GWの暇潰しに久しぶりにジョギングしてきた。
結局、実際に走ったのは2kmぐらいなもんで3kmは歩いてた。
全力疾走も2回やった。
50歳で全力疾走をしている姿は人に見られたくないので、ちゃんとしたジョギングコースで。
折角のGWなんだから何かしなくちゃ
みたいなノリの一環と言われてしまえば、正直そう言えなくもないwww
ま、ダイエットというか、何も食わずに酒ばかり飲んでいる割には腹の贅肉が溜まる一方だな・・・
体重は増えていないにも拘わらず。
とか急に思った私大で。
(一応、糖質ゼロ、カロリーオフのを飲んでいるのに)
どうでもいいけど、この1ヶ月、パソコンが重くて仕方ない。
デフラグやっても、デフラグ自体がやたら遅い。
メモリー増設とかめんどい。
どんすんべえ・・・
PC買い替えるか?
それもなー
ちょっと躊躇する。
日本の少子化対策がまったく効果がなかった
らしい
だろうな
んで、「海外に比べて政府の財政出動が少なすぎたからだ!」とかいうところに原因を求めている。
おそらく、財政出動を増やしても、今の取り組み方では効果がないと思われる。
だって、今の取り組みは、子育て支援にしか目が行っていないもん。
そもそも、結婚する人間が減ったから少子化が進んでいることに目を瞑って「子育て支援が足らないからだ!」とする議論は、「為にする議論」に陥っていて、まったくもって片手落ちの議論なんだよな。
まあ、文科省とか厚労省とかの役人が、フェミニズムの学者とか市民活動家とかにアイディアを聞いて打ち出した対策だから必然的にそうなるわな。
必然的な失敗
これこそ税金の無駄遣いの極致なのだが、フェミニストからの批判が怖くて正論が吐けない状況
別に俺が真面目にそんなことを心配する必要はないんだがさ・・・www
んで、
バビロンの結婚市場
のタイトルの話に行く
Wikipediaで調べたら、紀元前400年頃のギリシャだかどっかのヘロドトスとかいう歴史家が記したバビロニアの風習なんだとか
バビロニアが侵略した国で捕えた女性を奴隷として売買するマーケットの存在することをヘロドトスが歴史記録として書いたらしい。
花嫁を金で買うみたいな
ふーん、とか思って、つらつらと調べてたら、遥か遠くの日本の結婚における「結納」とか「持参金」のシキタリとかってーのも、その起源としては、バビロニアの風習に起因しているらしい。
マイナス金利を説明しているサイトもあった。
バビロンの結婚市場:
古代ギリシャの歴史家ヘロドトスが記した、同じ財が同じ市場で正と負の両方の価格で売られる事例。
花嫁候補を美しい順に並べると、最初は正の価格がつくが、一線を越えれば負の価格(持参金)がつく。
言われてみて、
なるほどな・・・
と思った。
言い換えれば、
現金(預金も)のままで置いておくのは悪で、経済活動のための投資に回すことが善
が、今のマイナス金利政策
の説明をそうやって説明されると、確かに、一理ある。
女性が美人(容姿だけとは限らない)なら男が女性の親に結納金を払ってでも妻にしたいとする風習だが、不細工な女性なら親が娘に持参金を持たせて送り出すのは、そういった理由があったか。
不細工な娘でも幸せになってもらいたい
と願う親心としては十分理解できるし。
女性蔑視というか、なんなら、花嫁を花婿に置き換えても意味は成立する。(女性から見た男性差別)
「ただし、イケメンに限るwww」
というネットスラングが現実に存在するのにバビロニアの風習を野蛮だと批判できるのか?
今はむしろ、女性から男性が品定めされる方が多い。
お金さえ積めば福山雅治と結婚できるというなら、いくらでもお金を払うという女性は大勢いるはず。
って話さ。
しかし、バビロニアが野蛮な国だったかというと、そうでもなかったらしくて、基本は「自由恋愛による結婚」なんだそうで、当時の結婚制度としては先進的な国だったようだ。
ではなぜ、そんな先進的な国で女性の人身売買のマーケットが存在していたのか?
現代にも通ずる話だと思う。
要するに、「自由恋愛で結婚に至る」というのは理想論にしか過ぎないということ。
「自由恋愛」にしても、「人身売買による結婚」にして、どちらも、要するに「オークション方式」による結婚の約定に至るシステムな訳でしょ?
更に言うと、持てる者(=モテる者)である強者が勝つ仕組な訳よね。
人身売買のマーケットを利用するかしないかだけの違いであって。
持てる者とは、お金であったり、ルックスであったり、体力であったり、家柄であったり、地位であったり、才能であったり、学歴、親の財産であったり・・・
親に資産がなければ、いくら頭が良くても慶応幼稚舎(中学)とかには入れないし、ある程度の学歴やら医者とか弁護士とかのハイレベルな国家資格を得るには本人の努力だけでは如何ともしがたいのは事実でさ。(野口英世の時代とは違うんで)
この前の、我孫子の女児誘拐事件とか見てて、
こいつ、定職を持たずに親の遺産でプラプラして暮らしてる
なんて・・・
なんて羨ましい!
とか、正直、思ってしまった。
しかも、二回か三回も結婚してんだろ?
別に何回も結婚しなくてもいいけど、「ビットとアスク(需要と供給)」で決まる「オークション方式の自由恋愛と人身売買」の違いってなんなのか?
システム的に、その違いってあるんだろうか?
って疑問に感じるんだよね。
(あくまで「システム的に」の話をしている)
ちょっと哲学的かもしんないけど
もしかして、バビロニアの制度は「敗者復活戦」的な要素もあるんではないか?
生まれ持っての勝者にだけ味方する「自由恋愛制度」だけじゃなくて、敗者が自力で勝ち取った自分の財力で花嫁をゲットするのもアリとして設けられた敗者復活戦の制度というかさ
生まれながらにして金銭的にとかルックスとかで強者であった人物に対して、自分で努力して金銭を得た人間が「自分の力(金銭)で嫁さんを買う」というのはアリなんではないか?
(あくまで、侵略で奴隷にした女性を対象にするのは別にして・・・)
と
こういうこと書くとマズイんだろうな。
ま、常識テストをクリアするだけに特化した公務員試験を突破して、常識人だと自分を自認している小役人には理解できないんだろうけど。
イスラム国(ISIS)では、この「バビロニアの花嫁市場」が3千年の時を経て現代に再現されているとかいうことも知った。
ISISが「野蛮なテロ集団」という認識しか持っていなければ、野蛮と感じるのは、それはそうなんだろう。
ただ、なんで、ISISなんていう野蛮な組織が生まれたか?
ということを考えてみると、野蛮なのはどっちなのか?
ISISなのか、我々なのか
とか、色々と考えてしまう
イジメ問題とかでもそうでしょう
我々はすぐに、いじめる奴が悪いんだ
と短絡的に考えてしまう。
確かに、いじめは悪いさ。
でも、いじめを作り出しているのは、我々常識人なんだよ。
常識人が自分の常識の中から一歩も出ないことに問題があるんではなかろうか
と考えてみるのも、イジメ問題を解決する一考かな?
ま、そんな哲学的なこと考えてたら普段の生活に支障を来すので、「考えないことに決める」のもアリかもしれない。
それは「何も解決しない」という選択肢ではあるけども。
これ以上は俺の頭のキャパでは分からないので、ここで止める。
バビロンは英語でBABYLONと記す。
なぜか、BABY(ベイビー(赤ちゃん))という単語が含まれている。
非常に不思議なことだ。
もしかしたら、古代のギリシャ人が仕掛けた「謎かけ」なのかもしれない(「言葉遊びの謎かけ」というか)。
もちろん、当時のギリシャ語と今の英語の文字は異なるにせよ、ギリシャ語とかラテン語の文字とか意味を引き継いで今の英語に繋がっているはずなので。
そう考えてみると、そもそも、バビロンの国が自分の国を「バビロン(BABYLON)」と名乗っていたかどうかも疑わしい。
後世の人が勝手にバビロンと呼んだに過ぎない可能性が大
自分達の祖先、自分たちがベイビーだった頃のお話
として、後世に伝えた
と推理するのが妥当なんではないか?
今、お前が偉そうなこと言ってるけど、「お前の出発点(赤ちゃん時代)は、ここなんだぞ!」と先祖が後世の我々を諭す目的で、みたいな。
あと一つ、ISISも略語らしいが、いくら略語にしても、なぜ、ISIS(アイシス、イシス)を名乗っているのか?
イシスといえば、古代エジプトにおける女神を指す。
女神というか、人類における最初の女性(母)を示す。
アダムとイブのイブのことでもあるし、日本書紀だか古事記だかでも言ってるイザナギとイザナミの神話の人類最初の女性。
現代は余計な付随なものが増えすぎた
(PCがメモリー不足にもなるし・・・)
だから、原始(母なる自然)に帰ろう
みたいな運動の一環というか、それがエスカレートしてISISが生まれる原因に繋がった
デトックスとか、ベジタリアンとか、 断捨離とか、異常すぎるほどの健康志向みたいな潔癖主義とか、「母なる自然を破壊する環境破壊は悪だ!」とする思想の世界的な流行が由来してんのかもしんない。
その行き過ぎた潔癖主義とか理想平和主義に対する反動でトランプ政権が誕生したり、イギリスのユーロ離脱のブレグジットとか、フランスでの極右大統領候補の台頭とかが起きているのも、なんとなく関連性が見えてくる。
Baby Alone in Babylone
ベイビー・アローン・イン・バビロンw
これも言葉遊び
なんか、思わず池田大作になったわ(大作)
