“羊水腐る”発言


いろいろ批判があるようだが、こういう批判の時ってかならずここ のページにあるように「腐ってるのは倖田來未の脳みそでしょ?!」とかいった感情的な批判が出る。こういった批判は、彼女の発言と同じレベルでしかないように思う。


おそらく善意に解釈すれば、倖田來未は、冗談ではやく子供を産んで幸せになってぐらいのつもりだったのだろう。よく冗談で腹が立ったとき「お前、殺すぞ」とかいう人がいるけど、それとほとんど変わらないレベルだろう。


さすがに羊水が腐るというのは、戯言にしては過ぎると思うが、多くの人が見聞きするような公的な場でなければ、この類の物言いは、極めて多いように思う。「腐っているのは倖田の脳みそ」というのも、そもそも事実として正しくないのだから、倖田來未の発言同様に問題だろう。


僕が一番気になるのは、非倫理的な発言は聞いている方には、多大な不快な気持ちを与えるにも関わらず、公共の場においては、厳しく非難されることがあるのに、私的な場所においては、全く野放し状態になっていることだ。


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ちなみに「腐る」ってどういうことかWikipediaで調べてみると・・・

腐敗