疲れたなー。

連日、終電間際で帰ってる。

さすがに最近ちょっとしんどい。

年のせいもあるのだろう。

でも、同僚達も頑張ってるし、仕事の進捗状態も悪いので途中で帰るという訳にもいかん。

仕事自体がそんな調子やのに、余計な研修講師などもせにゃならん。

外部の会社からのお招きなので、一応、それなりの格好もつけないといかんので、研修用の資料も内職しながら作ってる。

この進捗状況の中で、人の眼を忍んで内職をせにゃならん。

でも、昔、俺が転職して来たばっかりの頃、俺をいじめ倒した某大銀行から来た女史と一緒の課になって、大丈夫かなー?と心配があったのだけど、ここんとこの俺の苦労を知ってか、割といい関係にある。

ま、俺が嫌がらせを受けてたのが8年も前の話だからかもしれんが。

その後、俺が彼女を実力で抜いてしまって、俺の方が上の立場に立っているというのもある。

そもそも彼女なんか最初から眼中になかったのだが、彼女の方が勝手に俺をライバル視して、ことあるごとに喧嘩を吹っかけてきてたというか、要するにライバルの足を引っ張ろうという意識があったらしく、ほんと嫌がらせみたいなもんだった、当時は。

その攻撃に耐えて、かつ、結果を出し続けてきた、ここ数年の実績があるので、最早、彼女は俺の敵ではない。

知識と経験が全然違うもの。

俺の能力的なものもあるし、俺が考えているレベルも彼女とは次元が違う。

ま、これは前の会社で冷や飯を食ってた時に既にマスターした次元のレベルのことなんだけども、エリート大学出身で、エリートしか入れない会社に新卒で入った彼女からしてみたら、俺みたいな4流大学出身で、しかも就職した先も大したことのない会社の俺みたいな奴が、そんなハズはないと思っていたんだろう。

要するに俺をナメてた訳だ。

舐められる俺もいかんのかもしれんが、なんで言葉でアピールせにゃならんのかが理解できなくて、当時、彼女からいいようにサンドバッグ状態で嬲られてた。

それを、直接的に彼女に見返すんではなくて、ただ単に、仕事で実績を積んだら、もう彼女は、俺に何も言わなくなった。

だって、全然、違うもん、この数年、俺がやってきた仕事の結果のレベルが。

なので、外部研修講師の仕事も、人とは違うレベルの良質なものをやろうと思ってる。

いかに短時間で、いかに内容のあるものを盛り込むか。

内容盛りだくさんの事例を使うのだけど、平易な言葉を使って、言葉の量ではなしに、なるべく簡略化して初めて聞く人にも分かるような理解できるように。