れなくてビックリしました。意外と笑い声は聞こえていましたし、私も面白かったのでボールは入れました。多分、流れがずっと同じ感じだっかからかもしれませんね。それは恋愛小説家も同じだったのですが、変化球を入れてる・入れていないかの違いだと思います。


⑤じゅんいちダビットソン(アミーパーク所属)・213キロバトルでオンエアならず

U字工事と同じ事務所の芸人。年は私と同じで頑張ってます(笑)。去年、コンビを解散してピン芸人として復活。その時のアメリカンキャラを生かした「自分の好きな○○・ベスト3」を紹介していくというネタ。

世代が同じなので、共感できたし笑えたのでボールを入れました。敗因は世代の違いだと思います(笑)。若い人向け(?)に「ダルビッシュ」というフレーズも入ってました(笑)。


⑥ソフトアタッチメント(ワタナベエンターテイメント所属)・397キロバトルでオンエアならず

名古屋市守山区出身。名前は知っていたのですがネタは初めて見ました。それもそのはずで、テレビでネタを披露する事自体が初めてだそうです(汗)。緊張感は半端無かったと思います。ネタは同窓会に子供を連れて行きたい、その為には結婚して子供を・・という感じのネタ。ここもツッコミに特徴(特につっこみ方や声)があるのですが、ウエストランドと違ってボケにも印象残るフレーズがあり、個人的には面白かったのでボールを入れました。

今回は全体的に高得点で他のオンバトの放送ならオンエアされていてもおかしくないレベルなのですが、他の組に食われたという感じです。ちょっとボケの箇所も少なかったので、ボケ数が多かったらこの回でもオンエアだったかもしれません。もったいなかったです。

⑦ぽ~くちょっぷ(サンミュージック所属)・441キロバトルでオンエアならず。
ダンディ坂野と同じ事務所の芸人・・って、ダンディ坂野を知っているのはどれくらいなのだろうか(おい)。ネタはバンドをやりたいというネタ。後半にひたすらボケをビンタする、というのがこのコンビの特徴なのですが、どうやらそれが「叩きすぎ」という風に思われた様でした。私も個人的に面白い部分とそうでない部分があって悩んだのですがビンタがマイナスで入れませんでした。でも、入れてたらオンエアだったんですよね。回収直前のジャッジペーパーに「入れてたらオンエアだったのに。ごめんなさい」と書いてしまいました(汗)。

⑧マシンガンズ(太田プロ所属)・445キロバトルでオンエア
この世のむかつく女を本にしたためて出版したくらいに「むかつく事」を訴え続けるコンビ。ネタは居酒屋でバイトした事があって、その時に遭遇したむかつく客を紹介する(?)ネタ。実はこのネタ、以前この番組で放送されていて少し改良されていたのですが、流れもオチも知っていたので何も面白くなくボールを入れませんでした。どうせなら新ネタをやってほしかったです。     

⑨ニッチェ(マセキ芸能社所属)・469キロバトルでオンエア
この番組ではなかなか女性コンビがオンエアされないのですが、その中でも数少ないオンエア経験のあるコンビ。ネタは田舎に止まりたいので番組で田舎に行くが、そこで遭遇したおばちゃんとの絡みの漫才。漫才というが殆どコント(笑)。結局、地元では放送されないという事で逆ギレし「ボットン便所じゃないよ!ウォシュレットだよ!!」「はい!スマホですぅ!!」と夢から現実に引き戻されるオチに(笑)。ここもキャラ頼りでしたが、ちゃんとフレーズで笑わせているのでボールは入れました。


⑩響(SMA所属)・513キロバトルでオンエア

ボケは「ミツコ」で有名ですが、ツッコミは岡崎市出身。その関係でどうやら呼ばれたみたいです。ネタはそのツッコミが結婚したら、披露宴の司会をしたいというネタ。個人的にはフレーズに惜しさを感じボールは入れませんでしたが、どうせオンエアいけるんでしょ?と思ったらやっぱり10組中トップのボール数でした。


以上、第1部でした。こう見ると10組中6組にボールを入れたんですね。審査員はとにかく、頭の切り替えが大変なので、切り替えた結果、ネタの内容を忘れ番組を見て思い出すことも多かったです。