会議の合間に自分の仕事を細切れでやっている感じ。
個人的には、いずれも、どーでもいい会議にしか思えないのだが、会議やってれば仕事した気になってる上司がどーにもこーにもうるさいのと、上のご機嫌ばかり窺ってる取り巻き連中がいて・・・
会議のネタは、つまるところ、俺らが日常業務としてやってる実績の報告会が多いのだが、「その会議のせいで俺らの足を引っ張っている」ことに彼らは気づかないのだろうか。
「現場の状況を常に把握しときたい」という気持ちも分からないではないが、一定時刻に全員集合させられて、短くて30分、長ければ1時間を拘束されての会議を毎週やる意味が俺には理解できない。
データなりなんなり見りゃ、状況なんかわかんだろ!このタコ!
口を開けば、毎回毎回「社長がこう言ってる、あー言ってる」だの、うるせーんだよ!
んなこたー言われなくとも分かってんだよ、こちとらは
「こうなったら、こうなる」を常に先回りで予測して先手先手を打ってるっちゅーに
「社長に質問されたら困るから事前に知っておきたいんだ」とか会議をやる理由を抜かすから、社長の御前会議にも最近は俺もバックベンチに控えて聞くようにしているけど、社長から質問なんか出やしねえ。
当たり前だろ、悪い実績が出ないよう前倒しで手を打ってあるんだから。
俺の上司なんかは現場経験が少ないから、やたらと不安を感じて仕方ないんだろうけど、こと数字に関しては、ノルマが厳しい証券会社で苦労してきた俺が一番よく分かっている。
ノルマなんかないほうがいいと一番身に染みて分かっているから、あらかじめ数か月後の状況を予測して、現場に無理を生じさせないように、ヤバくなる前に先を読みながらやってる。
だから去年とか俺の前任者の頃みたいな負担を部下に与えないよう配慮しつつ、やってんだ。
その計画をじっくり考えたいのに、無能な上司がくだらねー会議の予定を場当たり的にバンバン入れてくるから余計に腹が立つ。
お前が無能なだけだろ!
俺より8歳年上の上司
昭和33年生まれ
高度成長時代に学生時代を過ごし、社会人になる頃にオイルショックはあったものの、総じて幸福な右肩上がりの日本経済の中を30歳頃になるまで謳歌した世代。
バブル絶頂期の89年で30歳
当時、会社じゃ係長くらいの役職で、ブイブイ言わせてたと思われる。
多分、若い頃には何も疑問を感じず、将来の不安も感じなかった世代になる。
バブル景気で経営者が判断を誤ることになる「永遠の成長軌道を描く事業計画」の下書きを書いたのは、実はそんな30歳前後の彼らではなかったのか?
バブル時代に会社の経費を使いまくりで接待で飲み歩き、バブル採用の俺らを大量採用した時のリクルーターもその世代が多い。
学生をリクルートすると称して会社の経費で飲み歩き、帰りはタクシーチケットを使いまくりで。
不況の嵐が吹き荒れた90年代半ばから後半には彼らは40歳手前で、まだリストラ対象にはならない年齢のためにリストラの嵐をやり過ごすことができた。
「無能、無能」言われる俺らバブル世代だけど、今の俺の上司の世代なんか、もっと無能なんだけど。
未だにパソコンもロクすっぽ使えない。
困ると、すぐに人に頼るし、うまくいかないと、堪え性がないから、すぐに切れる。
好き嫌いで人事評価をする思い込みの激しさもある。
無能だから人事抗争にも巻き込まれず、大過なくサラリーマン生活を送り続けてこれて、今やそこそこの地位に就いている。
能力的には役員になれる可能性は薄いにも関わらず、「もしかしたら俺も役員になれるんじゃないか?」と勘違いして妙な野心を抱いているし。
ほんと始末に困る。
要するに、常に上や下の世代の陰に隠れて、問題に直面することなく済んでこれた幸運な世代。
個人的には、いずれも、どーでもいい会議にしか思えないのだが、会議やってれば仕事した気になってる上司がどーにもこーにもうるさいのと、上のご機嫌ばかり窺ってる取り巻き連中がいて・・・
会議のネタは、つまるところ、俺らが日常業務としてやってる実績の報告会が多いのだが、「その会議のせいで俺らの足を引っ張っている」ことに彼らは気づかないのだろうか。
「現場の状況を常に把握しときたい」という気持ちも分からないではないが、一定時刻に全員集合させられて、短くて30分、長ければ1時間を拘束されての会議を毎週やる意味が俺には理解できない。
データなりなんなり見りゃ、状況なんかわかんだろ!このタコ!
口を開けば、毎回毎回「社長がこう言ってる、あー言ってる」だの、うるせーんだよ!
んなこたー言われなくとも分かってんだよ、こちとらは
「こうなったら、こうなる」を常に先回りで予測して先手先手を打ってるっちゅーに
「社長に質問されたら困るから事前に知っておきたいんだ」とか会議をやる理由を抜かすから、社長の御前会議にも最近は俺もバックベンチに控えて聞くようにしているけど、社長から質問なんか出やしねえ。
当たり前だろ、悪い実績が出ないよう前倒しで手を打ってあるんだから。
俺の上司なんかは現場経験が少ないから、やたらと不安を感じて仕方ないんだろうけど、こと数字に関しては、ノルマが厳しい証券会社で苦労してきた俺が一番よく分かっている。
ノルマなんかないほうがいいと一番身に染みて分かっているから、あらかじめ数か月後の状況を予測して、現場に無理を生じさせないように、ヤバくなる前に先を読みながらやってる。
だから去年とか俺の前任者の頃みたいな負担を部下に与えないよう配慮しつつ、やってんだ。
その計画をじっくり考えたいのに、無能な上司がくだらねー会議の予定を場当たり的にバンバン入れてくるから余計に腹が立つ。
お前が無能なだけだろ!
俺より8歳年上の上司
昭和33年生まれ
高度成長時代に学生時代を過ごし、社会人になる頃にオイルショックはあったものの、総じて幸福な右肩上がりの日本経済の中を30歳頃になるまで謳歌した世代。
バブル絶頂期の89年で30歳
当時、会社じゃ係長くらいの役職で、ブイブイ言わせてたと思われる。
多分、若い頃には何も疑問を感じず、将来の不安も感じなかった世代になる。
バブル景気で経営者が判断を誤ることになる「永遠の成長軌道を描く事業計画」の下書きを書いたのは、実はそんな30歳前後の彼らではなかったのか?
バブル時代に会社の経費を使いまくりで接待で飲み歩き、バブル採用の俺らを大量採用した時のリクルーターもその世代が多い。
学生をリクルートすると称して会社の経費で飲み歩き、帰りはタクシーチケットを使いまくりで。
不況の嵐が吹き荒れた90年代半ばから後半には彼らは40歳手前で、まだリストラ対象にはならない年齢のためにリストラの嵐をやり過ごすことができた。
「無能、無能」言われる俺らバブル世代だけど、今の俺の上司の世代なんか、もっと無能なんだけど。
未だにパソコンもロクすっぽ使えない。
困ると、すぐに人に頼るし、うまくいかないと、堪え性がないから、すぐに切れる。
好き嫌いで人事評価をする思い込みの激しさもある。
無能だから人事抗争にも巻き込まれず、大過なくサラリーマン生活を送り続けてこれて、今やそこそこの地位に就いている。
能力的には役員になれる可能性は薄いにも関わらず、「もしかしたら俺も役員になれるんじゃないか?」と勘違いして妙な野心を抱いているし。
ほんと始末に困る。
要するに、常に上や下の世代の陰に隠れて、問題に直面することなく済んでこれた幸運な世代。