これって藤原選手だよな?
懐かしい。
あぶさんの南海時代の連載の頃はよく読んでいた。
ダイエーになってからのスーパーマン的なあぶさんの姿ではなく、いつ自由契約にされるか分からない悶々としていた時代のあぶさん、人気のないパリーグ南海時代のあぶさんが好きで読んでいたが、40歳超えてからの超人的な活躍は嘘くさ過ぎて読む気にならなくなった。
むしろ誰が読んでたのか不思議だった。
こち亀も連載40年でようやく終わるとか。
俺が小学5年生のときに始まったマンガ。
最初の3年くらいはスーパーカーブームとかだったんで面白かったが、途中からは完全にマンネリだったのに40年も続いたんだな。
清原とかいうけど、俺にとってはドカベン香川とPL小早川のホームランの衝撃のほうが印象が強い。
当時、ラッキーゾーンのあった甲子園で、高校生で左中間、右中間のスタンドに放り込むなんてのは見たことがなかった。
あとは池田高校のやまびこ打線
畠山、水野くらいしかプロ野球にはいかなかったけども。
あと松井の打球の凄まじさは中田翔より確かにあった。
いずれもライナー性の打球だったが、いくら金属バットといっても、インパクトの瞬間、命の危険を感じさせる打球のスピードだった。
去年に引き続きU18のアジア大会の映像を見たが、甲子園でホームランを打ちまくってた選手でも木製バットではやはり打てない。
貧打なのは明らか
金属バットはピッチャーを育てるかもしれないが、バッターを育てないのは明らかなので、そろそろ見直す時期が来ているのかもしれない。
金属バットだとピッチャーはバットに当てられないように肩に負担のかかる落ちる変化球を追求し、バッターは自分が強打者だと錯覚してしまう。
どうせプロ行ったら自分のイメージと現実のギャップに悩んで人生が狂ってしまう選手が多いのだったら、金属バットは早くやめた方がいい。
勘違いによる悲劇は少ないほうがいい。