何人か飲みに誘ったが、みんな断られてしまった。
仕方なく、一人家に帰って飲んでる。
人それぞれの人生があるが、俺には何もないってことだ。
今日は毎月恒例の報告会ではあるものの、自分なりに、この2週間精一杯やって、発表も意外にうまくいったので、少なからず祝杯を上げたい気分だった。
一方で、いい年こいてるくせにキチガイの部下を相手にして非常に気分も悪かったので、気分直し、ゲン直しもしたかった。
ほんと、キチガイを部下に持つとしんどい。
彼は不眠症だとか言ってたが、精神的に少しどころか、だいぶおかしい。
かつては、一応エリートとして都銀に入社したものの、支店で先輩やらと反りが合わず、精神的におかしくなったらしいが、本人の能力が高いので、その後、結構、いい会社を転々としたものの、やっぱり、人間関係が上手くいかなかったみたい。
その後、うちに来たものの、やっぱりうまくいかず、本人の能力の割には出世できずに燻ってる。
とても俺なんかが新入社員じゃ入れないような会社に入社できたのだから相当に能力は高い。
10年前に今の会社で一瞬、一緒になったが俺よりも全然期待度の高い中途採用として彼は遇されてたはずなのだが、10年後に再会した時には俺の下に配属になっている巡り合せ。
彼が腐るのも分からんでもないが、俺なんかよりも全然期待されて、出世の機会はいくらでもあったはずなのに、現実はそうはなっていない。
向こうもそれが分かってるので、今俺が彼の上司であることに忸怩たる思いがあるんだろう。
が仕方ない
もうこの年になって、自分の置かれてる境遇に不満を言ってみても始まらないと思うんだよなー
俺だって、「お前みたいな勘違い野郎に不満を言われる筋合いはない!」もの
「恨むなら自分を恨め!」で終わってしまう話やが、自分勝手な不満をぶちまけられると、流石に俺も気分が悪い。
いやさ、20代、30代なら、まだ話は分からんでもない。
それが40代も半ばを過ぎて、それ言われても、聞かされる側は別に俺じゃなくとも、「こいつ、キチガイだろ?」という認識にしかならん。
だったら、俺が歩んで来た底辺のドサ周りとか、お前、一遍でも経験してきたことあんのかよ!
と言いたくもなるわさ。
お前は、確かに能力が高いかもしれないけど、他人の気持ちとかが分からねえから、自分の不遇、不平不満をぶつけるだけ人にぶつけてるだけじゃないのか?
だったらダメだよ、お前は。
「意識高い系」のまま40代半ばとかになったらいかんよ、まったく。
ま、それはさて置き
今日の俺の発表は、自分で言うのもなんやけど、過去の中でも秀逸な発表だったと自画自賛してしまうくらい上手くいった。
今回は、あまりに他のことが忙しくて準備不足で臨んだので、話す原稿もそれほど手を掛けられなくて、ぶっつけ本番に近い形で臨んだ。
用意した原稿が不十分だったせいもあって、むしろ原稿を頼りにすることなく、顔を上げて思いつくことを喋ったのが功を奏したみたい。
珍しく、いつもは厳しいことを言う、他の部署の偉い課長さんが会議終わった後に俺に声を掛けてきてくれた。
準備不足で臨んだはずなのに、意外なもんだな・・・と。
仕方なく、一人家に帰って飲んでる。
人それぞれの人生があるが、俺には何もないってことだ。
今日は毎月恒例の報告会ではあるものの、自分なりに、この2週間精一杯やって、発表も意外にうまくいったので、少なからず祝杯を上げたい気分だった。
一方で、いい年こいてるくせにキチガイの部下を相手にして非常に気分も悪かったので、気分直し、ゲン直しもしたかった。
ほんと、キチガイを部下に持つとしんどい。
彼は不眠症だとか言ってたが、精神的に少しどころか、だいぶおかしい。
かつては、一応エリートとして都銀に入社したものの、支店で先輩やらと反りが合わず、精神的におかしくなったらしいが、本人の能力が高いので、その後、結構、いい会社を転々としたものの、やっぱり、人間関係が上手くいかなかったみたい。
その後、うちに来たものの、やっぱりうまくいかず、本人の能力の割には出世できずに燻ってる。
とても俺なんかが新入社員じゃ入れないような会社に入社できたのだから相当に能力は高い。
10年前に今の会社で一瞬、一緒になったが俺よりも全然期待度の高い中途採用として彼は遇されてたはずなのだが、10年後に再会した時には俺の下に配属になっている巡り合せ。
彼が腐るのも分からんでもないが、俺なんかよりも全然期待されて、出世の機会はいくらでもあったはずなのに、現実はそうはなっていない。
向こうもそれが分かってるので、今俺が彼の上司であることに忸怩たる思いがあるんだろう。
が仕方ない
もうこの年になって、自分の置かれてる境遇に不満を言ってみても始まらないと思うんだよなー
俺だって、「お前みたいな勘違い野郎に不満を言われる筋合いはない!」もの
「恨むなら自分を恨め!」で終わってしまう話やが、自分勝手な不満をぶちまけられると、流石に俺も気分が悪い。
いやさ、20代、30代なら、まだ話は分からんでもない。
それが40代も半ばを過ぎて、それ言われても、聞かされる側は別に俺じゃなくとも、「こいつ、キチガイだろ?」という認識にしかならん。
だったら、俺が歩んで来た底辺のドサ周りとか、お前、一遍でも経験してきたことあんのかよ!
と言いたくもなるわさ。
お前は、確かに能力が高いかもしれないけど、他人の気持ちとかが分からねえから、自分の不遇、不平不満をぶつけるだけ人にぶつけてるだけじゃないのか?
だったらダメだよ、お前は。
「意識高い系」のまま40代半ばとかになったらいかんよ、まったく。
ま、それはさて置き
今日の俺の発表は、自分で言うのもなんやけど、過去の中でも秀逸な発表だったと自画自賛してしまうくらい上手くいった。
今回は、あまりに他のことが忙しくて準備不足で臨んだので、話す原稿もそれほど手を掛けられなくて、ぶっつけ本番に近い形で臨んだ。
用意した原稿が不十分だったせいもあって、むしろ原稿を頼りにすることなく、顔を上げて思いつくことを喋ったのが功を奏したみたい。
珍しく、いつもは厳しいことを言う、他の部署の偉い課長さんが会議終わった後に俺に声を掛けてきてくれた。
準備不足で臨んだはずなのに、意外なもんだな・・・と。