申し訳ないけど、首相が靖国神社を参拝しようがしまいが、それほど大した話じゃない。
政治問題化しようと躍起になってる連中のほうがおかしい。
俺が学生だった20数年前、靖国参拝を批判してたのは、中核派とかの左翼と日教組か、左派キリスト教の連中だけだったけどな~
主義思想は別にしても、奴らの言うことにいちいち譲歩してたら、次は、戦没者慰霊祭とか、広島や長崎の慰霊祭に「首相は出席するな!」とか、やつらは言い出しかねないぜ。
日清戦争もそうだったけど、支那事変とか、蒋介石とか共産軍とも戦ったけど、日本軍は朝鮮半島で戦闘してないし、朝鮮人をまったく殺していないのに、なに言っちゃってんの?
むしろ、敗戦で半島から引き揚げる際に殺された日本人のほうが多いんじゃねーの?
どっかの国は、例の事大主義よろしく、敗戦国となった日本を手の平返しで見捨てて、急に連合国側にすり寄っていった卑怯●のやることは、なるほど、筋が通ってる。
日本は中国共産党とは戦闘してるから、今の中国共産党が日本を批判するのは分からないでもないしにせよ、別に日本軍は共産主義者と戦ったんであって、一般市民をどうこうする気なんかありゃせんがな。
むしろ、中国が共産化しないように、一般の中国人から人気を得ようと思って、サービスしまくってたくらい。
しかし、「支那事変」と書こうと思って、「シナ」と打ち込んでも、「支那」に漢字変換できないようになってんだな・・・
バカじゃね―の?
そういうとこが、姑息だって言うんだよ。
つまりは、「支那」は、中国共産党が支配する今の中国とは別物だということを自ら証明してるということか。
しかし、検索してもなかなか出てこないけど、「カラ」と言った場合、中国を指すのか朝鮮半島を指すのかようわからん。
唐王朝のこともカラと言うし、漢も韓も加羅も高麗も、伽耶(伽羅)もカラと言う。
カラッと揚げた「唐揚げ」も
いや、そもそも、揚げ物を「カラっと揚げる」という言い方は、擬音語ではない。
「カラ」という言葉が先にあって、そこから、「油で揚げた」ことを「カラアゲ」と呼ぶようになって、パリパリな揚げ物の状態なことを指して、「カラっと揚がってる」と言うようになってる。
なにせ、「唐揚げ」なんだから。
空気が乾燥しててカラッとしてるとか、カラッとしたいい天気、とかいう表現も、よくよく語源を考えてみる価値はありそうだ。
「宝(タカラ)」も、「カラが多い状態のモノ」を指す。
「多唐」が「多カラ」で「宝」
しかし、カラとは、なんぞや?
なにか、昔から「得難いもの」、「憧れの物」を指す言葉なような感じではある。
古代の人々が、「カラ」を好み、国名にもそれを使ったのではないのか?
多分、古代のほうが、今ほど言語の壁がなくて、自由に大陸とかを往来してたんだろう。
「バベルの塔」の物語じゃないけど。
酔ってるから、どこまでも話題が振れる。
マー君がメジャーに行くことになって気づいたけど、確かに、マー君にこのまま残られても、彼に払う年俸が高騰しすぎてしまって、楽天の球団経営を脅かすのはありかもな。
ましてや、楽天は、上場企業なんで、楽天球団を連結子会社としてるんだし。
ミキダニオーナーが第一に自分の面子を重んじる腐れ外道だとしても、上場企業として子会社の楽天球団の企業業績を無視できない。
もし、今年、メジャーに送らないで、来年、彼が今年以上の成績を挙げたら、彼にいくらの年俸を払うつもりなのか?というリスクはあったろう。
10億、20億?
そんなことになったら球団経営が破綻する。
てか、楽天の平成24年の当期純利益が20数億円のところで、選手一人の年俸が10億とか20億になったら、それは大変なことだもん。
マー君の年俸の上昇が、楽天本体の企業業績を揺るがす恐れがあったんだよ。
有名選手を抱えるのは企業の宣伝にはいいかもしれんが、それでもし本体が連結赤字なんかになった日にゃ、株主から「あの時、マー君をメジャーに売れば良かったのに」と批難されるかもしれん。
それを、ミキダニは、もったいぶって、部下の球団社長にあれこれ、くさい演技をさせたり、心労を掛けるっていうのは、どうなのよ?
突き詰めれば、楽天が優勝できたのも、ジョーンズとマギーが居たからであって、もっと言えば、メジャーリーグのオールスター選手だったアンドリュー・ジョーンズのネームバリューが他球団にものすごく恐れられたわけだし、楽天の選手の間にも安心感があって、みんな委縮せずにいい成績を残せた結果、優勝したわけじゃん。
もしダメだった時には、ジョーンズに全責任があるみたいにして、批判を一身に浴びた訳だから、彼の存在が、他の選手どころか、星野監督の肩の荷まで下ろさせたんだよ、きっと。
しかし、楽天のフロントは、よく、ジョーンズなんかを2億円そこそこで獲ってきたと思うわ。
この一点だけでも、もっと評価をされていい。
まだ、ドルベースの両外国人選手の年俸を払い終わってないだろうから、ここ最近の円安は、12月決算の楽天にとっては非常に大きな問題だったろうし。
(上場企業だから、外国人選手年俸も為替差損に計上せんといかん)
上場企業でプロ野球球団を保有してるところは、日本ハム、オリックス、阪神、ソフトバンク、楽天、ヤクルト、ベイスターズ(DeNA)。
親会社の企業規模によって、子会社の球団選手が選手の年俸にシビアな経営をしてるというか、その会社の財務状態によって左右されるというか、それが当たり前なんだろうと思う。
プロ野球球団の単体の決算書は、どこも公表していないので財務状態は見えないけど、おそらく利益が出ていないというか、「トントンくらいでやってもらえばいいよ」と親会社に言われてるんだろうにしても、昔ならいざ知らず、このご時世で上場会社が親会社で、大赤字は出せないことくらいは当然のこととして。
んで、多少は楽天球団の財務状態が見えるかもしんないな、と思って、楽天本体の決算書というか、有価証券報告書やら四半期報告書やらを見てたが、やっぱ、かなりの部分が子会社の楽天証券に依存してる訳だな。
一応、割合的には楽天証券というか金融サービス部門は3割か4割程度となってるけど、この分野の寄与度が大きいのは、ざっと見ても分かる。
今年は、アベノミクスの恩恵を受けて、ものすごく業績を伸ばしてる。
他の分野は、そこまで伸びていない。
それも当然ではあるが。
ご丁寧に、他社と比較した表を掲載してくれていたので、よく分かったが、意外とオンライン証券の中では三番手なんだね。
SBI証券、松井証券が上にいる。
シェアはSBI証券がトップだが、収益率は松井証券がいい。
数年前までは、楽天証券のマーケットスピードが使い勝手がいいという評判だったが、ここんとこはSBIのほうが数段上を行くらしくて、毎月3千円だかの使用料を払ってでもSBIのやつを使いたいという投資家が多いらしい。
松井の収益率の高さの理由はなんなんだろう?
「捨てる物は捨てる」という矜持というか、一応、昔から証券業の看板を背負ってやってきた松井のスタンスから滲み出てくるものなんだろうか?
「いくらデイトレーダーでも、うちは、プロしか相手にしませんよ」みたいな。
ファンをがっちり握ってる感じやな。
そこいくと楽天証券はどうだろう?
どうもファンをがっちり握ってる商売じゃないな。
四番手のマネックスほどのポリシーもなさそうやし。
マネックスは、いつでも3番手、2番手に行ける素地がありながら、あえて、ジックリ型で、手数料競争とか、システム開発競争に乗り出していない感がある。
ファンをしっかり掴んでいる自信があるからなんだろう。
ま、しかし、知らんかったが、楽天も、今回、目出度く東証一部上場したみたいやし、これも知らんかったが、株式100分割して、なんやかんや、安定基盤を造ったみたいやし、もう、オーナーの一挙一動がどうもこうもねーんだべさ。
非上場の読売や中日新聞とは違う判断が会社にあるのは当然だろね。
オーナー個人の意向とは別な判断があるというか
楽天にとっては、意外と、楽天球団単体の選手一人一人の年俸が大きな割合を占めるというのかな。
楽天の12月の本決算もそうだけど、来期の予算も同時に策定してんだろうし、いくら、事業における証券業の割合が高いので来期の業績予想を出さなくていいとは言え、優勝した結果、それに比例して選手の年俸も上がるだろうし、マー君の年俸更改やら、ジョーンズ、マギーの年俸更改、選手全体の年俸の上昇率を考慮したら、マー君を出さざるを得なかったという感じかもしれん。
で、ジョーンズ、マギー、マー君を出して、ユーキリスと3億円で契約。
オーナーは賢くないかもしれんが、球団のフロントは非常に賢い。
と、思ったら、ジョーンズは残留希望なんだ・・・
想定通りには、うまく行かないこともあるんだな。
政治問題化しようと躍起になってる連中のほうがおかしい。
俺が学生だった20数年前、靖国参拝を批判してたのは、中核派とかの左翼と日教組か、左派キリスト教の連中だけだったけどな~
主義思想は別にしても、奴らの言うことにいちいち譲歩してたら、次は、戦没者慰霊祭とか、広島や長崎の慰霊祭に「首相は出席するな!」とか、やつらは言い出しかねないぜ。
日清戦争もそうだったけど、支那事変とか、蒋介石とか共産軍とも戦ったけど、日本軍は朝鮮半島で戦闘してないし、朝鮮人をまったく殺していないのに、なに言っちゃってんの?
むしろ、敗戦で半島から引き揚げる際に殺された日本人のほうが多いんじゃねーの?
どっかの国は、例の事大主義よろしく、敗戦国となった日本を手の平返しで見捨てて、急に連合国側にすり寄っていった卑怯●のやることは、なるほど、筋が通ってる。
日本は中国共産党とは戦闘してるから、今の中国共産党が日本を批判するのは分からないでもないしにせよ、別に日本軍は共産主義者と戦ったんであって、一般市民をどうこうする気なんかありゃせんがな。
むしろ、中国が共産化しないように、一般の中国人から人気を得ようと思って、サービスしまくってたくらい。
しかし、「支那事変」と書こうと思って、「シナ」と打ち込んでも、「支那」に漢字変換できないようになってんだな・・・
バカじゃね―の?
そういうとこが、姑息だって言うんだよ。
つまりは、「支那」は、中国共産党が支配する今の中国とは別物だということを自ら証明してるということか。
しかし、検索してもなかなか出てこないけど、「カラ」と言った場合、中国を指すのか朝鮮半島を指すのかようわからん。
唐王朝のこともカラと言うし、漢も韓も加羅も高麗も、伽耶(伽羅)もカラと言う。
カラッと揚げた「唐揚げ」も
いや、そもそも、揚げ物を「カラっと揚げる」という言い方は、擬音語ではない。
「カラ」という言葉が先にあって、そこから、「油で揚げた」ことを「カラアゲ」と呼ぶようになって、パリパリな揚げ物の状態なことを指して、「カラっと揚がってる」と言うようになってる。
なにせ、「唐揚げ」なんだから。
空気が乾燥しててカラッとしてるとか、カラッとしたいい天気、とかいう表現も、よくよく語源を考えてみる価値はありそうだ。
「宝(タカラ)」も、「カラが多い状態のモノ」を指す。
「多唐」が「多カラ」で「宝」
しかし、カラとは、なんぞや?
なにか、昔から「得難いもの」、「憧れの物」を指す言葉なような感じではある。
古代の人々が、「カラ」を好み、国名にもそれを使ったのではないのか?
多分、古代のほうが、今ほど言語の壁がなくて、自由に大陸とかを往来してたんだろう。
「バベルの塔」の物語じゃないけど。
酔ってるから、どこまでも話題が振れる。
マー君がメジャーに行くことになって気づいたけど、確かに、マー君にこのまま残られても、彼に払う年俸が高騰しすぎてしまって、楽天の球団経営を脅かすのはありかもな。
ましてや、楽天は、上場企業なんで、楽天球団を連結子会社としてるんだし。
ミキダニオーナーが第一に自分の面子を重んじる腐れ外道だとしても、上場企業として子会社の楽天球団の企業業績を無視できない。
もし、今年、メジャーに送らないで、来年、彼が今年以上の成績を挙げたら、彼にいくらの年俸を払うつもりなのか?というリスクはあったろう。
10億、20億?
そんなことになったら球団経営が破綻する。
てか、楽天の平成24年の当期純利益が20数億円のところで、選手一人の年俸が10億とか20億になったら、それは大変なことだもん。
マー君の年俸の上昇が、楽天本体の企業業績を揺るがす恐れがあったんだよ。
有名選手を抱えるのは企業の宣伝にはいいかもしれんが、それでもし本体が連結赤字なんかになった日にゃ、株主から「あの時、マー君をメジャーに売れば良かったのに」と批難されるかもしれん。
それを、ミキダニは、もったいぶって、部下の球団社長にあれこれ、くさい演技をさせたり、心労を掛けるっていうのは、どうなのよ?
突き詰めれば、楽天が優勝できたのも、ジョーンズとマギーが居たからであって、もっと言えば、メジャーリーグのオールスター選手だったアンドリュー・ジョーンズのネームバリューが他球団にものすごく恐れられたわけだし、楽天の選手の間にも安心感があって、みんな委縮せずにいい成績を残せた結果、優勝したわけじゃん。
もしダメだった時には、ジョーンズに全責任があるみたいにして、批判を一身に浴びた訳だから、彼の存在が、他の選手どころか、星野監督の肩の荷まで下ろさせたんだよ、きっと。
しかし、楽天のフロントは、よく、ジョーンズなんかを2億円そこそこで獲ってきたと思うわ。
この一点だけでも、もっと評価をされていい。
まだ、ドルベースの両外国人選手の年俸を払い終わってないだろうから、ここ最近の円安は、12月決算の楽天にとっては非常に大きな問題だったろうし。
(上場企業だから、外国人選手年俸も為替差損に計上せんといかん)
上場企業でプロ野球球団を保有してるところは、日本ハム、オリックス、阪神、ソフトバンク、楽天、ヤクルト、ベイスターズ(DeNA)。
親会社の企業規模によって、子会社の球団選手が選手の年俸にシビアな経営をしてるというか、その会社の財務状態によって左右されるというか、それが当たり前なんだろうと思う。
プロ野球球団の単体の決算書は、どこも公表していないので財務状態は見えないけど、おそらく利益が出ていないというか、「トントンくらいでやってもらえばいいよ」と親会社に言われてるんだろうにしても、昔ならいざ知らず、このご時世で上場会社が親会社で、大赤字は出せないことくらいは当然のこととして。
んで、多少は楽天球団の財務状態が見えるかもしんないな、と思って、楽天本体の決算書というか、有価証券報告書やら四半期報告書やらを見てたが、やっぱ、かなりの部分が子会社の楽天証券に依存してる訳だな。
一応、割合的には楽天証券というか金融サービス部門は3割か4割程度となってるけど、この分野の寄与度が大きいのは、ざっと見ても分かる。
今年は、アベノミクスの恩恵を受けて、ものすごく業績を伸ばしてる。
他の分野は、そこまで伸びていない。
それも当然ではあるが。
ご丁寧に、他社と比較した表を掲載してくれていたので、よく分かったが、意外とオンライン証券の中では三番手なんだね。
SBI証券、松井証券が上にいる。
シェアはSBI証券がトップだが、収益率は松井証券がいい。
数年前までは、楽天証券のマーケットスピードが使い勝手がいいという評判だったが、ここんとこはSBIのほうが数段上を行くらしくて、毎月3千円だかの使用料を払ってでもSBIのやつを使いたいという投資家が多いらしい。
松井の収益率の高さの理由はなんなんだろう?
「捨てる物は捨てる」という矜持というか、一応、昔から証券業の看板を背負ってやってきた松井のスタンスから滲み出てくるものなんだろうか?
「いくらデイトレーダーでも、うちは、プロしか相手にしませんよ」みたいな。
ファンをがっちり握ってる感じやな。
そこいくと楽天証券はどうだろう?
どうもファンをがっちり握ってる商売じゃないな。
四番手のマネックスほどのポリシーもなさそうやし。
マネックスは、いつでも3番手、2番手に行ける素地がありながら、あえて、ジックリ型で、手数料競争とか、システム開発競争に乗り出していない感がある。
ファンをしっかり掴んでいる自信があるからなんだろう。
ま、しかし、知らんかったが、楽天も、今回、目出度く東証一部上場したみたいやし、これも知らんかったが、株式100分割して、なんやかんや、安定基盤を造ったみたいやし、もう、オーナーの一挙一動がどうもこうもねーんだべさ。
非上場の読売や中日新聞とは違う判断が会社にあるのは当然だろね。
オーナー個人の意向とは別な判断があるというか
楽天にとっては、意外と、楽天球団単体の選手一人一人の年俸が大きな割合を占めるというのかな。
楽天の12月の本決算もそうだけど、来期の予算も同時に策定してんだろうし、いくら、事業における証券業の割合が高いので来期の業績予想を出さなくていいとは言え、優勝した結果、それに比例して選手の年俸も上がるだろうし、マー君の年俸更改やら、ジョーンズ、マギーの年俸更改、選手全体の年俸の上昇率を考慮したら、マー君を出さざるを得なかったという感じかもしれん。
で、ジョーンズ、マギー、マー君を出して、ユーキリスと3億円で契約。
オーナーは賢くないかもしれんが、球団のフロントは非常に賢い。
と、思ったら、ジョーンズは残留希望なんだ・・・
想定通りには、うまく行かないこともあるんだな。