あんまよく知らんままにリンク&モチベーション(2170)と白石のこと書いてしまってたけど、もうっかいIRを見直したら、今年の1月にブルーウォールと提携を解消した後に、赤字決算の発表と、その後に会計士との契約を解消したのは、やはりなんか一悶着あったからなんだと想像してしまう。

 

どうしても赤字を出したくない会社が、白石のところを頼って、おかしな減損回避の「飛ばし」をしようとしたところが、さすがの監査法人も「そんな会計操作はダメです!」と、自分とこのクライアントを失うリスクを厭わずに主張を曲げなかったということなんかな?

 

んで、今期は時間がないので泣く泣く監査法人の言うことに従ったものの、うるさいことを言う監査法人との契約を切ったと。。。

 

あくまで、よくありがちなケースから、俺が勝手に想像しただけで。

 

去年の11月発表の3Q決算までは会社は黒字予想の通期予想を変えてなかったのに、いきなり12月期本決算で赤字になるなんて、株主としては許せない行為だと思う。

 

しかも、一旦は去年の9月に過去の不適切な会計処理の膿を出し切ったと発表しておきながら(「それでも黒字は維持できる」と)、いきなり赤字転落なんて、俺が株主なら許せん。

 

想像以上に問題の根が深いのかもしれん。

 

今後の会社業績にどの程度の影響があるのかは分からんというか、上手いこと会社と問題の根っこを切り離せていれば、さして影響は出ないかもしれんが、ドタ勘だけど、創業者が創業前からの悪い関係を断ち切れていない恐れをつい心配してしまう。

 

第一、リクルート出身だろ?

 

こんなこと言ったらアレだけど、俺の経験上、リクルート出身者はそのリスクがつきまとう。

 

独立して起業すんのはいいけど、その元手を出してくれてるのは一体誰なのよ!?

 

後ろ暗い人達との悪い付き合いが残ってるとか、表向きは反社会的勢力とは無関係のエンジェル投資家が出資してくれたことになってるけど本当は違うとかさ。

 

どんなにそいつが優秀で、リクルート時代に築いた人脈があるにせよ、ふつー、サラリーマンが独立して起業するとして、創業資金の自己資金なんて知れてるよ。

 

自宅を創業資金の借金の担保にしたり、親戚から金を借りに行って「金輪際、お前とは親戚の縁を切る」とまで言われて起業する人が多い中、リクルート出身の企業家はそういった話と無縁なのが、いつも眉唾な成功談としか思えないのよね。

 

なんかあんでしょ?裏が。

 

グルグル回しで売上げを作って、なぜかそこにタイミングよく主幹事を狙う証券会社が現れて上場のサポートをしてくれる。

 

大して社歴もないのに・・・

 

そもそも、まだ創業間もない赤字の会社に証券会社が接触することがあり得ない。

 

まだ地元の商工会議所の会員にすらなってないかもしれないのにねwww

 

じゃーそんな苦労知らずのサラリーマンが起業した会社に命の次に大事なお金を誰が出資すんのよ?

 

しないよ普通

 

創業者が頭の中で描いたビジネスモデルがどんなに優れていたとしても、お金を出すのはまた別な話なのが常識の世界。

 

そこをすっとばして、数年で上場まで行くというのは、どう考えてもおかしい。

 

せめて2年くらい黒字化してから上場を目指すというなら話が分かるが、なぜか上場直前の期だけが黒字決算になる。

 

どう見たっておかしい。

 

十分に、その会社がおかしいのが分かっている銀行は、上場後には、それまで貸した融資を一旦は引き揚げる方向に行きつつも、借りた金を返す必要のない資本市場から(嘘でも)資金調達した会社がまかり間違って大ヒットした場合に備えて、融資条件を変えて借り換えをする。

 

で、その結果、5割に近い確率で1年か2年のうちにクソ株企業になる。

 

7割は5年ももたない。

 

痩せても上場企業なのに・・・

 

「うちの会社は伸び盛りのベンチャー企業です!」という誘い文句を信じて入社した若い人が馬鹿を見る。

 

さすが、夢を抱く転職希望者やらアルバイターを食い物にした商売をしているリクルート出身者は違うな。

 

無垢な若者を食い物にして、なんら良心の呵責を覚えない人間のやることは違うぜ。

 

まったく尊敬もしないけども。

 

てか、何人も会ってんだけど、そんなリクルート出身の上場企業の社長やら役員に。

 

両手じゃ足らないくらいに。

 

実際会ってみて、こいつ人間のクズだな、としか思えない。

 

どうせやってんだろ?グルグル回しとか飛ばしとかさ。

 

しかも悪質な金貸しが用意した実体のないペーパーカンパニーのところとさ。。。

 

現実問題は、そんなクズでも、一応は「上場企業の社長です」とか名乗ってるから、みすぼらしい姿の俺みたいな草臥れたオッサンよりは見栄えがいいのは事実だから若い人らは錯覚してしまうのかもしれんけども、先方のクズさ加減を見抜いてしまってるので、つい慇懃無礼な態度を取ってしまう。

 

俺も一応いい年こいたオッサンだから、なんとか礼儀正しくしないといかんと思いつつも、唾棄すべき詐欺師に対しては、なんとか頑張って装いつつも、ついつい軽蔑の視線を向けてしまう。

 

リクルート出身のアホがやってる会社とは二度と付き合う気はないので。

 

そう感じた社長のやってる大概の会社はその後おかしなことになる。

 

もしかして、こいう本当のことを書くとマズいのかな?

 

いや、事実やん