ガキにゃ用ねえし。

しかし、YahooスポーツのWBCの一球速報だかテキスト速報だかの、「ど真ん中のストレートを~」っていうのは、ちょっと、いただけない。

あまりに下品な表現で呆れてしまう。
どんな業者に頼んだら、そういう言葉の表現になるのか?

ヤフーも、韓国のサービスから撤退したみたいだし、成長が行き詰ってきたんかもしんない。









スピード・パートナーズとかサクラダとか三田証券とか見てた。

俺も新聞を取ってないから、個人的に、「学生時代に、就職課からサクラダを紹介されたっけなあ」程度にしか感想がなかったが、今更ながら考えてみると、いくら事故を起こしたと言っても、歴史のある橋梁メーカーだったサクラダが、民事再生とかじゃなくて、いきなり自己破産を申請するというのは、やはり、ちょっと異常な感じがするな。

破産した時点のサクラダの社長と同姓同名の人が、昔、宝林の部長だった。
宝石関係の人物らしいから、おそらく同一人物じゃないかと思う。
宝林は、その後、ジャパンオークションとかサハダイヤモンドに社名を変えていった。
スピード・パートナーズの社長も宝石とか画廊をやってる白石家の兄ちゃんのほうだし。
橋梁メーカーに宝石商の人間を経営に送り込んで、うまく行くはずがない。
それも御見通しで、あえて三田証券が増資を引き受けた感じだろうな。
破産も、シナリオ通りの出来レースだったという奴か?
会社を立て直す気なんかサラサラないのに、某スピードなんちゃらとかいう投資会社が、事業再生の美名の下にハイエナ的に関与したって感じかな。
会計士もグルなんだろう。

個人的には、マネーゲームは、それはそれで意義のある場合もあるけど、工場の従業員とか、下請けやら、製造物責任のあるメーカーを対象にそれをやっちゃいかんだろうという認識があるのだが・・・

川岸工業がサクラダから撤退した時点で、まともな金融機関から完全に見放されていたのだろう。
もう、経営陣に、地道な本業に取り組む気がないことが分かって、怪我の少ないうちに川岸工業が撤退したのは賢明な選択だったと思う。

金融業に携わる人間が、テメーが儲けることだけを考えるのは、俺は嫌いだ。
事業会社の人らが、一生懸命に本業を頑張るのを、彼らの専門分野じゃないところで自分らが手助けしようという心意気を持ってじゃないと、ただの守銭奴と一緒になってしまう。

もう、事業会社としてやってけない会社だということを見越して、事業会社の最後の断末魔の悪あがきのところで金を掠め取ろうなんてことはしちゃいかん。

そっちに行ってしまう奴らは、最初から、どっか俺らとは違う感覚があるのかもしれない。

アスクレピオスの斉藤を元山の頃に知ってた奴から聞いたけど、当時から、後輩いじめとかしてたみたいやし。

その他大勢から抜け出るのが大変なのも分かるけど、そういう奴は、やっぱ嫌な人間だ。


よし!
台湾負けたけど、2ランド進出。
陽岱鋼の足が光った。
短期決戦はなんぼ大砲を揃えてもダメ。
野球は流れを掴むスポーツ。
しかし、台湾の守備と足は、日本以上かもしれん。