ホテルで洗濯中。
この三連休も仕事。

ま、これで今年も過去の年収記録を更新するのは確実。特別高給取りでもないのだろうが、今時、俺みたいなのが忙しく働けるだけでもありがたいことなんだろう。
本来であれば、とっとと首吊って死んでなきゃいけなかった人間だかんな。馬鹿にされながら生恥晒してでも、清く正しく生きていこう。

これはもう仕方ない。ある程度は諦めるしかない。人並みの幸せを手にしようなんて思っちゃいけないんだ。俺みたいなのは。
どうせそのうち隕石が地球に衝突して人類は滅ぶ。その程度と思って気楽にいこう。
多少金があっても王将で飯食って終わりの生活だ。この年では大した贅沢も思い付かない。その年齢の時にやれなければ、今それができてもつまらない。

あっという間に時は過ぎて行く。気付いた頃には白髪のジイサマだ。おかしくもあり、悲しくもあり。

さて、寝るか。