いやに物分かりの良い時はだいたい自分に言い聞かせることがある時です。
そうやっていつしかあきらめと開き直りを繰り返し平静を保つために逆のことを選び取ることに長けてしまう。ああ…大人っていやだなあ。
いきなり何の話かってたいそうな語り口だけどただの趣味の話です。西の乙女の園の話ね。
なんていうかさ、男尊女卑なのはわかっているんだけどやっぱりわたしは女子たちがかわいくて仕方ないので今の使い捨てのコマのような扱いが不憫なのよ!悪いか!
わたしがあの乙女たちを愛し始めてから21年目にして初めて体の芯から打ち震えるような静かな怒りを感じます。矛盾はいつだって少しは合ったけどこんなに未来が見えないのははじめて。
指定席に座ることだけが総てではない。そのプロセスだって大事だったはずなんだ。
指定席に座った人だけが偉いわけでもない。どんな席に座ってる人にだってちゃんとドラマがある。
なんかおかしいなんかおかしいって思いながら苦虫を噛み潰すような気持ちでうすぼんやりと状況を見守るしかないなんてもういやだよって思う。
ああそうか、いやなら脱落すればいいだけなんだよね。
さよならするのはむしろわたしなんじゃないのかと思えてきた。
(すみません、直接的な表現で書くと色々面倒なので固有名詞とか書かずにぼかしてぼかしてぼかしまくって書いてます。わけわからなくてほんと申し訳ないですがつぶやきってことで堪忍してw)