今日は朝早かったんでもう眠い。
平日は7時間も8時間も眠るつもりがないので、普段と同じように5時間から6時間くらい寝れればいいかなと思っている。
逆に8時間とか寝てしまうと、次の日に5時間しか寝れんと余計きつく感じるし。
そいういった意識を持っている俺は年を食っても、まだ餓えた狼というか、角(カド)のある現役選手の意識が強いのかもしれん。
太らないように気を付ける意識もあるので夜中まで働いても間食はしない。
そもそも証券会社時代は職場でお菓子を食べたり、スリッパを履いたり、昼寝をする習慣がなかった。
今の職場は、そういうのがOKになっているし、そのほうが楽なんで、俺も一時そっちの方向に流れた時期もあったが、1年弱くらいで止めてしまった。
やっぱ、外から見たら、あんまり見栄えがいいものではないと気付いたので。
ただ、それを他の人間に強制はしないし、する気も起きない。
自分の個人的な感覚で、そう思ってるだけだから。
そのくせ、職場でネクタイを締めないだとか、他の人から見たら眉を顰めそうなことを続けている自分が居るので、あんま俺が偉そうなことを言えないこともある。
就業時間にしても、やたら早く出勤してみたりもするし、時間ギリギリに滑り込むこともある。
ルールに目くじらを立てだしたらキリがないし、形式的なルールを守ることにばかり目が行けば、結局、生理現象のある生き物の人間としては、「形式的ルールさえ守りされば、何も結果を残さなくてもいい」といった本末転倒な結論に行き着きやすい。
「細かなルールも守って、尚且つ結果も残せ!」と言うなら、じゃあ、そんなギチギチした会社は嫌なんで転職しますわ。
ってなるし、「うちは従業員の自由を重んじるヌルい企業カルチャーですから、つまらないルールなんて守る必要がないので、優秀な人材はどんどんうちに来てください」ってアピールする会社が現れて、そっちの会社に人材が流出していくのだろう。
グーグルとか、昔ならマイクロソフトだとかの外資系とかが「スーツなんか着なくていい」とか、デスクにおもちゃを置いたりするのも自由で、出勤時間も自由なんていうアピールをして、優秀な人材を吸収して爆発的に成長したのも、そういったことも一因なのではないか?
ある程度、日本企業の厳しさで教育された社員を、自由な空気をアピールする新興企業が中途採用で優秀な人材を引き抜く戦略が功を奏したとも言える。
人の採用とかを考える必要がない部署の人達は、そういうことまで頭が回らないので、やれルールがどうとか偉そうに煩く言うけど、気付くと、自分とこの会社が、さっぱり人材を獲得できない会社に変わってしまってるという状況はあると思う。
で、幹部が頭を悩ませて、「うちも育児休暇を取り易い制度に変えなければいけないんじゃないか?」とか、「うちも外資系みたいに休息スペースを設置した方がいいんじゃないか?」とか、訳の分からないことを大真面目で取締役会で検討したりすることになる。
そんなことして新たなコストを掛けなくても、むしろ、就業規則とか、重箱の隅をつつくようなルールの運用を緩くするだけで、従業員が離職しにくくなると思うのだが、一方で、くだらないオンブズマンみたいにルールの厳格化ばかりを追求したがる社員も多くなってきてる。
喫煙がどうとかいうんだったら、お菓子もダメ、ジュースもダメ、スリッパもダメ、カジュアルな服装もダメ、昼寝もダメ、スマホもダメ、ネットサーフィンもダメ、私用メールもダメ、職場に冷蔵庫や電子レンジを置くのもダメ、職場にパンプスで出勤するのもダメ、飾りが付いた文房具の使用も禁止、香水の使用も禁止、職場で着る服の色やデザインも会社が許可したもの以外着用禁止、髪型も同様、トイレに入る時間も3分以内まで、臭いが他人には不快なので弁当の持ち込みも禁止、トイレでの歯磨き禁止、従業員同士の私用の会話も一切禁止、などなど、一切の生物としての生理現象からなんやらも含めて制約を加えればいいじゃん。
それやって、どれだけの従業員がうちの会社に残ってくれるか、それだけの魅力がうちの会社にあるか、ってこと。
昔、90年代に、血液型で新卒採用や人事を決めることにしたことが話題になったミサワホームという住宅建設会社が存在していたが、確かその2、3年後には経営が傾きだして、10年もしないうちに産業再生機構入りになったよね。
(昔風に言えば、会社更生法の申請)
A型の血液型だったら協調性があって営業向きだから採用するとか、AB型は協調性がないので採用しないとか、人事で冷遇するとか、細かい点は間違ってるかもしれないが、それに近いようなオーナーのキチガイ的な方針を打ち出して、しまいには会社自体が存続できなくなった。
時々、そういうキチガイの経営者が現れる。
でもそれに異を唱えず、「社長のおっしゃることには、間違いありません!」とか言って、サポートする太鼓持ちの取締役連中やら幹部職員がオーナーの意志に逆らわずキチガイ経営を実現すると会社が傾く。
そんな嘘みたいな漫画の世界が現実にある。
社長の言う通りやったら役所から業務停止を喰らうとか、裁判で負けて巨額の損害賠償を払わなければいけなくなって倒産とか普通にある。
で、末端の従業員の生活設計にしわ寄せがきて、ローンが払えなくなって、家を売るとか、子供が転校しなければいけなくなるとか、学習塾に通えなくなるとか、親の借金のためにカミさんや娘がフーゾク嬢になるとか、息子がグレてオレオレ詐欺のメンバーやら暴力団組員にになるとか、家族崩壊の原因を作った親父を包丁で刺すとか、まあ、いろいろある。
平日は7時間も8時間も眠るつもりがないので、普段と同じように5時間から6時間くらい寝れればいいかなと思っている。
逆に8時間とか寝てしまうと、次の日に5時間しか寝れんと余計きつく感じるし。
そいういった意識を持っている俺は年を食っても、まだ餓えた狼というか、角(カド)のある現役選手の意識が強いのかもしれん。
太らないように気を付ける意識もあるので夜中まで働いても間食はしない。
そもそも証券会社時代は職場でお菓子を食べたり、スリッパを履いたり、昼寝をする習慣がなかった。
今の職場は、そういうのがOKになっているし、そのほうが楽なんで、俺も一時そっちの方向に流れた時期もあったが、1年弱くらいで止めてしまった。
やっぱ、外から見たら、あんまり見栄えがいいものではないと気付いたので。
ただ、それを他の人間に強制はしないし、する気も起きない。
自分の個人的な感覚で、そう思ってるだけだから。
そのくせ、職場でネクタイを締めないだとか、他の人から見たら眉を顰めそうなことを続けている自分が居るので、あんま俺が偉そうなことを言えないこともある。
就業時間にしても、やたら早く出勤してみたりもするし、時間ギリギリに滑り込むこともある。
ルールに目くじらを立てだしたらキリがないし、形式的なルールを守ることにばかり目が行けば、結局、生理現象のある生き物の人間としては、「形式的ルールさえ守りされば、何も結果を残さなくてもいい」といった本末転倒な結論に行き着きやすい。
「細かなルールも守って、尚且つ結果も残せ!」と言うなら、じゃあ、そんなギチギチした会社は嫌なんで転職しますわ。
ってなるし、「うちは従業員の自由を重んじるヌルい企業カルチャーですから、つまらないルールなんて守る必要がないので、優秀な人材はどんどんうちに来てください」ってアピールする会社が現れて、そっちの会社に人材が流出していくのだろう。
グーグルとか、昔ならマイクロソフトだとかの外資系とかが「スーツなんか着なくていい」とか、デスクにおもちゃを置いたりするのも自由で、出勤時間も自由なんていうアピールをして、優秀な人材を吸収して爆発的に成長したのも、そういったことも一因なのではないか?
ある程度、日本企業の厳しさで教育された社員を、自由な空気をアピールする新興企業が中途採用で優秀な人材を引き抜く戦略が功を奏したとも言える。
人の採用とかを考える必要がない部署の人達は、そういうことまで頭が回らないので、やれルールがどうとか偉そうに煩く言うけど、気付くと、自分とこの会社が、さっぱり人材を獲得できない会社に変わってしまってるという状況はあると思う。
で、幹部が頭を悩ませて、「うちも育児休暇を取り易い制度に変えなければいけないんじゃないか?」とか、「うちも外資系みたいに休息スペースを設置した方がいいんじゃないか?」とか、訳の分からないことを大真面目で取締役会で検討したりすることになる。
そんなことして新たなコストを掛けなくても、むしろ、就業規則とか、重箱の隅をつつくようなルールの運用を緩くするだけで、従業員が離職しにくくなると思うのだが、一方で、くだらないオンブズマンみたいにルールの厳格化ばかりを追求したがる社員も多くなってきてる。
喫煙がどうとかいうんだったら、お菓子もダメ、ジュースもダメ、スリッパもダメ、カジュアルな服装もダメ、昼寝もダメ、スマホもダメ、ネットサーフィンもダメ、私用メールもダメ、職場に冷蔵庫や電子レンジを置くのもダメ、職場にパンプスで出勤するのもダメ、飾りが付いた文房具の使用も禁止、香水の使用も禁止、職場で着る服の色やデザインも会社が許可したもの以外着用禁止、髪型も同様、トイレに入る時間も3分以内まで、臭いが他人には不快なので弁当の持ち込みも禁止、トイレでの歯磨き禁止、従業員同士の私用の会話も一切禁止、などなど、一切の生物としての生理現象からなんやらも含めて制約を加えればいいじゃん。
それやって、どれだけの従業員がうちの会社に残ってくれるか、それだけの魅力がうちの会社にあるか、ってこと。
昔、90年代に、血液型で新卒採用や人事を決めることにしたことが話題になったミサワホームという住宅建設会社が存在していたが、確かその2、3年後には経営が傾きだして、10年もしないうちに産業再生機構入りになったよね。
(昔風に言えば、会社更生法の申請)
A型の血液型だったら協調性があって営業向きだから採用するとか、AB型は協調性がないので採用しないとか、人事で冷遇するとか、細かい点は間違ってるかもしれないが、それに近いようなオーナーのキチガイ的な方針を打ち出して、しまいには会社自体が存続できなくなった。
時々、そういうキチガイの経営者が現れる。
でもそれに異を唱えず、「社長のおっしゃることには、間違いありません!」とか言って、サポートする太鼓持ちの取締役連中やら幹部職員がオーナーの意志に逆らわずキチガイ経営を実現すると会社が傾く。
そんな嘘みたいな漫画の世界が現実にある。
社長の言う通りやったら役所から業務停止を喰らうとか、裁判で負けて巨額の損害賠償を払わなければいけなくなって倒産とか普通にある。
で、末端の従業員の生活設計にしわ寄せがきて、ローンが払えなくなって、家を売るとか、子供が転校しなければいけなくなるとか、学習塾に通えなくなるとか、親の借金のためにカミさんや娘がフーゾク嬢になるとか、息子がグレてオレオレ詐欺のメンバーやら暴力団組員にになるとか、家族崩壊の原因を作った親父を包丁で刺すとか、まあ、いろいろある。