こういうことは後味が悪いから書きたくないのだが・・・

サッカーワールドカップが始まろうとしてんのに、韓国や中国はとことん日本に喧嘩売るつもりみたいだな。

キチガイとしか言いようがない。

だが・・・そこまで喧嘩売って、ただで済むはずがない。

まず、やればやるほど、彼ら寄りのスタンスを取ってきた民主党や社民党とかに対する日本国民の風当たりが強くなってるのは事実。

はっきり言って、民主党議員やら社民党議員の主たる支持母体が在日だったり、左翼と在日朝鮮人及び在日中国人であることが鮮明になってきてるので、ちゃんと税金を払ってる日本人としては、そんな政党は支持できない。

これがひとつ。

いま、既にある状況として。

まだ表立っては言わないまでも、一般庶民が腹の中で、腹に据えかねると思ってるのが今の状況。

で、まだリベラルなというか、中庸的な立場の人たちからの支持を包含してる自民党に任せている。

もう二度と民主党みたいな連中に政権は渡したくないと誰もが思ってる。

少なくとも日本人なら。

政治家、当人たちは、そこまで気づいていないみたいだけどさ。

ところが、一般有権者が腹の中に収めている今の状況の中で、更にヒートアップしたディスカウントジャパンを中国や韓国が今後やったとすると・・・

極右の台頭は目に見えてる。

もう、橋下さんの維新の会どころの騒ぎじゃなくて。

言っちゃなんだけど、安倍政権なんて、ぜんぜん右寄りじゃないからね。

安重根が暗殺した伊藤博文となんら変わらん。

害のないというか、むしろ農作物を荒らす害虫を駆除するような小鳥でしかないモッキングバードを、まるで怪物かのように影を勝手に巨大化させてる。

で、思うんだよね、人体実験で細菌研究してたとかいう731部隊とかも赤旗新聞に連載されてた森村誠一の小説やん?

赤旗の連載当時、小学生だったけど読んでた。

当時、野生の証明だとか人間の証明だとか、角川書店の一押しの作家だったし。

悪魔の飽食は、1982年から赤旗の日曜版で連載開始された。

別に赤旗新聞だし、そんな話題にもなってなかったけど、ませガキの小学生の俺としては小説とかの文章に飢えてて、すげーシリアスじゃんとか思って毎週読んでた。

でもさ、途中でダレてきたよね。

なんかストーリーに無理があんだもん。

単に小学生だったから、小難しい、込み入ったストーリーになってきたために放り出したという可能性は否めないけど、たぶん大人でも、たぶんというか、ゴリゴリの左翼の人でも読み切った人って少ないんじゃないかなあ。

森村誠一の小説だと「虚無の道標」は中学生の頃だったかな、読み切ったけど後味悪かった。

要するにアナーキスト

夢とか希望とか一切ない。

描くのは性欲と金銭欲と権力欲とかだけ。

遠藤周作のような昇華もない。

てか、俺みたいな馬鹿な中学生で卒業する程度の作家だった。

文章は上手いと思うけど。
大衆小説的には。

そんな、当時、角川書店一押しの作家が書いた小説だったが、当時は、ふーんってな扱いの小説。

そんな忘れ去られてた小説だったのが、90年代後半くらいから、急に、森村誠一が小説で描いたフィクションが、さも本当に石井部隊がやってたかのように取り上げられるようになってさ。

で、石井部隊とか南京虐殺か、まるで真実だったかのように中国が利用して。

遅れちゃならねえってんで、韓国も従軍慰安婦とか言い出すし。

記録もねえのに。

まずさ、売春はあったかもしんねえけど、当時の規律の厳しい日本軍が、もしかしたら明日には一命をお国のために捧げようという兵隊さんには、まず日本人の女性をあてがうに決まってんでしょ!

現代の感覚で、その辺の風俗街で気軽にヘルス行くとかソープ行くとかいうんじゃねえんだし。

そりゃさ、日本軍が行くとこには、日用雑貨を扱うに商売人とかもくっ付いてくるわけだし、売春宿としては何も軍人相手の売春だけが商売ってわけでもないだろう。

赤紙が来て徴兵された人なんかは、既に結婚してたりしてた人も多かったかもしれないけど、志願兵とかだと二十歳そこそことかの田舎から出てきた純朴な若者で、給料も低くて、その中から貧しい故郷の両親とかに仕送りしたりとかしてる中、そんな女郎屋にしょっちゅう行けるはずがない。
しょっちゅう行けるとすれば、従軍慰安婦ならぬ、従軍商人か、高級軍人しかない。

あのね、何がムカつくかというと、お国のため家族とかみんなのために死んで行った兵隊さん達をね、侮辱するかのような今の韓国、中国のやり方はね、さすがに許せんのよ。

すいません、これだけは許せません。
天皇陛下がどうとか、靖国神社がどうとか、この部分だけは、はっきり言って関係ないから。
調子に乗るのも大概にせーよ(怒)

これだけは本気

そこまでするんだったら、お前らの国の社会体制、本気でひっくり返したろか?