久々のブログとなりました。どうも、体調がよろしくない様で・・。年を取ると直りも遅いですね・・。
とりあえず、医者から薬を処方して貰って様子を見ています。早く直さないとね。
今日は、以前に「映画の前売り券を購入してきた」というネタを書きましたが、その映画「サヴァイヴィング・ライフ」を名古屋のシネマテークという映画館まで見に行ってきました。体調はあまり良くないのですが・・。
ここは定員40人程のミニシアターなのですが、映画の図書館と売りにしているだけあって、映画のパンフレットや資料が小さいながらも沢山ありました。私が行った頃には開演前だったので見れなかったのが残念でした。
私が着いた時に整理券を貰ったのですが「4番」との事。これは少ない人数で見れるかな?・・・と甘く見ていました(笑)。平日の昼だし、そんなに人来ないだろう・・とね。
・・・しかし、その後老若男女問わずに集まりだし、殆どの席が埋まるという結果に・・。そんなに人気があるとは(汗)。
とりあえず、ネタバレしない程度に感想を書くと・・・これ「R-18」じゃなくてもいいんじゃない?
そんな映画です(笑)。確かにエロや裸(一部グロ)のシーンはありましたが、R-15作品でも、この程度のエロ(グロ)はあるんじゃなかろうか?
男女の●●●シーンはあんまり無いかと・・(って事はあるんかい・笑)。
・・・こういう事を書くと、エロを期待して行ってる様なイメージを持たれても困るので(笑)。
要するに、「もし男性諸君に妻や彼女がいるなら一緒に見に行ってはいけない(かもしれない)し、そんな気持ちを持ってしまうと相手を悲しませるよ」という映画です。男性の中の「妻(彼女)よりも●●(←ここがネタバレ部分)」というイメージを持たせる内容のストーリーでした。
最後はちょっと可愛そうだったなぁ・・。妻が。私なら妻を同情します。
見た人のイメージによって変わりそうですが。
気になる人は公式サイトをチェックして下さい。名古屋シネマテークでは2月17日まで公開されているそうですよ!
最後に、この映画のパンフレットを買おうと思ったら「無い」との事(残念)。その代わり「ヤン・シュヴァンクマイエル 創作術」という本がパンフレット代わりだそうでそれを購入しました。概ね映画制作の技法や裏側が書かれた本ですが、本のページの最初の方はパンフレットそのものです。まあ、いきなり購入するとネタバレ部分もあるので気をつけてください(汗)。
この本は全国の書店で購入できます。映画館で買う有り難みが無いのが残念です・・(汗)。