熊本で震度7か。

震度7は、すげー震度だよ。

家が普通に倒壊するレベル

あんまニュースになってなかったけど、ほんと心配





銀河高原ビールが利益水増しだとかニュース流れてた。

東日本ハウスが日本ハウスHDになり、その子会社の銀河高原ビールで利益水増し。

親会社が知らない訳はない。

が、過去(15年前)に、銀河高原ビールが利益が出せずに清算の憂き目に遭っていることを覚えている現経営陣が「利益計画を達成できなければ会社の存続が危ぶまれる」と危惧して勝手にやったこととされている。

親会社はトカゲのしっぽ切りで済ますようだ。

だから体育会系の脳みそ筋肉の住宅メーカーなんかで働くのは嫌なんだ。

そう言われてみて思い出したが、一時ブームになった地ビールが、どれもこれも失敗に終わり、経営権が漂流してる時に、某地ビールメーカーの経営権を某IT企業が取得して、どうのこうの・・・ってのがあったっけなぁ

その某IT企業も結局潰れてしまったが。

地ビールとかいうとなんか夢があんだよね。

やってる奴らは採算度外視した穴の開いたバケツだから、すぐに自分達じゃ到底経営してけなくなるんだけど、芸者みたいに時の旦那衆(スポンサー)に取り入るのが上手で、数カ月単位で経営権が転々としてた。

スキー場と組んでみたり、リゾート開発業者と組んでみたり、はたまたIT業者と組んでみたり、まったく節操がなかった。

てか、地方の村興しと繋がってるビジネスだから、「地方活性化のために一肌脱いでもらえませんか?」と要請されると、支援を要請された成金としては悪い気はしない。

地方選出の国会議員やら県会議員やらなんやら有象無象が群がってくるので、気付いた時には、もはや後には引けない状況に周りに取り込まれてしまう。

地方経済活性化に貢献する名士として持ち上げられて気分が高揚してしまい、ついスケベ心というか、ガラにもない義侠心を発揮して支援してしまうけど、土地勘がない事業なのでほぼ確実に失敗してしまう。

芸者はタニマチの懐具合が芳しくなくなれば次のスポンサーに乗り換えるだけなので、落ち目のスポンサーなどに構ってはくれない。

そんな当時の状況ではあったが、いつまでも尻軽芸者の世渡り上手が通じることはなく、仕方なく、クソ面白くもない、ただ真面目だけが取り柄のスポンサーのところに漂着してったのかな。

まずさ、地ビールには販路がない。

販路がないというか、都会での営業ノウハウを持った営業マンを雇う必要があるという認識に欠けるから、田舎の高卒の新卒にいきなり営業を任せてしまったりするんだが、そもそも彼らに人脈もなければ、ノウハウもないので、都会の激戦区に出て新規開拓をしようなんていう志は期待できないにもかかわらず。

先輩たちが作った既存の営業ルートのルートセールスで満足してしまう。

安月給の彼らに、自助努力の営業のつき合いなんかしようなんていう意識は芽生えない。

まず、社交性に富んだ優秀な人間が、ワザワザ、田舎の地方企業のセールスくんだりになろうなんて思うはずがない。

とすれば、社長自ら若手い営業マンを引き連れて、「営業はこうやってするもんだ!」と手本を示してあげなければならないのだけど、それができる社長がいるとは、とても思えない。

俺も20代の頃の90年代前半、営業やって、見込み客のとこに先輩、上司も一緒に連れてったけど、所詮はルートセールスの域を出なかった。

普段、俺らに対して偉そうな営業の講釈を垂れてるから、どんなトークをかまして見込み客を説得してくれるのかと期待してたら、お話にならないほど子供の使い程度の営業ノウハウでしかなかった。

俺も若かったから、「この程度で、今まで、この人は俺に偉そうな説教を垂れていたのか・・・」と分かってしまえば、もうその人の言うことなんか聞けないとなった。

俺も浅はか過ぎたが、そんなのを態度に出したら、先輩らも「なんだこいつは。生意気だ!」となる。

今ならもう少しマイルドな対応ができたのかもしれないが、その当時は無理。

実際、俺も天狗になった部分もあったと思う。


こういうことは、営業の現場ではよくある話かと思うが、そこんとこの若手とベテランの行き違いとか、認識の違いの衝突を、歴史のあるノウハウのある会社だと、うまいこと丸め込んでいるような気もする。

ま、俺も50歳になって、部下やらなんやらから、「とにかく、めんどくさい客なんですよ」と言い訳チックなこと言われると、「ふーん、そんなにあれだったら、直接、俺が会って説明するけど」と、部下にすぐ言うんだけど、どういうわけだか、なかなか客に会わしてもらえない。

そこをあえて言うのもなんやから、たまに、「そうそう、あの客どうなった?」と部下に尋ねると、「うまくいってます」という答え。

俺的には、部下とかが言ってくるクレーム客と直接会うのは、全然、ストレスを感じないというか、むしろ、「なんや、メンドクサイ客なんですわ・・・」とか、いつまでも言い訳チックに言われる方がストレスを感じてしまうので。

どんなに激怒、激高しているクライアントでも、納める自信が自分にあるからだけどさ。

これは並大抵の人生経験から得たノウハウじゃないので、教えろと言われてもなかなか教えて身につくノウハウじゃありません。

特別なノウハウてっていうことはなくて、ただあるのは常に「捨て身」で相手に接しているだけなんすけども。

あれこれ妄想逞しく事前に対策を考えたって、しゃーねーもん!

当たって砕けろ!ですわ、常に。

いつも捨て身

捨て身で当たってる経験が、たまたま俺には多くて、他の奴等にはない、ってだけですやん。

捨て身ほど、強いものはないてか、ある程度の理論武装は必要だけど、それ以上の頭の良い人間が来た場合とか、想定外の展開になった場合も普通にある訳で、その時、「えーっと、この場合は・・・」とメモ帳を捲っている余裕はありませんもの。

ワーワー!っと攻めてくる相手に対して、議論で打ち負かそうというのは容易じゃないし。

格闘技でも、やたらパンチや蹴りの飛び技を繰り出す相手には、いかに懐に飛び込むかしか、こちらに勝ち目はないわけですやん。





とかなんtか


しかし、AIJ事件の社長も懲役15年確定かぁ

いやー、15年はさすがにきついなー

まさに伝説のスーパーセールスマンだったからな、彼は

嘘をついていたとはいえ、1500億円を集められるセールスマンはいない。

本人の人間的な魅力も必要だろう。

それ以外は、すべて小物の詐欺師

実は会ったことあるんだよね