川崎の映像面白れえ。

ムネリンが海外TVでヒィヒィ笑わせてる件。

爆笑


みんなが英語を毛嫌いするのは英語コンプレックスがあるからだと思う。

学校で、いい点を取れなかったとかいうトラウマがある。

川崎を見てると、学校の点数なんかどうでもいいことが分かる。

「LとRの発音の違いが日本人には区別できねえ」とか言って、英語屋が既得権を主張する奴等には飽き飽きしてる。

ほんと発音厨は死ねばいいと思う。

より重要な問題は自分のキャラクターを主張できるかだ。

本当に外国人相手に難しい交渉とかできるレベルの人らは、あんまそういうことを言わない。

自分が向こうの大学とかで学んで苦労してるからなんだろうと思う。

親が商社なんで海外転勤を繰り返してて、いろんな国で人に言われないようなイジメにあった人らは、子供の頃、友達に何度もサッカーボールを盗まれたけど、それでも友達になりたくて懲りずに仲間とサッカーをやったりしてたとか言う。

実際、そういうもんだと思う。

外国人だろうが、こちらに意志があれば通じる。

カタチに拘り過ぎる英語教育の弊害というか、点数で人を差別しようとする教育が悪い。

俺も学生時代に全然勉強しなかったので苦労してるけど、そんなことお構いなしで相手とガチンコ勝負をしなきゃいけなくなることがあった時には、常にぶっちゃけモードでやってる。

正直、それ以外に対処する方法がないってこともある。

唯一、気を付けてるのは、笑いのツボだけは外さないようにしてるwww

ビッグ・スマイルさえあれば、大抵のことは無難にこなせる。

それだけで乗り切ろうとしてる俺が甘すぎなんかもしれんが、この年になって、それ以上を望まれても・・・

一応は、事前に一生懸命、調べたりして相手との会話をスムーズにできるように準備はしてる。

ずっと英語を使う機会がないまま30代後半まで至ったところで急に必要になった時は暗澹とする思いだった。

話すとか以前に、向こうが何を言ってるか聞き取れん。

そいう調子だと、当然、笑いのツボを外してしまう。

相手と笑いを共有できない悲しさだけはビビットに感じた。

笑いを共有できない存は無価値な存在だと感じて、いくら英語を遠ざけていても、それでは意味がないと自覚して、少しは勉強しなきゃいけないと思った。

その場にいないも同然の悲しい扱いを受けるのだけは避けたいと思った。