文科省の乱(前川テロ)
なんだ、今回も、「大山鳴動して鼠一匹」だったのか。あほらし一職員が作成したメモに大騒ぎの図アホか、なんだけど、こんなものがなんで朝日新聞や野党に流出して大騒ぎすることになったのか?だよな、問題は。文科省の職員が作成したメモが文科省の外に流出したので、流出させた人間は一義的には処罰の対象になる。どこの会社でも当然そう。組織としての文書管理規則が守られていないからそうなる。ただ一方では、公益通報っていう、自分が所属している組織が法令違反をしている場合に職員が通報するってのは権利が保証されている。今回のがそれに該当するのか?といえば、該当しない。公益に資するものではないから。むしろ国家転覆罪かな?(法律はないけど)前川テロというか文科省という腐ったテロ組織がマスゴミと連携して政権を転覆しようとした乱なんか、幕府に不満を抱く浪人を糾合して幕府転覆を計ろうとする由井正雪の乱みたいだな。ただそこまで文科省も一枚岩でなく、極一部にそういった勢力が存在していたってだけなので、今回は上手くいかなかった。今回は一職員が作成したメモしかなく、公文書として明文化はされていなかったが、その単なる職員が作成したメモが外部に流出して大騒ぎになったということは、ある程度、文科省内では「共有化されていた認識なのではないか?」といった推論が湧いてくる。暴力団の資金源とも思われるような風俗店に入り浸っている前川が警察(公安警察?)にリストアップされ、秘密裏に内偵を進めたところ、トップ自らが禁止されている天下りを斡旋していることまで把握したところで安倍内閣に報告が行き、処分したところ、悪鬼羅刹のように暴れまくって世間を騒がせることに至っている。一個人の名誉が汚されたからといって、そこまで暴れるか?なんかしらのシガラミがあるとしか考えられん。そりゃ、腐っても文部科学省の事務次官だもの、マスゴミのみならず、教育関係、芸能関係、スポーツ関係の利権団体やらとの繋がりがあるわな。表向きクリーンなイメージの文科省と違って、裏の顔は暴力団とか左翼と関係するドロドロした利権団体との接点があんじゃねーの?風俗店に出入りしていたのは前川だけじゃないのかもしれん。単なる個人の趣味で自腹を切って出入りしてただけなら、まだ救いがあるが、それに留まらない可能性はないのか?公にされていないだけで、何力団からの性接待を受けてたとか・・・話を元に戻そう「ちゃんとした公文書になってはいなかったかもしれんが、なんかそんなふうな文書なかったか?」と安倍政権に反旗を翻したい文科省の高級官僚から要請されれば、文科省の役人で、尚且つ、旧前川派閥の役人としては個人のメモであっても提出(外部流出)させたのだろう。(元上司に、いいとこ見せようと、ちょっと加工して・・・)前川は天下りを組織的に斡旋していたことで文科省の事務次官を追われた訳だけども、当然、前川に付いてきた派閥の人間がいるはずだよな。次の事務次官を狙っているような有力なキャリア官僚が当然、前川派閥に居るはず。そいつらも前川と共に一掃されるかといえばそうじゃない。彼らは自分を引き上げてくれた前川に恩義を感じているはず。今回が無事収まっても、今後も二の矢、三の矢が文科省から安倍政権に飛んでくるのは目に見えている。共謀罪の第一号は文科省だったりしてwww結局、加計学園問題で浮かび上がったのは文科省が伏魔殿だったということ。利害が一致しているマスゴミは気が狂ったように文科省を擁護しているけど、文科省を擁護すればするほど、その嘘くささが普通の人でも気づくことになる。メディアへの露出で稼いでいるようなゲーノー人らが、上から言われた通り忠実に安倍内閣の批判を繰り返している。彼らがいくら叫ぼうとも、そんなくだらない番組を見ている視聴者層ですら既に半分以上は真に受けていない。