金正日の息子がクラプトンのコンサートとは恐れ入った。
個人の趣味だから別に好きにすりゃいいと思うが,まるで王侯貴族だな。
亡命すりゃいいのに。
それもできないのかもな。
身を守るためのSPなのか,亡命阻止のためにガードマンを付けられているのか,どっちなんだろう?

私有財産を認めないで理想社会を築くはずの共産主義が訳の分からなるのは,なぜなんだろう?
カンナオトにしても市民運動家だったはずなのに,なんで子供に世襲させてんだよ。
不倫して,お遍路さんやったときぐらいしか反省のポーズしなかったし。
なんのために政治家やってんだか。
たいしたもんだ。
支援する人間の気が知れない。
所詮,利権絡みか。



Eric Clapton - Forever Man
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キャンクライエニモーは,営業車でスカイラークガーデンズまでサボりに行ったときに,FENで流れてていい曲だと思ったな。
何杯もエスプレッソのお替りしながら簿記の勉強してさ。
結局,ものにはならなかったけど,仕事したって自分にとってメリットがないと見切ってた時期だったし,パチンコしながらサボるよりはだいぶマシだったと思う。
あの頃は,なんとかしなくちゃと,もがいていた。
なんでもかんでも飛びついてみてた。
高い金払ってアナリストの勉強もしようとしたけど,あっさり挫折した。
メジャーになる前のFPの勉強もした。
半ば強制的にFP資格を取らされるようになったときには,他の奴らが従順に勉強しても俺は拒否したが。
天邪鬼なのかもしれない。
今じゃ,アナリストも,FPも挫折して良かったとすら思う。
いずれにしてもくだらん。
20代なら他人との差別化にはいいのかもしれんが,30過ぎると,その資格を生かした経験を積んでなきゃ,資格持ってたってなんの意味もない。
なんの意味もないということはないのだろうが,資格を生かした職務経験がないのは,単に資格を取るのが趣味な人と思われるのとあまり変わらない。
30ともなると,そんな誰かが決めた体系化された資格なんかよりも,まだ体系化されていないものを自分のオリジナルの強みにしていかなきゃいけない年頃だ。
自分に向いてる喧嘩道具を一つや二つ見つけておかないと,なかなか厳しい。
俺は30過ぎて,喧嘩道具を何も持っていなかった。
自分が丸裸状態なことに気が付いた。
気づいてからじゃ遅かったが,それでも気づかない奴よりはマシだった。
やれることを片っ端から試してみるしかなかった。
悲しいほど自分が馬鹿だということに気づかされ,馬鹿にされても人に教えを請うしかなかった。
意識的に馬鹿を演じれるのは,今でも使える技術になってる。
今日も馬鹿なふりして,人に教えを請うてきた。
こっちだって多少は知ってるけど,馬鹿なふりしとかんと相手も気持ちよく教えてくんねえだろうからよ。
単刀直入に相手の懐に飛び込むしかねえべよ。
秘めた高尚な思いを胸にしまいこんで,わざと馬鹿なふりを演じるのがいいんだ。
それが俺の悲しいほど純粋なプライドなんだ。

俺は未熟で,だからこそまだ上り坂にいるんだと信じている。