雑草という名前の草はない
今週で仕事は終わりやな。来週から冬休み10連休今年もいろいろと困難な出来事が襲ってきた。でも最後は打ち勝って終わった。39歳までは連戦連敗何やってもダメだった。一回失業を経験して、そこで本気になったらかもしれないが、この10年、来る困難、来る困難に立ち向かって、ことごとく返り討ちにした。安易な道に流されず、正面からぶち当たって勝利してきた。中小企業で不遇の15年を過ごし、にもかかわらず雑草魂で逆襲してきた。「雑草という草はない」いい言葉だな・・・と思ったら、昭和天皇の御言葉だったのか太陽は等しく皆を照らす日陰に咲く花でも、日向に咲く花より、少しだけ太陽光線を浴びる程度が少ないだけで、日陰にだってちゃんと太陽光線は届いている。見てくれてる人は見てる精一杯やってるその努力を中二病で、天皇なんか廃止してしまえばいいと思ったが、しかし誰もなりたくて天皇なんて職業に就きたいとは思ってない自分の本心を犠牲にして、仕方なく、みんなの期待に応えるよう演じているだけ天皇制がもしなかったらキリスト教に染まっていたはず押し寄せるキリスト教の宣教師の布教活動に打ち勝った日本合衆国の象徴が天皇制だと思えば、すべて合点がいく日本合衆国が日本国の本質アメリカ合衆国に先駆けること2400年日本の独立宣言が、「日出る国の天子・・・」で始まる小野妹子が携えて海を渡って遣隋使として隋帝国の煬帝に送った手紙それから1400年余り国が何をしてくれるのかではなく、国のために何ができるかを考えよう。 Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.ケネディ大統領の有名な言葉極東に浮かぶ島には、次から次と苦難が襲うその都度、立ち上がって、困難に立ち向かうそれを面白く思わない人もいる。苦難に立ち向かわずに負けた人たちだどこの国民とは言わないけど・・・