いや、そういう話をしようとしていたんではなくて。

 

うちの会社は他社に比べたら、大分マシだよな~

 

とかいう会話を昼飯の時にしてたっていう話。

 

パワハラが横行してた業界から転職してきた俺と、8歳くらい年下の部下二人との認識のギャップとかあってさ。

 

俺からしてみたら全然ホワイトの業界からの転職してきた部下との認識の違いみたいな。

 

ガイアの夜明けの番組で、キリンビールの営業が取り上げられてて、パワハラまがいの上司の部下への叱責が話題になっていて・・・

 

あの映像を見た瞬間、うちの会社だと、

まず、上司が飛ばされるな

と思った。

 

うちの会社は今そうなっている。

なので、下手に部下への指導をあんなふうにはできない。

 

今や、苦い経験を多く積んだ先輩や上司が、出来ない部下に対してストレートに、「お前の努力が足らないんじゃないか?」と言った時点でアウトになる。

 

いくら、言った上司の側が正論であってもダメ

 

そういう時代に変わっている。

 

あの関西弁の彼は、上司というより、数年上の先輩でしかなく、精々30歳半ばだろう。

 

なので、管理責任を問われるのは、もうちょっと更に上の40前後の上司になるのかな。

 

その年齢くらいになっていると、「あれは拙い発言だったな・・・」

と理解できるが、

今まさに、現場で戦っている30代半ばだと

おそらく、自分の発言の何が問題だったかが理解できないと思う。

 

で、はなし戻る。

 

俺も、もう50代だし、部下も40代前半

 

監査法人に戻ればマネージャークラス

 

戻らなくても、うちの中でも、それなりのエリートコースを歩んでいるので、なんやかんや若い子のマネジメントとかをしなくちゃいけない。

 

俺もマネジメント経験がなかったから自信がなかったが、彼らもまた自信がないらしい。

 

今の若い子は難しい

 

というのを元職でも感じていたらしくて、俺よりも尚のことマネジメントを恐がっている。

 

でもそれじゃ困るんで、

 

なんとかなるよ

 

とは言うんだけど、俺に何か特別なスキルでもあるんじゃないか?

 

と容易に信じてくれない。

 

そんなものはねーよ!

 

と言うんだけど・・・