明日も出勤する以外にはない。
最終的な責任を全て負わなければいけないのは俺だから。
まあ、要するにガマン大会になってる訳だがwww
そいつが無能と分かりつつも、俺の隣に席に座らせて、それなりの役目をさせてる奴がいる。
パソコンを、これみよがしに大きな音を立てながらバチバチと大きな音を出して叩いてるのを見ても、スマートさがない無能であることは理解できる。
このバカ野郎を任されて、それなりの仕事をそいつに任せて、できなければ責任を俺が全部取るという建て付けは、いかにも理不尽な話なのだが、組織的は「それで回せ」ということになってるので、とりあえずは仕方ない。
そいうつが、やたらイラつきながらバチバチとパソコン叩いてるものの、なんぼも仕事は進まない。
でも、「そいつに仕事を任せろ」というご指示なので、とりあえず任せてる。
そのくせ奴は、俺が仕事してないかのうように勘違いしてる。
奴の見えないところで俺が他部署との調整とかしてることは彼には見えていない。
奴は俺が席に居ないと、俺がどっかで油でも売ってると思ってるらしいが、そういう根回しをしなきゃ組織が上手に回らないことを奴が理解できていないのでそうなる。
で、そういう俺の動きを理解できていないから、奴は舌打ちとかして俺に食って掛かる。
俺からしてみれば、ほんとバカヤロー!の奴なのだが、組織としては、なんとか人材を育てようとか、経験を積ませようとしている。
ただ、残念ながら本人にその自覚がない。
ワザワザ周囲からお膳立てしてもらってこれまで過ごしたような人間には、裏にそんな背景があるなんてことは理解できない。
俺に対する尊敬がないことにイラつく。
ま、表面上は、こいつに何を言っても仕方ないので、奴にバカにされるままの姿を演じている。
俺のトリガーを引くのは、そういった積み重ねが何度かあってからじゃないと、俺はブチギレないから、奴は俺を甘く見てる。
キャパが狭すぎる部下を持たされてる俺の苦労・・・
表面的には俺は普段から馬鹿を演じてるし、親しみやすい上司を目指しているので、俺を軽く見るのは仕方ないと思ってる。
部下が失敗とかしても、ほとんど責めないし。
仮に責めても、表面上はしゃきっとするかもしれないが、自分で考えた上でのことではないから身に付かないということもあるし、俺自身がめんどくさいこともある。
形式に拘ればいいだけなら、とことん形式的なこととか、組織のこれまでの前例主義に従って様式美を追求すればいいけど、俺に求められるコンセプトはそれじゃないでしょ?
たぶん、分かる人にしか分からない凄みというのが俺の目指すところなんでね。
俺には俺の関心っていうものがるんで、その他、枝葉末節のことなんかどうだっていい。
模擬試験で100点を取ればいいかってったら、それは違う。
点数を必要とするのは本番であって模試じゃない。
模試は入口に過ぎない。
などと、受験勉強をまともにしなかった俺が言っても説得力がない。
別に俺みたいな貧乏労働者の息子が大学受験とかしようとしなければ良かったと後悔とか、「仮に大学に受かっても、うちの親は授業料を払えんのか?」とかいろいろ疑心暗鬼を抱きながらでは、なかなか受験勉強に実も入らんもん。
最終的な責任を全て負わなければいけないのは俺だから。
まあ、要するにガマン大会になってる訳だがwww
そいつが無能と分かりつつも、俺の隣に席に座らせて、それなりの役目をさせてる奴がいる。
パソコンを、これみよがしに大きな音を立てながらバチバチと大きな音を出して叩いてるのを見ても、スマートさがない無能であることは理解できる。
このバカ野郎を任されて、それなりの仕事をそいつに任せて、できなければ責任を俺が全部取るという建て付けは、いかにも理不尽な話なのだが、組織的は「それで回せ」ということになってるので、とりあえずは仕方ない。
そいうつが、やたらイラつきながらバチバチとパソコン叩いてるものの、なんぼも仕事は進まない。
でも、「そいつに仕事を任せろ」というご指示なので、とりあえず任せてる。
そのくせ奴は、俺が仕事してないかのうように勘違いしてる。
奴の見えないところで俺が他部署との調整とかしてることは彼には見えていない。
奴は俺が席に居ないと、俺がどっかで油でも売ってると思ってるらしいが、そういう根回しをしなきゃ組織が上手に回らないことを奴が理解できていないのでそうなる。
で、そういう俺の動きを理解できていないから、奴は舌打ちとかして俺に食って掛かる。
俺からしてみれば、ほんとバカヤロー!の奴なのだが、組織としては、なんとか人材を育てようとか、経験を積ませようとしている。
ただ、残念ながら本人にその自覚がない。
ワザワザ周囲からお膳立てしてもらってこれまで過ごしたような人間には、裏にそんな背景があるなんてことは理解できない。
俺に対する尊敬がないことにイラつく。
ま、表面上は、こいつに何を言っても仕方ないので、奴にバカにされるままの姿を演じている。
俺のトリガーを引くのは、そういった積み重ねが何度かあってからじゃないと、俺はブチギレないから、奴は俺を甘く見てる。
キャパが狭すぎる部下を持たされてる俺の苦労・・・
表面的には俺は普段から馬鹿を演じてるし、親しみやすい上司を目指しているので、俺を軽く見るのは仕方ないと思ってる。
部下が失敗とかしても、ほとんど責めないし。
仮に責めても、表面上はしゃきっとするかもしれないが、自分で考えた上でのことではないから身に付かないということもあるし、俺自身がめんどくさいこともある。
形式に拘ればいいだけなら、とことん形式的なこととか、組織のこれまでの前例主義に従って様式美を追求すればいいけど、俺に求められるコンセプトはそれじゃないでしょ?
たぶん、分かる人にしか分からない凄みというのが俺の目指すところなんでね。
俺には俺の関心っていうものがるんで、その他、枝葉末節のことなんかどうだっていい。
模擬試験で100点を取ればいいかってったら、それは違う。
点数を必要とするのは本番であって模試じゃない。
模試は入口に過ぎない。
などと、受験勉強をまともにしなかった俺が言っても説得力がない。
別に俺みたいな貧乏労働者の息子が大学受験とかしようとしなければ良かったと後悔とか、「仮に大学に受かっても、うちの親は授業料を払えんのか?」とかいろいろ疑心暗鬼を抱きながらでは、なかなか受験勉強に実も入らんもん。