今日は俺の貧しい金銭感覚の中では、金に飽かせて買い物してきた感じかな。
一つ下のウエストサイズのズボンを2着購入。
先週も買ったのに今日もダウンを2着買ってしまった。
着ねえのに・・・
40歳後半の平均年収が600万円台のところ900万円台をこの4年続けている。
世間では上位20%~30%に入ってるらしい。
中小企業にやっとこさ就職できた程度の俺が。
だが、俺の学歴、職歴、能力的には、かなり無理してるので、別にもう100万円くらい下がってもいいから休暇と、早く帰れる日常が欲しい。
世間と自分を恨んだ20代、30代があまりにも悲惨だったお蔭でこんなことになってしまったのかもしれん。
4流大学を一浪一流して、就職した会社じゃ底辺を這いつくばり、30代半ばまではウダツの上がらない負け組人生を送ってきた。
どこで逆転したんやろ?
最初から高学歴でハイクラスの人生を送ってる人らと比較するつもりはない。
最初からハイレベルに人らは俺みたいな蟻んこを見下しはしないもの。
東京六大学卒で超エリート扱いの中小企業に入って、その程度の人間しかいない中で、ずっと見下されてきた。
屈辱に耐え忍んだ10数年間だった。
自分が弱い立場であることは自覚してたんで、下手に目立つと潰されてしまいかねないとので周囲に合わせて耐え忍んできた。
アピールしても許される人間てのは最初っから決まってて、俺みたいな奴がアピールしようとすると袖を引っ張られて諌められる世界。
でも、前の会社を辞める2年か3年前くらいの30代後半になって、上司から「うちは中小なんだから余計なマネすんな!」とか言われて、「こんなチマチマした制限がかかる会社にはもういられんな・・・」とか思いつつ、「この歳になって、果たして転職先なんかあるもんだべか?」って悩みに悩み。
それなりに、「やるべきことはやった感」もあったし、「これ以上、この会社で何を目指したらいいの?」っていう開き直りみたいなんも出てきていた。
いくら、のんびり屋さんの俺の感覚でも、そう感じたくらい我慢しての感想だった。
でもさ、そこで40歳近くなって来たときに、会社の中では社員を選別する方向になってきた。
そこで何が起きたかというと、くだらない上司に変わった途端に、ゴマすり部下とキチガイBBAを「女性登用だ」とか言って、急に俺を切り捨てようとしてきた。
なんだよ、今まで俺を便利使いに使ってきただけなんかよ!
って思った。
ホントくだらねえゴマすりで重用されるんだったら、もう辞めてやる!ってなった。
怒りが俺の原動力ではあったが、「勝算はなくはない」と自分勝手に描いてた。
その上司になってから英会話教室とか通ってたし、俺なりの準備は進めていた。
いつその日が来てもいいように。
まあ、その前から自己啓発本とか手当たり次第に読み漁ったり、英語学習はしてたんだけども。
あんま役には立たんかったが、自分のモチベーションを維持するのには役に立ったかな?
狭い今の会社の世界だけではなく、もっと他の世界に視界を広げなければいけないみたいな意味では。
ドメスティックな中小企業から転職して、最初の仕事がいきなりグローバル企業の外資系との仕事に僅か入社4日目にして行かされて、右も左もわからなくて難儀したが、俺としてはすごい経験をさせてもらったと思う。
出てくる書類が全部英語なんだもん。
白人もいるし、華僑もいるし、インド人もいるし、日本人は帰国子女とか、ミドルネームがあるハーフとか、英語ペラペラの超エリートの学校出た奴らばっかり。
ロータス・ノーツなんか使ったこともねえのに、いきなり、「それ使え!」ってなって、グリグリといじくり回してマスターして、来るメールの7、8割が英語のメールを読まなきゃいかん。
最初は英語の電子辞書とか使ってたけど、もう追いつかないので途中で止めた。
「もう知らん、なるようになるさ」と開き直った。
枝葉の部分は雰囲気だけで理解して、「ウダウダ言ってるけど、結局のところ要点はなんなのさ?」ってところにポイントを絞ることにした。
それでなんら問題なかった。
下手に英語のできる日本人より外国人に信頼を得たように思う。
問題点を粘り強く追及しようとすれば、下っ端の外国人なんか相手にしておれんってなるから、自然とその上司が出てくる。
日本で生まれ育った外国人が通訳に付く上司と。
外資系の上層部の連中は日本人の通訳を信用していないから。
タフ・ネゴシエーションをせんといかんかったので、俺も容易に帰国子女の奴らが「向こうではこうなんですよ!」とか言って言いくるめようとしても容易に首を縦に振らんかったら、最後は日本法人のトップが自ら出てきた。
2メートルはあろうかと思われる軍人出身の現地法人トップで威圧感がものすごい。
普通、現地法人のトップが自ら出てくることなんかないので、お付の取り巻き連中が大名行列で俺んとこに来て、盛んに俺に非があるかのような説明をトップに耳打ちをしてた。
それで、そのトップは、最初は俺が無理難題を吹っかけて来てる困った奴かと思ってたみたいだったけど、それでも俺が真摯に喋ったら、外人の通訳を通じて、俺の言ってる意味が分かったらしくて、それ以降、英語のできる日本人の言う言葉を遮る手振りをして、俺の話をもっと聞きたいっとなった。
その間、1対10くらいの人数の中で俺も必死だった。
俺の味方は誰も居ない。
そんな経験をして、飛躍的に俺の能力が上がっていった。
言いすぎか?
そんなこんなの経験をしてると人に言いたくなる。
2、3年は俺が経験したことを自慢げに、特に昔の会社の連中に話したがったが、だんだんと俺が経験した内容が深くなっていくと、何を言っても理解されないことに気づいて喋らなくなった。
でも、常に俺が新しいことに接する時は処女のゴトシ。
常に新鮮で、常に緊張。
自意識過剰なせいもあるかもしれん。
自意識過剰、赤面症は治らんもんやな。
一つ下のウエストサイズのズボンを2着購入。
先週も買ったのに今日もダウンを2着買ってしまった。
着ねえのに・・・
40歳後半の平均年収が600万円台のところ900万円台をこの4年続けている。
世間では上位20%~30%に入ってるらしい。
中小企業にやっとこさ就職できた程度の俺が。
だが、俺の学歴、職歴、能力的には、かなり無理してるので、別にもう100万円くらい下がってもいいから休暇と、早く帰れる日常が欲しい。
世間と自分を恨んだ20代、30代があまりにも悲惨だったお蔭でこんなことになってしまったのかもしれん。
4流大学を一浪一流して、就職した会社じゃ底辺を這いつくばり、30代半ばまではウダツの上がらない負け組人生を送ってきた。
どこで逆転したんやろ?
最初から高学歴でハイクラスの人生を送ってる人らと比較するつもりはない。
最初からハイレベルに人らは俺みたいな蟻んこを見下しはしないもの。
東京六大学卒で超エリート扱いの中小企業に入って、その程度の人間しかいない中で、ずっと見下されてきた。
屈辱に耐え忍んだ10数年間だった。
自分が弱い立場であることは自覚してたんで、下手に目立つと潰されてしまいかねないとので周囲に合わせて耐え忍んできた。
アピールしても許される人間てのは最初っから決まってて、俺みたいな奴がアピールしようとすると袖を引っ張られて諌められる世界。
でも、前の会社を辞める2年か3年前くらいの30代後半になって、上司から「うちは中小なんだから余計なマネすんな!」とか言われて、「こんなチマチマした制限がかかる会社にはもういられんな・・・」とか思いつつ、「この歳になって、果たして転職先なんかあるもんだべか?」って悩みに悩み。
それなりに、「やるべきことはやった感」もあったし、「これ以上、この会社で何を目指したらいいの?」っていう開き直りみたいなんも出てきていた。
いくら、のんびり屋さんの俺の感覚でも、そう感じたくらい我慢しての感想だった。
でもさ、そこで40歳近くなって来たときに、会社の中では社員を選別する方向になってきた。
そこで何が起きたかというと、くだらない上司に変わった途端に、ゴマすり部下とキチガイBBAを「女性登用だ」とか言って、急に俺を切り捨てようとしてきた。
なんだよ、今まで俺を便利使いに使ってきただけなんかよ!
って思った。
ホントくだらねえゴマすりで重用されるんだったら、もう辞めてやる!ってなった。
怒りが俺の原動力ではあったが、「勝算はなくはない」と自分勝手に描いてた。
その上司になってから英会話教室とか通ってたし、俺なりの準備は進めていた。
いつその日が来てもいいように。
まあ、その前から自己啓発本とか手当たり次第に読み漁ったり、英語学習はしてたんだけども。
あんま役には立たんかったが、自分のモチベーションを維持するのには役に立ったかな?
狭い今の会社の世界だけではなく、もっと他の世界に視界を広げなければいけないみたいな意味では。
ドメスティックな中小企業から転職して、最初の仕事がいきなりグローバル企業の外資系との仕事に僅か入社4日目にして行かされて、右も左もわからなくて難儀したが、俺としてはすごい経験をさせてもらったと思う。
出てくる書類が全部英語なんだもん。
白人もいるし、華僑もいるし、インド人もいるし、日本人は帰国子女とか、ミドルネームがあるハーフとか、英語ペラペラの超エリートの学校出た奴らばっかり。
ロータス・ノーツなんか使ったこともねえのに、いきなり、「それ使え!」ってなって、グリグリといじくり回してマスターして、来るメールの7、8割が英語のメールを読まなきゃいかん。
最初は英語の電子辞書とか使ってたけど、もう追いつかないので途中で止めた。
「もう知らん、なるようになるさ」と開き直った。
枝葉の部分は雰囲気だけで理解して、「ウダウダ言ってるけど、結局のところ要点はなんなのさ?」ってところにポイントを絞ることにした。
それでなんら問題なかった。
下手に英語のできる日本人より外国人に信頼を得たように思う。
問題点を粘り強く追及しようとすれば、下っ端の外国人なんか相手にしておれんってなるから、自然とその上司が出てくる。
日本で生まれ育った外国人が通訳に付く上司と。
外資系の上層部の連中は日本人の通訳を信用していないから。
タフ・ネゴシエーションをせんといかんかったので、俺も容易に帰国子女の奴らが「向こうではこうなんですよ!」とか言って言いくるめようとしても容易に首を縦に振らんかったら、最後は日本法人のトップが自ら出てきた。
2メートルはあろうかと思われる軍人出身の現地法人トップで威圧感がものすごい。
普通、現地法人のトップが自ら出てくることなんかないので、お付の取り巻き連中が大名行列で俺んとこに来て、盛んに俺に非があるかのような説明をトップに耳打ちをしてた。
それで、そのトップは、最初は俺が無理難題を吹っかけて来てる困った奴かと思ってたみたいだったけど、それでも俺が真摯に喋ったら、外人の通訳を通じて、俺の言ってる意味が分かったらしくて、それ以降、英語のできる日本人の言う言葉を遮る手振りをして、俺の話をもっと聞きたいっとなった。
その間、1対10くらいの人数の中で俺も必死だった。
俺の味方は誰も居ない。
そんな経験をして、飛躍的に俺の能力が上がっていった。
言いすぎか?
そんなこんなの経験をしてると人に言いたくなる。
2、3年は俺が経験したことを自慢げに、特に昔の会社の連中に話したがったが、だんだんと俺が経験した内容が深くなっていくと、何を言っても理解されないことに気づいて喋らなくなった。
でも、常に俺が新しいことに接する時は処女のゴトシ。
常に新鮮で、常に緊張。
自意識過剰なせいもあるかもしれん。
自意識過剰、赤面症は治らんもんやな。