地域渡航情報 アフリカ(南側) アンゴラ | クリーズ外国語教室&クリーズ海外留学センターのブログ

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『アンゴラに対する渡航情報(危険情報)の発出』



●ルンダ・ノルテ、ルンダ・スル、モシコ、クアンド・クバンゴ各州の全域、並びにウアンボ州(州都及び幹線道路を除く)、ビエ州(州都及び幹線道路を除く)、マランジェ州(州都及び幹線道路を除く)、クネネ州(州都及び幹線道路を除く)、ウィラ州(州都ルバンゴを除く)及びクアンザ・ノルテ州(北半分),カビンダ州
  :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
  
●その他の地域:「十分注意してください。」(継続)



☆ 詳細については、下記の内容をよくお読みください。

1.概況
(1)アンゴラにおける内戦からの復興は各所で進んでいますが、内陸部各州では、依然として地雷が多数見つかっており、これによる事故も多数報告されています。また、それ以外の州でも、幹線道路を外れると地雷が埋設されている危険性が高いので、常に慎重な行動が必要です。
(2)海岸地域各州の都市周辺には、過去の内戦の影響で内陸地域から国内避難民が大量に流入しており、特に首都ルアンダ市では、都市計画時の想定であった60万人をはるかに超える400万人とも600万人とも言われる人口が集住しています。しかし、雇用や住宅環境を含む都市機能が対応できる限度を超えていることから、極端な貧富の格差や劣悪な住環境を生み出し、結果として犯罪を始めとする様々な問題の温床となっています。
(3)一般犯罪は、急速な増加傾向にあります。収入や職種等による地域の住み分けが行われぬまま発展を遂げてしまった同国の住宅地域の形態が、生活上の防犯対策をより複雑化させてしまったといえます。特に外国人は犯罪の標的になりやすく、最近では外国人の多くが居住し比較的治安が良いとされてきた地域でも強盗事件が発生しており,犯罪被害の多発する時間帯も日中を含め拡大傾向にあり、その対策の困難さが年々増大してきています。
(4)大幅な人口の増加に伴い、車保有台数も急激に増加しています。中古で輸入された車両が多いため、整備不良の車が街の至る所を走行しています。道路交通法は2009年4月1日に一部改訂されたものの警察が十分に管理できていない状況にあり、交通違反車が入り乱れています。交通事故発生件数は短時間でかなりの台数に上ります。また、飲酒運転が増加し、事故による負傷者の数が激増しています。


※本情報は2012年05月24日現在有効です。