南アフリカの債券のランド債の格付けが下がったらしいな
ナマ債のランド債とか買わせてたり、組み込んでる投信を買わせてたりすると、証券会社とか銀行は大変なことになってるんだろうか
いや、そもそも、昔はあれだけ人気のなかったハイイールド債が平気で扱われる時代になったのだから、この程度で右往左往する方がおかしい
それで文句言うなら買う側も勉強不足すぎだろ
でも、勉強不足はお互い様かもしれん
そういうリスク感覚を持ち合わせてる人間は、今の業界には残っていない
上から指示されたことを、ただ黙って右から左に実行できるロボットしか生存できない時代になったから仕方ない
AIJ事件を契機に厚生年金が廃止になるとかいう
今頃なにを言ってんのか?
なんら進歩のない決断だ
とっくの昔に、厚生年金なんか存続するのが無理な状態にしていおいて
決断が遅すぎる。
決断が遅いからAIJ事件が起きたとも考えられる
が、しかし、401Kに移行するにも、あまりにも杜撰な投信の現状を考えると、それも致し方ないのかもしれない
まず、あの訳のわかんない投信の種類の定義がおかしい
外債中心の運用なのに、なんで「追加型株式投信」なんやねん
どこをどう取っても「株式」じゃねえし
そんな実態にそぐわない分類定義、とっととやめちまえよ、まったく
たしか、毎月分配をするのに、株式投信と定義にしないとできないとか、不条理な理屈があったような気がするけど、それがいつまでたっても改善されてない
大昔はリスク・リターン基準みたいなのがあって、RR2が国内債中心だとか、RR3やRR4は国内株式中心とか、先進国の債券中心だとか、あって、RR5がデリバティブとか店頭株を組み入れた運用だとかの一律の定義だった。
ところが、RR2の投信で、マイカル債だか、日経新聞系列の格付け会社が格付けした債券がデフォルト起こして元本割れしたあたりから、RRは使えないだとか、RR基準を決めてた投信協会が責任を問われるから嫌だとか抜かして廃止にした経緯だったような記憶がある
アメリカの投信格付けのモーニングスターだとか、債券の格付け会社が日本に参入するタイミングだったこともあって、それでうまくいくのかと思えば、結局、全然違った結果になってしまってる。
日本初の投信格付け会社の藤沢久美のアイフィスも、あれだけ騒いでおいて中途半端なところで逃げやがったし。
本気で根付かそうなんて意識は誰にもない。
今後、日本で儲かりそうなビジネスだから、騒いだだけなんだろ?
山種がやったパトナムが毎月分配の走りだったと思う
むちゃくちゃ高い手数料と信託報酬の外国投信を輸入して、分配金を利子であるかのように誤解させて年寄を騙しまくって、その後の流れを作った
輸入した外国投信はそれまでにも存在してたけど、大手だってそこまでひどい売り方はしなかった
外国投信を日本で売るための法律とかのルールが全然整備されていないスキを衝いた禁じ手だった。
それで梨崩しみたいにして外国投信が普及して、国内の投信でも何でもアリの時代に突入していった。
その間、山一が潰れたり、銀行の窓販解禁だのの金融ビッグバンやら、総会屋事件の騒ぎで、自由化を進めるだけ進めといて、投資家保護のまともな手当てがなされずに今日まで来てしまっている。
そりゃ、401Kも普及せんわ
ノーパンしゃぶしゃぶの官僚の接待問題で大蔵省も解体する騒ぎになっちまったし、投資家保護を考えたくても考えられない状態に大蔵省が陥ったのもあるのかもしれんが、ユーザーにとって、あの頃と何も変わっていない状況は、ちょっとどうなのよ。
んで、規制の緩い私募投信を利用してAIJが年金を食い潰すんだから
役人も、シンクタンクも、もっと歴史を勉強してほしいね。
規制を強めれば、規制の緩い方向に逃げていくだけだし、都度都度の場当たり的な対処療法に陥りかねない。
もうね、平気で海外の業者が国内の投資家を集めている時代なんだから、国内だけで通用する規制を強めることだけを検討しても効果が限られているんだけど。
FXとかコモディティの先物なんか、別に国内の業者なんか利用しなくたっていい時代なのに、FXは経産省の管轄だから関係ないみたいな論法じゃん
それじゃ時代に疎すぎて通用しないし、国内の業者の弱体化を招くだけだよ
ま、そこまで海外のFXとかコモディティをを意識しなくても、せめて何10年来の懸案事項は、いい加減に解決しとかないと、一般に投資がきちんとした形で普及していくには無理がある。
やっぱ、一頃の自由化だかなんだかの熱狂は一旦横に置いといて、地道に業者の指導育成に立ち返るのが一番の近道なんかもしれん。
持て囃されたヘッジファンドも不良不動産や売掛債権の証券化、流動化の流れも一服したというか、もう、値下げ競争とかの過酷な競争をするにも限界に近づいてきたんで、改めて本質的な議論を、し直す段階に来てるんだと思う。
そうじゃないと、金融とか資金調達の場としての資本市場の次の成長に向かっていかない。
金融自由化から10年以上過ぎて、海外のいろんな目新しいスキームを輸入したりして、面白おかしく競争することに血道を挙げて来たけど、みんな、いい加減に、更なる弱肉強食の熾烈な競争とか、流行を追うのに疲れてきてるようなんよ。
自由化疲れ、競争疲れで、誰も彼も疲弊してしまって、もうこれ以上は、本格的に悪いことをしないと競争に勝ち残っていけませんて。
アメリカなんかですら、そんな雰囲気になりつつあるみたいだし。
一世を風靡した自由化の大きな振れの逆の反動のサイクルが来そうな感じがする。
ミレニアムフィーバーの2000年が金融の大改革の最後の年だったから、そろそろ、そこから12年が経つ訳だろ?
干支が12年サイクルというんも、過去の歴史から学んだ人間の知恵の一つやん
ホリエモンが出所してくるころには、彼も時代遅れの過去の遺物になってるかもしれんな。
しかし、ランド債じゃないけど、格付け会社が、これだけ隆盛を極めるというか、各国の信用リスクを勝手に判断するのは、どういう了見なのかと思う。
各国の国債は、格付け会社の「勝手格付け」で、誰も彼らに格付けしてくれなんて頼んじゃいない。
よく言われるところのユダヤの陰謀も、今まさに陰謀っぽいのが、格付けビジネスじゃん
各国政府の頭ごなしで彼らが勝手に価値を決めてしまう
インサイダーも彼らのやり放題
ヨーロッパの経済危機も彼らが片棒を担いでいる気がする
ナマ債のランド債とか買わせてたり、組み込んでる投信を買わせてたりすると、証券会社とか銀行は大変なことになってるんだろうか
いや、そもそも、昔はあれだけ人気のなかったハイイールド債が平気で扱われる時代になったのだから、この程度で右往左往する方がおかしい
それで文句言うなら買う側も勉強不足すぎだろ
でも、勉強不足はお互い様かもしれん
そういうリスク感覚を持ち合わせてる人間は、今の業界には残っていない
上から指示されたことを、ただ黙って右から左に実行できるロボットしか生存できない時代になったから仕方ない
AIJ事件を契機に厚生年金が廃止になるとかいう
今頃なにを言ってんのか?
なんら進歩のない決断だ
とっくの昔に、厚生年金なんか存続するのが無理な状態にしていおいて
決断が遅すぎる。
決断が遅いからAIJ事件が起きたとも考えられる
が、しかし、401Kに移行するにも、あまりにも杜撰な投信の現状を考えると、それも致し方ないのかもしれない
まず、あの訳のわかんない投信の種類の定義がおかしい
外債中心の運用なのに、なんで「追加型株式投信」なんやねん
どこをどう取っても「株式」じゃねえし
そんな実態にそぐわない分類定義、とっととやめちまえよ、まったく
たしか、毎月分配をするのに、株式投信と定義にしないとできないとか、不条理な理屈があったような気がするけど、それがいつまでたっても改善されてない
大昔はリスク・リターン基準みたいなのがあって、RR2が国内債中心だとか、RR3やRR4は国内株式中心とか、先進国の債券中心だとか、あって、RR5がデリバティブとか店頭株を組み入れた運用だとかの一律の定義だった。
ところが、RR2の投信で、マイカル債だか、日経新聞系列の格付け会社が格付けした債券がデフォルト起こして元本割れしたあたりから、RRは使えないだとか、RR基準を決めてた投信協会が責任を問われるから嫌だとか抜かして廃止にした経緯だったような記憶がある
アメリカの投信格付けのモーニングスターだとか、債券の格付け会社が日本に参入するタイミングだったこともあって、それでうまくいくのかと思えば、結局、全然違った結果になってしまってる。
日本初の投信格付け会社の藤沢久美のアイフィスも、あれだけ騒いでおいて中途半端なところで逃げやがったし。
本気で根付かそうなんて意識は誰にもない。
今後、日本で儲かりそうなビジネスだから、騒いだだけなんだろ?
山種がやったパトナムが毎月分配の走りだったと思う
むちゃくちゃ高い手数料と信託報酬の外国投信を輸入して、分配金を利子であるかのように誤解させて年寄を騙しまくって、その後の流れを作った
輸入した外国投信はそれまでにも存在してたけど、大手だってそこまでひどい売り方はしなかった
外国投信を日本で売るための法律とかのルールが全然整備されていないスキを衝いた禁じ手だった。
それで梨崩しみたいにして外国投信が普及して、国内の投信でも何でもアリの時代に突入していった。
その間、山一が潰れたり、銀行の窓販解禁だのの金融ビッグバンやら、総会屋事件の騒ぎで、自由化を進めるだけ進めといて、投資家保護のまともな手当てがなされずに今日まで来てしまっている。
そりゃ、401Kも普及せんわ
ノーパンしゃぶしゃぶの官僚の接待問題で大蔵省も解体する騒ぎになっちまったし、投資家保護を考えたくても考えられない状態に大蔵省が陥ったのもあるのかもしれんが、ユーザーにとって、あの頃と何も変わっていない状況は、ちょっとどうなのよ。
んで、規制の緩い私募投信を利用してAIJが年金を食い潰すんだから
役人も、シンクタンクも、もっと歴史を勉強してほしいね。
規制を強めれば、規制の緩い方向に逃げていくだけだし、都度都度の場当たり的な対処療法に陥りかねない。
もうね、平気で海外の業者が国内の投資家を集めている時代なんだから、国内だけで通用する規制を強めることだけを検討しても効果が限られているんだけど。
FXとかコモディティの先物なんか、別に国内の業者なんか利用しなくたっていい時代なのに、FXは経産省の管轄だから関係ないみたいな論法じゃん
それじゃ時代に疎すぎて通用しないし、国内の業者の弱体化を招くだけだよ
ま、そこまで海外のFXとかコモディティをを意識しなくても、せめて何10年来の懸案事項は、いい加減に解決しとかないと、一般に投資がきちんとした形で普及していくには無理がある。
やっぱ、一頃の自由化だかなんだかの熱狂は一旦横に置いといて、地道に業者の指導育成に立ち返るのが一番の近道なんかもしれん。
持て囃されたヘッジファンドも不良不動産や売掛債権の証券化、流動化の流れも一服したというか、もう、値下げ競争とかの過酷な競争をするにも限界に近づいてきたんで、改めて本質的な議論を、し直す段階に来てるんだと思う。
そうじゃないと、金融とか資金調達の場としての資本市場の次の成長に向かっていかない。
金融自由化から10年以上過ぎて、海外のいろんな目新しいスキームを輸入したりして、面白おかしく競争することに血道を挙げて来たけど、みんな、いい加減に、更なる弱肉強食の熾烈な競争とか、流行を追うのに疲れてきてるようなんよ。
自由化疲れ、競争疲れで、誰も彼も疲弊してしまって、もうこれ以上は、本格的に悪いことをしないと競争に勝ち残っていけませんて。
アメリカなんかですら、そんな雰囲気になりつつあるみたいだし。
一世を風靡した自由化の大きな振れの逆の反動のサイクルが来そうな感じがする。
ミレニアムフィーバーの2000年が金融の大改革の最後の年だったから、そろそろ、そこから12年が経つ訳だろ?
干支が12年サイクルというんも、過去の歴史から学んだ人間の知恵の一つやん
ホリエモンが出所してくるころには、彼も時代遅れの過去の遺物になってるかもしれんな。
しかし、ランド債じゃないけど、格付け会社が、これだけ隆盛を極めるというか、各国の信用リスクを勝手に判断するのは、どういう了見なのかと思う。
各国の国債は、格付け会社の「勝手格付け」で、誰も彼らに格付けしてくれなんて頼んじゃいない。
よく言われるところのユダヤの陰謀も、今まさに陰謀っぽいのが、格付けビジネスじゃん
各国政府の頭ごなしで彼らが勝手に価値を決めてしまう
インサイダーも彼らのやり放題
ヨーロッパの経済危機も彼らが片棒を担いでいる気がする