きょうは時間があるので、もうひとつ書こうかと思います。ここでは「何故ヘルパーになったのか?」を書こうと思います。


それは2つあります。ひとつは「おばあちゃん」。もうひとつは「姉」です。


私はヘルパースクールに通いました。ヘルパー2級の資格を得たのですが、資格を持っていると「お年寄りの介護」と「障害者の介護」の2点を行う事ができます。実は、その双方を今後に役立てたくて取りました。


元々は前の職場を離職して職探し中にハローワークの職員さんが教えてくれたのがきっかけです。でも、元々ヘルパーの資格の存在は当然知っていたので、以前から取りたいなぁ・・と思っていたのですがお金がかかる事も当然知っていました。しかし、国からの補助金で無料で通えるんですね。それを利用させて頂きました。


さて、ここで「お年寄りの介護・障害者の介護」が出てくるのです。実は私には90過ぎのおばあちゃんがいます。しかし、費用の掛かる施設に入れている為にいずれ、家で面倒を見るかもしれないという話が出ていました。更に「障害者」、これはうちの姉が重度の知的障害者なのです。この2人を家で見るかもしれないという事で、取ることにしたのです。


ヘルパースクールの話はまたいずれかの時に書きたいと思いますが、何とか卒業。その後、数カ所の施設の面接を受けては落ち、今の職場に採用させて頂きました(バイトでの採用ですが)。


結局、おばあちゃんは親戚が話し合いをしている状態で保留。姉は親が面倒を見ているので、今の所、家では役に立っていません(笑)。いずれは必要になる訳ですが・・。


職場で勤める事にはなったのですが、最初は、精神的に追い詰められうつ状態になって辞めたいとまで考えてしまった事もありました・・。職場には「考え直して欲しい」と止められて精神病院に通って、結局残ったおかげで職場で出会ってお付き合いしている彼女もできた訳で結果良かったのかなぁ・・と思っています(汗)。