「しなののこばやし」のヘルパー奮闘記

昨日書きましたが、今日「オンバト+」の長久手収録に行ってきました。実は、仕事場の健康診断があったので、どっちにしても今日は健康診断をうける為の医者がある長久手に行かなくてはならなかったのですが(汗)。

第1部は審査員として参加してきました。まあ、棚ぼたな形にはなったのですが・・。

構成作家の先生が審査員としての説明をされましたが、若手芸人が売れるチャンスを与える為に必死に頑張っている、というアピールがヒシヒシと伝わってきました。審査員経験がある人は意外と少なかった様です。目指すはゴールデン枠だそうですが、そういえば一応13年放送されてるのに何でそうならないんだろうか(汗)。

ちなみに、普段なら回収されなかった審査員ハガキですが、座席券と交換、という形で無くなってしまいました。う~ん、記念に残しておきたかったので残念です(涙)。まあ、使わなかった観覧の入場整理券のみが手元に残りましたが。座席券もあるんですけど、小さい紙切れですし・・。


1時間程説明を受けてから、いよいよ会場へ移動します。会場は「長久手市文化の家 森のホール」です。番組は欠かさず見ているのですが、今までの公開録画の行われた会館と比べると意外と会場内は小さく感じました。だから当選枠も少なかったのかなぁ・・。

終わった後は、丁度仕事の終わった彼女に会って、本来なら彼女の物である記念品のクオカードを渡してきてそのまま2部へ観覧。すべて終わったのは午後7時でした。とにかく会場が近所だったので本当に1日楽しめました。

東京とかの収録に行くと、仕事やら何やらで日帰りしないといけないから絶対1部・2部両方見る事はできないし・・。

とりあえず全員知ってたら本当のお笑い通ですな、という意味を込めて今日参加した芸人をアイウエオ順に1部・2部混ぜ合わせて紹介します(構成作家の先生も「誰も知らないコンビを1組は入れています」と言ってましたが)。

どんなネタをしたのかやどっちに参加したかは、放送日当日必ず見て欲しいので、当日までのお楽しみ、という形にします。それで勘弁して下さい。

ちなみに、私はコンビ名は全員知っていました。但し、ネタを初めて見たコンビが20組中、2組のみいました。まあ、そのうち1組はテレビ番組でネタ披露する事自体初めてだそうです。そりゃ見ないわ(汗)。


ウエストランド クレオパトラ GAG少年楽団 じゅんいちダビットソン 笑撃戦隊 ソーセージ ソフトアタッチメント チョコレートプラネット 流れ星 ニッチェ バイきんぐ ビックタスク ヒデヨシ 響 風藤松原 ほ~くちょっぷ マシンガンズ ムートン ルネ 恋愛小説家


いやあ、どの組もいい意味でも悪い意味でも個性があります。しかし、世代ですかねぇ・・私の笑っている所で笑っていない人もいるし、他の人が笑っていても自分は何か笑えなかったり・・。

個人的にとっても好きなのは「恋愛小説家(大阪松竹芸能所属)」です。果たしてオンエアされるのか期待して下さい。このコンビ、昔から好きなんですけどね~。ネタの内容がね・・まさにそのコンビ名にふさわし・・くないアホらしさ(笑)。

放送日は7月15日・22日のAM0時50分からです。お楽しみに!


*追伸・地元・名古屋よしもとの芸人が来なかったのが残念。来そうだったのですが・・。去年は三重の松阪収録の際に、何故か「広島よしもと」の芸人が来ましたし(汗)。