食って飲んで寝て胃袋が拡張してる。

rakugaki:01




絵を描いてみた。

下手な絵やな。


江成くんは合意解除のIRを出したのか…

また面白おかしく株まとめサイトに取り上げられていた。

今年のクソ株大賞決定

もーお腹一杯‼︎
笑い死ぬ。

とりあえず、笑ってやり過ごしていたが、ふと考えてIRを読み直してみた。

12月19日に第三者委員会の調査報告が出て、リース会社の立場としては、自動的に解除要件に抵触したので12月22日に解除要求がなされたが、それに対する江成くん側の取締役会決議が12月26日と、平日3日も費やしている。

しかも、決議が金曜日だといえ、取締役会決議のIRが翌週月曜日の19時過ぎの発表となっている。

しかし、こういうIRの出し方を東証が許すもんだろうか?と疑問を感じるのだが…

仮に百歩譲って、金曜日の取締役会決議だったとしても、東証はいくら夜中だろうが金曜日中の発表をさせるか、最悪、土曜日か日曜日には発表させるはず。
それが月曜日の場が閉まった後まで延ばさせることは通常ありえない。
そう考えれば、可能性の一つとしては、よっぽどのことがあった可能性すら浮かんでくる。
それ以外の可能性として、一つ考えられる候補には、決議したことを東証が事前に知らされておらず、いきなり月曜日に聞かされたということが考えられる。
ただ、これであっても、十分、開示遅延に該当するので、東証としては激怒ものになる。
度重なるIRの失態をやらかしている会社が、またこんな失態をやってしまったら、単なる改善報告の提出で済まされるかとなる。
過怠金を課してもいいくらいだろう。

まあ、そのケースだったとすれば、だが。

問題なのは、もし、そのケースでなかった場合、他に何が原因と考えられるかだ。

この会社が12月決算の会社だということを念頭に置いた上で、もう一度、IRを読み直すと…

今回、投資家の新たな笑いを誘っている『発電事業の実績がない当社が運営することによるオペレーションリスクがある』という箇所。

売上取り消しになって固定資産に戻した機械を使ったオペレーションをやったことがないと白状している。
資産性のある固定資産ではなく、使ってナンボの機械が固定資産に計上されているということは、それをどこかに早々に転売できなければ、ただの鉄クズなので、仮に将来売ることができるとしても、現在進行形で商談が進んでいる訳でなければ、一回、減損しとかないといけないんでは?とフツーなる。

本来、いつの時点で減損しなければいけないのかの議論はあるにしても、フツー思うのは、今回の本決算じゃねーの⁈ってなるよな。

最終的には監査法人がなんて言うかだけど、東証としては、先に10億円以上の特損発生の可能性を「読めば分かる投資家」に察知させるために、嫌がる江成くんに無理やりIRの文面に入れさせたので発表が遅れてしまった可能性を感じてしまう。

てか、そもそも、リース会社から合意解除の申し入れが来ていたのに、シレーッと隠していて、東証がリース会社に問い合わせたら、『もうとっくに申し入れしてますけど』ってバレて、急遽、金曜日に取締役会招集して決議したけど、大揉めに揉めた可能性すらあるのではないか?
火中の栗を拾った新しい社長も、そんな話聞いてなかったぞ‼︎とかお怒りモードでさ。

ま、10億円以上特損出しても債務超過にはならんみたいやけど、それは公募増資やったからであって、それがなければこの会社は上場以来、何も利益を生み出してなかったという証明にもなるので、主幹事証券も東証から大目玉を喰らうかもな。
あんたら何を審査してたのかって。
まあ、その前に上場審査で通してしまった東証の責任問題が株主から問われそうなので先回りして東証が動いてるのかな?

いずれにせよ、年内のことは年内にカタをつけておかないと、新たな気持ちで新年を迎えられないのでね。

良いお年を。

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