鹿児島旅行
旅行に行ってきました。与論島と沖縄本島へ3泊4日の旅です。
最初は与論島へ。ずっと沖縄県だと思い込んでいたのですが、沖縄県に一番近い鹿児島県の島だったのですね…。失礼しました。
那覇から与論へ行く飛行機で、初めてプロペラ機に乗りました。約40人乗りで、約30分で着きます。飛行機の苦手な私ですが、横揺れが少なく、ジェット機より快適でした。
さて、与論島は周囲23kmの小さな島で、民宿しかありません。「楽園荘」という民宿に泊まりました。民宿と言ってもタオルや歯ブラシがついていてベッドもあり、蚊取りマットもありました。お風呂が16時~23時、という制限はありましたが(宿の人に言えば出してくれるようでしたが)、朝起きて海へ行って夕方お風呂で塩を流すという生活になるので、問題ありません。地上の観光は数時間で終わってしまうので是非、海へ!と民宿の方に言われ、まずは海へ行きました。
余談ですが、海や観光など移動は全て、民宿の方が送ってくれます。ビーチも船も所有しており、トータルプロデュースという感じ。お勧め通り海に行ってみるか…と返事をすると、「じゃあ2時に迎えが来ますから。」サービス良すぎです。
海は、見渡す限りの珊瑚礁。水の色が緑がかった水色や青色で、遠くに白い境界線が見えて、その外側が紺色の外海です。白い境界線は、珊瑚礁の終わる場所で、波が立っているんですね。海中は視界約20mだそうで、深くても水深2.5mの珊瑚礁の海では、底までよく見えます。船はグラスボートだったのですが、魚がよく見えました。
ポイントに着くと、シュノーケリングです。初シュノーケリングです。私は泳げないのですが、ライフジャケットを着るからどんなにがんばっても沈めないから大丈夫!と言われて、挑戦することにしました。ライフジャケットとシュノーケルと足ひれを着けて、グラスボートから珊瑚礁の海へ。初めは顔をつけると恐さから呼吸が苦しくなり、ほとんど顔を上げてたまに海を覗いていたのですが、魚に夢中になっているうちに耳まで浸って泳げるほどに成長しました。
浮いていると、静かな水の中で優雅に泳ぐ熱帯魚がたくさん見えます。クマノミとエンゼルフィッシュしか名前はわかりませんでしたが、十数種類はいました。黒くて大きい魚、黄色い魚、クマノミの親子(かも)、ピンクや緑の模様のついた魚、小さくて細い透明な魚の群れ、長ーいナマコ、黄色い珊瑚の傍を泳ぐ小さい蛍光青色の熱帯魚。
特に、餌付けしてあるポイントがすごかった!大量の魚が集まってくる!逃げない!
目の下に何十匹もの魚が泳いでいます。しかも、顔よりでかい魚がかなり近くまで寄ってきます。あまりの多さ近さに恐怖すら感じます。あまりに近いので手を伸ばしたら、触ってしまいました。魚はそのまま悠々と泳いでいましたが、触った私が触れたことにびっくり。そして、手を伸ばして漂っていたら指先を食われました(笑)
だんだん思う方に進めるようになり(鈍足ですが)、バタフライ(のような泳ぎ方)が速く泳げる気がして泳いで、シュノーケルの上まで潜ってしまい潮水を飲んでしまいました。調子に乗りすぎました…。でも泳げない私ですが、泳げました。シュノーケルは偉大です。
翌日は釣りをしました。初熱帯魚釣りです!
釣竿を砂地に垂らしてちょっと待つと…ばんばん釣れます。蛍光ピンクや緑の模様がついた白や黄色の魚、ベラがたくさん釣れました。実は、船長さんが秘密のポイントに連れて行ってくれていました。ありがとうございます。
他にも、茶色と白のまだらの魚が釣れました。名前を覚えていないのですが、味噌汁にするとおいしいダシがとれるそうです。
しかし、弊害が一つ…陽射しが強く、日焼けして痛い…シュノーケリングを3回もしたので、足のふくらはぎが真っ赤。ヒリヒリです。泳ぐ時は水着の上に長袖のシャツを着ていました。おかげで腕は手の甲だけで済みましたが…。
それから、民宿の方に陸地の観光をお願いして、民族村と鍾乳洞とサザンクロスセンターをまわりました。
民族村では案内がつき、文化…暮らしについて学べます。台風に飛ばされないように小さい建物を複数作る家の構造や、すすきのかやぶき屋根、沖縄がアメリカになった時には瓦屋根の技師が呼べず、トタンの屋根が普及したなどの家についてや、昔は島民のほとんどは漁師で、米は二期作だったが国の減反政策でサトウキビ畑になり、今は畜産が行われるかの瀬戸際だ、といった産業についてなど詳しい説明が受けられました。私は受けませんでしたが、黒糖作りや布織りなどの体験も行っているようです。
鍾乳洞は全長200mの小さいものですが、ひんやりしていて過ごしやすかったです。剣の間、珊瑚の化石など十箇所以上のポイントがあり、中には小さな社までありました。幸せになるように願いながら通ると叶うという「幸福の門」があり、しっかりくぐってきました。
サザンクロスセンターは、いわゆる展望台です。最上階が展望台になっており、島を囲う珊瑚礁の海と沖縄本島が見えました。沖縄本島ですが、本当に大仏様が横になっているように見えました。他の階は昔の暮らしや戦争の影響、暮らしを紹介する品が並んでいました。ちょうど与論島クイズが開催されていたので参加しました。与論等の他に奄美諸島の主要な島を4つ挙げよ、などのクイズですが、館内にヒントがちりばめられており、全て答えられました。5名に特産品が当たるということなので…当たるといいなぁ…。
そこから、船で沖縄本島、那覇に移動しました。与論島から羽田空港へ直接行く事はできないんです。
船は二等寝台だったのですが、一部屋占有でき、快適でした。
4時間半の船旅ですが、ベッドに横になったり外を眺めたりして、のんびり過ごせました。
那覇では、キャプテンズという店で夕食をとりました。目の前で前菜、肉や野菜を焼いてくれます。塩こしょうをする度に、容器をくるくる回して背中で受け取るパフォーマンス。目の前で見るのは初めてだったので、パフォーマンスがある度に見入って拍手をしたりしました。
そして、肉がおいしかった。普段は食べられないレア肉が食べられました。私の母はミディアム好きなので、肉はいつもカタヤキです…。
那覇でのホテルは、温浴施設がついていたのですが…全く入れませんでした…。朝10時~夜10時に営業しているのですが、観光の都合で、夜10時チェックイン、朝9時チェックアウト。次に来る時には、入りたいです。
那覇での観光は、ひめゆりの塔と首里城に行きました。
ひめゆりの塔では献花用の花を買って献花し、資料館に入りました。
ずいぶん大勢の方が亡くなったのですね。大勢の女学生が軍に尽くし、見捨てられて、投降もできず(しないように教育されていたのですね)、命を落とした記録が記されています。戦争による女学生の生活の変化…教科書、髪型、授業日数なども展示でわかるようになっており、ビデオも上映されていて、当時の状況がよくわかる作りになっていました。
あらためて、今の平和の重さを感じました。
首里城は、城内には入らなかったのですが、2000円札の絵柄にもなっている守礼門を通り、いくつか門を通って城門まで行きました。時間がなかったのでそこで引き返してきましたが、広い敷地に白い壁、赤い建造物が印象的でした。
国際通り(有名だと知らなかったのですが)にも行って、お土産を買ったり食事をしたり。「やぶれまんじゅう」という紫芋のおまんじゅうが、試食したらおいしくて即買いしました。他にも御菓子御殿に行って紅いもタルトを見たり、たまたま入った「和の市」というお店の沖縄ラーメンがとてもおいしかったり。もっと時間があれば、たくさんのお店をまわれたのですが…このくらいで。
帰りの飛行機はジャンボジェット(5~600人乗り?)が満席で、初めて2階席付の飛行機に乗りました。というか、2階席に乗りました。そして一番前。他の人の様子が見えないので、ちょっと恐かったです。乱気流か何かの影響で横揺れもありましたが、無事着いて…生き残れてよかった…。
何度乗っても、飛行機は恐いです…。
与論島はいいところでした。正に楽園です。
また行けたらいいなぁ…と思います。
妹の誕生日プレゼント
非常に悩んでます…
最近の若い子は、どのようなものがいいのでしょうか…?
大学生のほしいもの、全くわかりません。
悩みすぎて、テーマまで作ってしまいました…。
チャットやホットメールをよく使っているので、ウェブカメラをあげようかな、と思って聞いてみたんです。
「ウェブカメラ欲しいと思う?」
「絶対要らない。」
終わりました…
私がわかって妹がわからないものは、電気製品かと思います。
昨年は、フラッシュメモリでばっちりだったのですが、今年はネタ切れです。
それとも、組み立て式の変わった収納用品とかがいいのでしょうか…。(部屋に物が多いから。)
iPodもデジカメも持っているし、アクセサリをあげるのも変なものだし、いいアイディアが…
何か思いつくまで、待っていただきます。
(昨年も思いつかなくて2ヶ月遅れでした。)
実地に弱し…
技能教習(教習所内を実際に運転)は、たいへんです。
次から次へと新しいことを行って覚えなければなりません。
テキストを予習しても、私の場合はあまり効果はありません…頭で理解していることと、体がその通りに動かせることは違うんです。
昔から、体育とか図工とかいった身体を使う教科は苦手で…
帰りのバスの中では、こっそり手を動かして手順を復習しています。
最初に乗った時は、足のクラッチを維持する辺りの筋肉が筋肉痛になりました…普段使ってないんですね。
もう慣れましたが、日頃の運動不足が目立ちます。
学科教習(机に座って授業を受ける)は、技能に比べると楽です。
覚えることがたくさんあって、たいへんなことには変わりませんが、予習が役に立ちます。
運転してみてショックだったのが、ウィンカーを出せないこと。
正確には、ウィンカーを出すのをしょっちゅう忘れてしまいます。
助手席に座っている時は、忘れてるよ!と突っ込むことが多いのに、自分で運転してみるとそんな余裕はありません。
同時に色々なことをしなければならないので、何かが疎かになりがちです。
焦るとすぐエンストさせてしまうし…
まだまだ時間はあるのでこれから慣れていくのでしょうが、運転の楽しさはまだわかりません。
がんばります。
掃除
ちょっとだけ部屋の片付けをしました。
足の踏み場もなかったのが、寝るスペースはできました。
本や雑誌や書類ゾーンに8割、服ゾーンに2割の力を割き、紙ゴミとゴミ箱用ビニール袋を排出して終わりました。
服は、コートをクローゼットにしまいこんだだけです…。
遅い…ですね。洗ったり天日干しにしたりして、まとめてしまおうと思っていたらこんな時期になってしまいました。
書類ゾーンからは、昔の書類がたくさん出てきましたがばっさばっさと整理できました。
当時は捨て難くてとっておいたものも、時間と共に繋がりが薄れます。
7割は捨て、3割はクリアファイルに保存してます。
これを数年後に見ると、また7割は捨てられるのでしょう。
こうやって、思い出は凝縮されていきます。
価値観が大人になってきて、こんなのいらないや、と思えるようになってきたのかもしれませんね。
あとは、服の選別を優先しなければ…
まだ、寝るスペースができただけで、片付いてないので…
夏休み終了
夏休みが終わってしまいました…
前半は十分な昼寝により休暇をとり、後半は出かけていたら、終わってしまいました…
なかなか買いに行けないCDや本を買えたのはよかったのですが。
布団を干したりゴミ箱掃除はできたのですが。
部屋の掃除が…掃除が……
休み中に、何とかしないと…
そして、旅行の荷物準備もしないといけません。
私は、旅行で服を捨ててきます。荷物が減るので。
元々、かなり物持ちがいい方なので…増えて困るのです。服はあまり買わないのですが、減らないので増えるのです。
そこで、どうせなら有意義に捨てよう!というわけで、旅行に行くたびに数着、捨ててきます。
選別して荷造りをして、部屋の掃除につなげます…。