地域渡航情報 欧州(南側) ボスニア・ヘルツェゴビナ | クリーズ外国語教室&クリーズ海外留学センターのブログ

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『ボスニア・ヘルツェゴビナに対する渡航情報(危険情報)の発出』


●全土:「十分注意してください。」(継続)

☆詳細については,下記の内容をよくお読みください。



1.概況
(1)ボスニア・ヘルツェゴビナにおいては、紛争終結以来、和平が定着し、紛争で破壊された経済・社会インフラは国際社会の支援もあって相当程度回復してきており、政治的にも民主主義体制確立のための改革が進められています。一方、国内では未だに紛争時に使用された武器が多く出回っており、これらを使用した強盗事件や発砲事件、爆弾事件が散発的に発生しているため注意が必要です。

(2)首都サラエボ市内では、早朝や日中においても日本人旅行者が路上強盗の被害に遭ったり、また、睡眠薬を飲まされて眠らされている間に貴重品を強奪されたり、といった事件も発生しています。

(3)2011年10月に、イスラム過激派メンバーが、サラエボ市内にある米国大使館に向かって銃を乱射する事件が発生するなど、テロの脅威の可能性が完全には排除できず、滞在時にはこうした危険性についても注意が必要です。

(4)紛争の際に埋設された地雷については除去作業が進められており、現在では普段の生活や観光において、サラエボ市等の主要都市で被害に遭う可能性は低いと言えます。しかし、未だ国土の約3%が地雷原とされており、依然として地雷が完全に除去されていない地域があります。

※本情報は2012年05月24日現在有効です。